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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
284
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%

※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

284 20 を表示
防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 したがいまして、今度の事件の原因を的確に究明して、そしてどういう対応ができるか、これを考えるのがまず先決であると考えています。この演習場の必要性については、先ほど申し上げましたけれども、これは国策の基本にかかわるところでございまして、日米安保体制に依拠していく以上、この地域で米軍の訓練を継続することは欠かせない事項でございます。それにしましても、今の県内のいろいろな状況につきましても正確に我々も認識をいたしまして、したが…

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 私は、沖縄に基地の数が多く、したがってそれだけいろいろ基地問題も多いということについては的確に強く認識をしております。したがいまして、常に仕事をするに当たりまして沖縄の問題については私なりに細心の注意を使っているつもりであります。 ただいまの御指摘の点でございますが、住民に非常に近いようなところでこういう事件があってはならないと思います。とりあえず米側には今のレンジ6の使用をやめてもらっておりますけれども、確かに御指摘の…

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 先生の御趣旨を体しまして、こういうことが単にレンジ6だけの問題ではないと思っております。したがいまして極力先生の御趣旨を体して米側との話し合いを進めたいと存じます。

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 同様に考えております。

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 今回の事故につきましては我々も非常に重要視しておりまして、事故が起こりましてすぐ現地の局長を米側の基地の司令官に会わせ、そしてまた、すぐ東京からも今後の問題について我々も重大な関心を持っている旨の趣旨で現地の海兵隊の最高指揮官に会わせ、また現場も見させ、さらに、これは外務省も一緒になりまして大使館とか合同委員会にも措置し、私自身も在日米軍の責任者と会いましてこういう状況を説明しております。議会でもいろいろ議論されているこ…

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 どういう原因かはこれは調査する必要がございますけれども、結果として場外にそういう弾が出たという点については、やはり国民の皆さん方に大きな不安を与えている結果になったことは事実だと思います。

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 私どもは今回のような事件が起こっちゃいけないと考えています。そして、何とかこういうことを再発しないように努力しようと申し上げているわけでございまして、そういうつもりで努力をしてまいりたいと思っています。 先ほど国策の基本と申しましたのは、ちょっと話の筋が変わっておりまして、ハンセンという演習場が沖縄にとって最も重要な演習場の一つである、それは日米安保体制という、それによって我が国の防衛をしているということに関連している問…

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 こういうような事件が二度と起こってはいけないと考えているところであります。

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 このキャンプ・ハンセンがいかに重要な訓練場であるかということは再三申し上げましたが、これが適切であるかどうか、これはやはり今回の事件の本当の原因をよく究明して対応策がとれるかどうか、そういうことをよく詰めて考えていくべきことだと思いまして、我々としてはこの基地が不適格だとは考えておりませんで、日米の安保体制を維持して米軍の駐留を前提にしていることでございますので、このキャンプ・ハンセンは引き続き重要な訓練基地であると考え…

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 今回の事件は、弾数も多いようでございますし、従来のものとちょっと違う要素があると我々は思っています。したがいまして、こういうものについては再発防止策を的確に講じなければいかぬ、こう念じております。今までのいろいろなお挙げになりました事故についても私調べてみましたけれども、その都度対策が講じられてきていると理解しております。

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 これは先ほどから申し上げましたように、弾の数が多いということが一つ非常に違うと思っています。ですから、この事故原因について究明する必要があると思いますけれども、単に跳弾だとかそういうたまたまのことだけでもないかもしれない、したがってどういうふうな訓練をしておったのか、それを具体的に究明してもらって対策を講じる必要がある、こう考えておるわけです。そういう意味で少し違うということを申し上げた次第であります。

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 その点はまさに先生の御指摘のとおりでございまして、我々も原因を的確に究明して、こういう事故がないように再発防止策を講じるべく米側とコンタクトをしていく所存でございます。

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 この基地の問題につきましては安全性を重んじて、やはり周辺の皆様方の協力がなければ維持が難しいということは事実であります。今後ますますそういう点に配慮しながらその努力をしてまいる必要があると思います。 なお、この事故だけではございませんけれども、特にこの事故に関連して、米側はかなり深刻に受けとめていることは事実でございまして、国会のいろいろな御議論だとか、あるいは各県の決議の様子とかそういうことについても米側もよく知ってお…

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 北部ダムの演習の問題につきましては、私どもも、沖縄の場合、水の持つ価値、意義、またそれを受けて沖縄の皆様がどう感じておられるかについて極力米側に説明いたしました。それで、米側もその点についてはよく理解をして くれたものと我々思っております。 今回の問題につきましても、やはり演習場外にこういうことをやることがいかに深刻であるかということを極力説明をしてまいる所存であります。

防衛施設庁長官1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○池田政府委員 ただいま写真を拝見いたしました。木が非常に深いところで弾もかなり的確に当たっているような感じがよく出ているのですけれども、今の水源涵養林の話は、私も調べてみないと正確にはわかりませんが、これはいわば大砲の弾を撃ち込まないという話ではないだろうか、こう思っています。小銃弾の話かどうかはちょっと私調べてみないとわからないのですが、今までのお話ですと、また我々の常識からいいますとはげ山にしないとか、そういうことではないだろうか…

防衛施設庁長官1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○池田政府委員 NLPの適地といたしまして三宅島が適切であるということは、大臣から御説明を申し上げました。三宅島に建設するといたしましても、早くて七、八年、場合によっては十年くらいの期間が建設工事が完了するまでかかる、こう思われます。そこで、厚木の現状を考えてみますと、このままほっておくわけにはまいりませんので、何とか硫黄島で暫定的に使わせてほしいということを申しております。米側は、施設の整備など所要の条件が整えば、暫定的であれば硫黄島…

防衛施設庁長官1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○池田政府委員 今回の事件につきましては我々も大変重大に受けとめておりまして、局を通じまして現地の状況等もできるだけ調査するとともに、米側にも今回の問題について原因の究明と今後の対応について調査するように非常に強く申し入れでございます。これについて米側も同様に重要に受けとめておりまして、これを調査いたしまして、こういう事故がないように対応しようということを申しております。 標的と違う方向に飛んだ云々の問題でございますが、これは、どういう…

防衛施設庁長官1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○池田政府委員 これは先ほど外務省からもお話がございましたけれども、日本政府として公式に代表いたしますのは、外務省の方からそれぞれ大使館とかそういう関係がございますし、また我々のところは在日米軍司令部もございますし、沖縄の司令部もございますし、各般にわたって対応を講じていきたいと考えております。

防衛施設庁長官1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○池田政府委員 先ほど本件につきましては外務省からお話がございましたし、また外務省がこれを所管しております。外務省のお答えでも、ユーティリティー・コストたるものがどういうものかよくわからないというお答えだったように私承っておりますが、我々はより一層わからない立場に置かれております。

防衛施設庁長官1988/10/21

113衆議院 決算委員会 第6号

○池田政府委員 先ほどから申し上げましたようにこれは所管が外務省でございまして、在日米軍彼ら自身が今負担している経費の細部について、私ども詳細は存じておりません。我々が負担しているものはわかっております。これは外務省が全体的に掌握する立場にありますが、先ほどのお答えですと外務省もわかっておらないようでございまして、そういう事情を申し上げたところでございます。