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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
284
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1980/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%

※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

284 20 を表示
防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) C130について、機種をまだ決定したわけではございませんけれども、それが検討の対象になっていることはいま申し上げましたが、航空輸送力につきましてはCXとして中業期間内に整備することをあらかじめ予定してはおりました。ですから、C130をわれわれが含めて検討するということは、決して新しいことをやるということを意味するとは思っておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) 中業におきましては、すでに国防会議で決まりました百機のうちの残りの七十七機について計画をしております。ただ、国防会議の決定のときに、防衛庁がその段階で五スコードロン分の百二十三機が欲しいという願望を示した事実はございます。そういう事実をかつて示したことはございます。しかし、中業では国防会議で決まりました残りの七十七機について計画をしているところであります。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) 先ほど先生が、F15の機数の問題につきまして、アメリカ側から要求される数字と合っているというお話でございますけれども、不肖私そういうことを存じ上げておりません。先ほど外務大臣からもお話がありましたが、防衛力整備について一層の努力が望まれたことは事実でありますけれども、ただいま先生が御指摘のように、何を買えとか、これを買えとか、そういうことについて不肖私、存じ上げておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○池田説明員 大平・カーター会談の内容につきまして私からお話しする資格もございませんし、本来ならば外務省がお話しするところだと思います。しかし、われわれが伺っている点について申し上げますと、先般の会談におきましては、カーター大統領から概略次のようにお話があったそうであります。 米国としては、今後とも日本が防衛努力を強めてくれることを望む、すでに政府部内にある計画を早目に達成できればよいのだがという発言がございまして、これに対して総理は、…

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○池田説明員 中業の一年繰り上げとか、そういう点について首脳会談でお話が出たかどうかは、先ほど申し上げましたように、われわれの了知していないところでございます。しかし、われわれとしては、昭和五十五年度から五十九年度の防衛庁の長期的な見通しとして中期業務見積もりをつくっておりまして、これは年々手直しをする必要がございます。五十五年度は、その見積もりのいわば初年度として予算をお願いしておりましたけれども、物によりましてはわれわれの予定したと…

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○池田説明員 これは、いま申し上げたように年年見直しておりますし、また来年度予算が終わればまた見直しするという性質のものであります。御指摘の点は、来年度の予算に備えてということだと思いますけれども、われわれとしては、大体一カ月程度あれば何とか作業が済むのではないだろうかと現在考えております。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○池田説明員 関係の機関が非常に多角的に連携をとって仕事をいたしますので、きっぱりと申し上げるわけにいきませんけれども、大体今月いっぱいくらいになればある程度の計画ができるのではないかと思っておりますが、これも作業をやってみないことには何とも申し上げかねます。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○池田説明員 大平総理がオタワでそういう記者会見をされたということは新聞で伺っておりますけれども、正確にどのように申されたのかはわれわれは了知しておりません。 それから、先ほど一カ月くらいで作業ができると申し上げましたのは、五十五年からスタートしていますいわゆる中期業務見積りを五十六年度用にどうやって手直しするかという作業でございまして、中期業務見積りというのは御承知のように、防衛費全体について触れているものでもございませんで、その中の…

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○池田説明員 まさに私の方からお答えするのに最も不適当な御質問だと思いますけれども、われわれとしては、来年度以降につきましてもできるだけ早く日本の防衛力が信頼できるリライアブルなものに、そしてそれによって国民が安心して生活が営めるようなそういうものにしたいと思っております。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○池田説明員 防衛庁が作成しております中期業務見積りはあくまでも主要な事業につきましてわれわれの基本的な考え方を整理したものでございまして、われわれはそれを今後の防衛費の中で何とか達成していきたいという考え方でございますので、今後の全体の防衛費の見通しについては計算をしておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○池田説明員 防衛力整備の方法につきましてはいろいろな方法があろうと思いますが、われわれが現在採用しております中期業務見積りは、主要な事業についてのみ見通しを立てまして何とかこれを達成していけるのではないかと考えて作業を進めております。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○池田説明員 中業で正面装備の主要なものについて計算していると申し上げましたが、これは決してわれわれがその他の機能について軽視しているということではございません。われわれは今後ともそういう分野についても力をいたそうと考えております。ただ、われわれがつくっております中業見積もりでは、正面装備の主要なものについて行っているわけでございまして、見直しもその範囲で、実施する予定でございます。

防衛庁防衛局防衛課長1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○池田説明員 現在の航空自衛隊の要撃戦闘機としては御指摘のとおりでございます。

防衛庁防衛局防衛課長1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○池田説明員 昭和五十年から五十四年度までの航空大事故、これは墜落したり死亡したりというケースでございますけれども、陸海空を通じまして四十六件ございます。

防衛庁防衛局防衛課長1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○池田説明員 そのとおりであると了知しております。

防衛庁防衛局防衛課長1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○池田説明員 五十五年度におきましては、御承知のように、F15とP3Cでございまして、会社のお尋ねでございましたら、F15につきましてはマクダネルダグラス社、P3Cについてはロッキードと承知しております。

防衛庁防衛局防衛課長1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○池田説明員 大蔵省からお答えいたします前に、誤解の向きもございますので、その点についてのわれわれの考え方を申し上げたいと思います。 航空自衛隊のパイロットにつきましておほめをいただきました点については感謝をいたしますが、たとえばF104につきましては、御承知のように、航空自衛隊の事故率は非常に低いわけであります。ドイツやアメリカと比べましても非常に低いわけであります。ことに、最近の航空自衛隊の事故率は非常に低くなっております。昭和五十…

防衛庁防衛局防衛課長1980/04/02

91衆議院 外務委員会 第12号

○池田説明員 御質問に正確にお答えできるかどうか自信がございませんけれども、NATO関係につきましては、私も何回かNATO軍の方へ参りましたし、また個別にドイツとかカナダの関係者ともいろいろ話をしておりまして、その限りにおいてお答えしたいと思います。 御承知のようにNATOにつきましては、一九七七年の五月にNATOの国防大臣クラスの会議がございまして、防衛費を実質的に三%ふやしていこうということが決まりました。翌年の一九七八年の五月にこ…

防衛庁防衛局防衛課長1980/04/02

91衆議院 外務委員会 第12号

○池田説明員 極東地域、太平洋、インド洋を含めましてこの地域におきます米ソの軍事的な兵力推移につきましては十分御承知のことと存じまして概略を申し上げますと、このところアメリカの兵力は隻数とかトン数では横ばいもしくは減少という姿でございまして、それに対しましてソ連側が数的にもふえているということは言えると思います。ただ、これは単なる数だけで議論するということは非常にむずかしい問題が含まれていると思います。それなりのバランスが維持できている…

防衛庁防衛局防衛課長1980/04/02

91衆議院 外務委員会 第12号

○池田説明員 ソ連のミンスクがどうなっておるか、定かではございませんけれども、われわれのいまの入手し得る情報で私自身が判断いたします限り、動いていないと思っております。 それから航空母艦のインド洋に対する展開は、御承知のように一時期ミッドウェー、コーラルシーとそれから地中海の方からニミッツという新しい航空母艦が参っておりまして三杯いたこともございますけれども、御承知のようにミッドウェーが帰りまして、横須賀で大変歓迎を受けて非常によかった…