池田久克
会議録に記録された「池田久克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○池田政府委員 離発着回数につきまして、千歳、小松を今ここで比較した資料を手元に持っておりませんけれども、小松の例を見ますと、五十八年度の例を見ますと民間機の使用回数は非常に少ない状況でございます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○池田政府委員 先生十分御承知と存じますけれども、千歳と比べますと小松の場合は地積も非常に狭くなっております。それから、御承知のように小松の場合は滑走路が一本しかございません。それからさらに、先生は十分御承知と思いますけれども、小松の我が航空団の運営につきましては、地元といろいろお話をいたしまして、時間の規制だとか夜間の規制、祭日の飛行をできるだけ制限するとか、我々としても極力地元の意に沿うように運営をしております。飛行機も五十機程度展…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○池田政府委員 現在のところ、そのような具体的な計画は持ち合わせておりません。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○池田政府委員 燃料サイクル関連の問題につきましては、現在、国土庁を中心にして関係省庁がいろいろ調整しております。防衛庁といたしましては、この燃料サイクル等の施設はエネルギー確保のために国家として非常に重要な政策であるとも考えておりますし、他方、対地射爆撃場その他、我々の施設の維持も非常に大事だと思いますので、それが両立するように国土庁の方と調整をしているところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○池田政府委員 ただいまの先生のお話は、放射能を防ぐ非常に頑丈なドアに使うのじゃないかと思われるような感じのものを納入したということでございますが、私は細部は承知しておりませんけれども、我々が陸海空自衛隊を運用するに当たりまして、例えば基地のレントゲンの器材とかそういうところでは考えられますけれども、通常の部隊の運営ではそういうことは現在必要と考えておりませんので、ちょっと考えられないことでございます。調査せいということであれば、調べる…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(池田久克君) 希望地という御質問だと今承りましたが、跡地のうちどの場所を利用するかについては現在検討中でございまして、今申し上げる段階にはございません。
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(池田久克君) 先ほど大蔵省の方からもお話がございましたが、確かに広大な土地でございまして、三分割されることになろうと思います。それぞれ要望があった上で所管の官庁、さらに審議会等の審議を経ることになっておりますので、我々が今この段階でどこを希望するということを具体的に申し上げる状況にないということを申し上げているわけでございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(池田久克君) 先ほど大蔵省の方からもお話がございましたが、大蔵省の財務局が中心になりまして、地元の審議会等にお諮りして今後進んでいくことを考えますので、我々が直接北九州市とお話をするという立場にはないと理解しております。
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(池田久克君) 昨年の十月に、福岡の施設局長が財務支局長の主催する記者会見に同席をいたしまして、今後の防衛庁としての利用計画の基本的な考え方について説明した事実がございます。その内容についても我々は報告を受けておりますが、施設局長の発言は即防衛庁の発言でございますので御了承を得たいと思います。 基本的な考え方は、一般的な補給施設として利用すること、その中には回収をしたり古いものを回収してさらに再利用するとか、そういうこともござ…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(池田久克君) お尋ねの趣旨は、北九州市がいずれ遠からず利用計画を出すので、それとおくれないように防衛庁の方も足並みをそろえてやったらどうかというお話だと思いますが、当方として異論はございません。 これはいつ我々の利用計画を出すかということは、関係の部局ともよく調整した上で実施するわけでございますけれども、先ほど先生のお話のように、北九州市が遠からずみずからの利用計画を出されるということであるといたしますれば、我我としてもそれ…
第102回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(池田久克君) この点については、先ほどもお答えいたしましたように、跡地のうちどの場所を利用するかについては現在検討中でありますので、我々としてこの段階で申し上げることのできる状況にはございません。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 対戦車ヘリコプターを帯広に展開する理由については、先ほど詳細に申し上げましたが、さらに六万五千人の署名がなされているという事情についても我々は重々承知しております。そういうわけでございまして、当庁といたしましては基地の円滑な運用を図るという観点から、先般帯広の市長に対しまして地元の理解と協力をお願いしたものであります。AHの記術に関し、地元の住民の反対署名がなされていることは、先ほど申し上げましたように重々承知しておりま…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 先ほど申し上げましたように、市長その他関係者と十分協力をいたしまして御理解を得るように努力をしてまいりたいと思います。市民の皆様方の関心事は、やはり飛行安全とか騒音問題等が中心であろうと考えますので、当庁としては万全の措置を講じてまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 先ほど申し上げましたように、関係者の御理解を得てそういう事態にならないようなことを我々は願っているところであります。 対戦車ヘリコプターにつきましては飛行特性から言いましても安全度は非常に高いものでございまして、また騒音の度合いにつきましても現在のヘリコプターとほとんど大差がないという状況であります。帯広につきましてはジェット空港化するというようなことで、御承知のように固定翼の飛行機が新しい空港に参りました。我々は現在こ…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 帯広の対戦車ヘリ関連の予算につきましては、先生御指摘のとおりでございます。丘珠の関係と申しますのは、そのヘリコプターを整備する段階で高段階の整備をするために、帯広で行うよりも丘珠の方が便利だということで、そっちに一部施設をつくるという趣旨でございます。 二十四億で整備する施設は、格納庫とかエプロン、隊舎、車両整備場、ヘリスポット、燃料タンク、そういうものでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 帯広には、先生御承知のとおりかねてからヘリコプターの部隊を展開しておりました。市側としても環境保全に関する何らかの協定をつくりたいという希望を長年持っておられまして、我々もそれに御協力しながら現在の協定の形にまで持っていっております。これは今でももちろん有効でございますが、現在展開していますHU1Bを主体とするヘリコプターのみならず、今後展開する対戦車ヘリについても適用されるものでありまして、我々としては誠実にこれを実行…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 この件につきまして協定の第四項、御承知と思いますけれども、必要が生じたときは随時協議するということになっております。今後ともその協議を継続してまいりたいと思っておりますが、さらに細部協定が必要かどうかという点については、現在はその必要があるというふうには考えておりませんが、先ほど申し上げましたように、随時協議することになっております。 なお、この問題に限らず、従来から帯広においてヘリコプターの飛行等に関する問題につきまし…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 飛行機の騒音の問題につきましては、先ほども御説明申し上げましたが、現在展開していますヘリコプターとエンジンは基本的に同型でございます。改善はされておりませんけれども、基本的に同型でございます。したがって、騒音につきまして非常にふえるというふうには考えておりません。もちろん騒音度がどういうふうになるか、これはさらに現実に調査をいたしまして、必要な防音工事等を措置していくことになろうと思います。 それから、夜間の問題は、通常…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 運用部隊についてお答えいたす前に、今までの弾薬庫についてお尋ねがございましたので、御説明申し上げたいと思います。 今の弾薬庫は、西側の方に先生御指摘のように三棟保有しております。(瀬長分科員「もうその説明はいいんです。それ、説明を求めているんじゃない。運用部隊はどの部隊が運用しているかという問題です」と呼ぶ)
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 那覇基地に新しい弾薬庫をつくる必要性については先ほど詳細に御説明をいたしました。また、この弾薬庫は、覆土式のものとしては最も頑丈な弾薬庫でございます。もちろん他の飛行場でつくっているのと基本的には同じでありますが、最も頑丈であります。また、内部に収納いたします弾薬等につきましては十分な安全措置を講じております。さらに弾薬庫の位置につきましては、先生十分御承知と存じますが、十分の保安距離を保存しております。したがいまして、…