池田久克
会議録に記録された「池田久克」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 284 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会19 件・19%
- 安全保障特別委員会3 件・3%
※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 将来の問題について今ここでしかと断言するわけには我々いかない状況にございます。先ほどお話がありました古い弾薬庫をどういうふうに使うかという問題もありますし、そういうものとも絡んでくると思いますので、将来ともこれ以上全然つくらないということをここで断言するわけには、現在まいらない状況でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 現在の段階では、これ以上つくらないということを断言できないと申し上げるのが限度でございまして、将来つくるというところまで申し上げるような具体的な計画はまだございません。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 那覇基地の弾薬庫の問題は、先ほどから経緯等について御説明申し上げましたが、共用飛行場でございますことは御指摘のとおりでありますけれども、我々が、他の航空自衛隊の実戦部隊が展開されておるところにつきましては、同じような即応措置のために弾薬庫を整備しております。そして、この沖縄が最後でございますが、その中で、例えば千歳とか三沢とか小松とかいう民間の共用基地につきましても、保安距離を十分とって同様の措置を行ってまいっておりまし…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 美保にC1を二機追加配備することにつきましては、防衛庁としては昨年の秋からいろいろ計画を練っておりました。いろいろな事情がございまして正式の通知が、ちょうど正月明けに地元に御連絡することになりました。その間、ただいま先生のお話がございましたように、防衛庁としては、先ほど大臣のお名前もございましたけれども、関係者が集まりましていろいろ検討したことは事実でございます。我々としては何とかうまくいくだろうというような期待もござい…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 美保にC1を二機追加配備することにつきましては、昨年の秋から防衛庁としてはいろいろ現地の情勢等を研究しておりました。いろいろ事情がございまして、正式の通知がこの年明けになりました。その段階で我々とすれば何とか御理解を得られるのではないかという考えを持ちまして、部内の準備を進めておったことは事実であります。また、大臣に最後のところで期間の延長の要請があったことについては、我々が承りまして、現地の事情を御説明してございます。…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○池田政府委員 私から御説明するのが適当かどうかちょっとわかりませんけれども、当然飛行回数は、発着回数は飛行機がふえればふえると考えます。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 十勝飛行場に対戦車ヘリコプターを配備する件につきましては、昨年の四月に当方の責任者と帯広の市長との間で環境保全に関する協定書を締結いたしまして、今後とも住民の皆様が一番関心のある安全の保持とか、騒音をできるだけ軽減することとか、あるいはそれに伴って発生する問題に対して当庁としてどう対応するかという点について申し入れをいたしました。我々としては今後とも誠実にこの協定を遵守していくつもりであります。そうしてまた来年…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 御承知のように我々の十勝の飛行場、十勝の部隊でございまして、現在第五師団の飛行隊が展開しております。これは帯広の西側の郊外地域にございまして、先生よく御承知のことと思います。我々としては現在でもこのヘリコプター隊の運用に当たりましては、飛行機の場周経路、いわゆる飛び方であります。これについては極力配意をいたしておりまして、特に夜間には住宅地の上を飛ばないということを自粛して守っております。今度のヘリ隊につきまし…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 先ほどから申し上げましたように、我々としては安全対策を講じて騒音をできるだけ軽減して、そして住民の皆様に御迷惑かけないようにしていくというのがまず協定の第一の趣旨であります。 第二に、しかし、さはさりながら騒音問題が出たらどうするかというお尋ねと思いますけれども、これは当面防衛施設庁が所管でありますが、我々としては極力その騒音の軽減のための施策を講じていく所存であります。
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) この協定そのものは、かねがね帯広市と我々との間でこういう問題について詰めが必要であるという協議をした長年の努力の成果であります。今先生の御指摘の大綱の問題は防衛庁全体の考え方てあります。防衛庁はどちらかというと飛行機とか船とかばっかりつくっておるじゃないかという御指摘があるやに聞いておりますけれども、そうじゃないんだと、あわせてそういう周辺対策とか基地対策の経費も持っていくんだということがその大綱の趣旨でありま…
第102回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(池田久克君) 先ほど申し上げましたように、この七月の協定は長い間帯広市との間での折衝の成果であります。しかし、同じようなことは他の飛行場でも行われておりまして、ほとんどすべての飛行場で行われると申し上げてよろしいと思います。今度秋田で救難隊を展開いたしますけれども、そこでも具体的なそういう両者の申し合わせを決めております。また、立川等でも同じような運営になっています。場所によっていろいろ規定の仕方が違いますけれども、基本的に…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○池田説明員 外務省の見解と基本的に同じでございますけれども、これに類似するものを現在の自衛隊は保有しておりません。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○池田説明員 議定書の言葉の解釈の方は外務省が御専門だと思いますけれども、他の類似の装置でございますので、地雷とかブービートラップを挙げた上で他の類似の装置でございますから、それに類似したものだと考えられます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○池田説明員 ナパームの投下の方法については先生篤と御承知と思いますけれども、水平に入ってまいりまして、低空飛行に移りまして目標物の上をそのまま通過しながら落とすというものでございまして、これはトスボミングには当たらないと思います。
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○池田説明員 ファントムにはそういう能力はございます。しかし、先生十分御承知と思いますけれども、このナパーム弾の投下の仕方が問題でございまして、先ほどから御説明いたしておりますナパーム弾の弾殻でございますけれども、二千三十三という弾殻は、86Fに積みましてそのまま放すという性質のものであります。これは86Fが非常に古い飛行機であるゆえんでございますが、いまの航空機、F4もそうでございますけれども、落とすときはカートリッジを使いまして突き…
第96回 衆議院 内閣委員会 第4号
○池田説明員 F4にナパームを将来つけるかっけないかという御質問でございますけれども、現在われわれはF4にナパームを搭載する計画を持っておりません。それをつける必要があるかどうかは将来の問題であると考えております。 いずれにしましても、いま御議論になっております二千三十三発の弾殻に関する限り、いまのF4には使用することはできません。
第96回 衆議院 内閣委員会 第3号
○池田説明員 われわれが航路帯の安全の確保につきまして努力をしている基本的な考え方は、先ほど外務省から申し上げた点と全く同様でございます。われわれが日本周辺の数百海里あるいは仮に航路帯を設けた場合に約一千海里ということを申し上げておりますのは、われわれの防衛力整備の一つの目標として御説明しているところでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第3号
○池田説明員 われわれは日本の自衛のために防衛力整備を進めているところでございます。われわれの考え方としては、約一千海里までを目標として防衛力整備を現在進めているところでございます。
第96回 衆議院 内閣委員会 第3号
○池田説明員 われわれが進めています防衛力整備の目標は、日本の自衛のために必要な範囲について整備をいたしております。
第96回 衆議院 内閣委員会 第3号
○池田説明員 日本の自衛のために必要な範囲というものは、おのずから定まってくると思います。(渡部(行)委員「その範囲を言え」と呼ぶ) われわれは、インド洋とかそういうふうには考えておりません。しかし、われわれが防衛力の整備を進めている基準は、あくまでも日本の自衛にとって必要な範囲に限定しております。