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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
284
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%

※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

284 20 を表示
防衛庁防衛局防衛課長1980/04/02

91衆議院 外務委員会 第12号

○池田説明員 われわれそこまで定かではございませんが、洋上にあることは間違いないわけですけれども、ということは、修理とか何とかという意味じゃないのでございますが、この近くにいるだろうと思いますけれども、どことまではわれわれ正確にわかる力を現在持っておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1980/04/02

91衆議院 外務委員会 第12号

○池田説明員 スイング、スイングと最近議論されますけれども、実は海上兵力とか航空兵力は本来機動するところが価値でございまして、それができなければ意味がないわけでございますから、われわれ特別の戦略というふうに理解しておりません。いずれにいたしましても、インド洋にアメリカ、さらにはフランス、イギリスの兵力も展開されておりますけれども、こういう力がこの地域の安定に貢献をいたしまして、その最も利益を受けておる国の一つに日本があることは間違いない…

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/31

91参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(池田久克君) ただいま外務大臣からお話がございました内容につきましては、外務省の方からわれわれ伺っております。 われわれの防衛努力に対する基本的な考え方は、すでに「国防の基本方針」で決まっておりますように、「国力国情に応じ自衛のため必要な限度において、効率的な防衛力を漸進的に整備する。」という基本方針にのっとっておりますが、これについても米側は十分承知していることと思いまして、われわれとしては着実に中期業務計画を進め、そして防…

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/31

91参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○説明員(池田久克君) われわれは米側との間ではすでにガイドラインの作業等を進めておりまして、またそれ以外にも日ごろから連携をとっているところでございますが、外務大臣が訪米されるに当たりまして、特別にそれについて対応したというようなことはございません。

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) 私は、防衛施設庁ではなくて、防衛庁から本日参りましたが、その件につきましては私の方の専門ではございませんので、御指摘にはどうもお答えできかねますが、国土庁が言われたところに異論はなかろうと思います。

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) 昭和五十五年度の予算でお願いいたしておりますのは、歳出で一億五千八百万お願いをしております。

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) 目的は、これは先ほど国土庁の方からもお話がございましたけれども、われわれが硫黄島を整備して使おうというのは、これは拡張ということではございませんで、いま持っている施設を使いまして、何せ本土における飛行が非常に制限されておりまして、このままではやはりわれわれの練度は維持できないという点があります。これは海上自衛隊、航空自衛隊両方でございます。そのために、五十五年度からいま持っている施設を整備しまして訓練をできるよう…

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) それは、ただいま申し上げました歳出の一億五千八百万と後年度負担の十二億を足した経費で、いま申し上げた点を実施したい。一年でできませんので、五十六年度に、一部後年度に負担になる、そういう意味でございます。

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) 大体、そのように考えております。

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) ただいまのお話で、新聞を引用されましての御説明でございますけれども、その新聞の記事についてわれわれ責任を負う立場にはありません。 たとえば、その中で陸上自衛隊がそこで射撃をするとか、そういうことは考えておりません。遺骨の問題もありますし、考えておりません。P3Cを置くという点についても、まだP3Cは御承知のように昭和五十六年から細々と入ってまいりまして、四十五機入るのは昭和六十三年の話でありますから、その間にどう…

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) 現在、われわれが考えておりますのは、再三申し上げましたように、本土においていろいろな制約がございます。夜八時以降飛行機が飛べないということも一つでございます。われわれの希望では、薄暮から夜間にかけて飛ぶということがどうしても全体の訓練計画の何割かを占めてまいります。それがいま全然できません。それから海上に訓練空域を持っているわけでございますけれども、何せ遠いわけでございますから、実際の飛行時間の一割から四割くらい…

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) 航空自衛隊の分は、滑走路の調査工事でございますから、これは約二千五百万くらい今年度、歳出分だけ申し上げますが、投入いたします。それから海上自衛隊と航空自律隊と両方に関与するもの、これは給水能力ですね、ため池をつくるという問題です、それが六千四百万円ですから、残りが海上自衛隊の格納庫の整備等で六千九百万になります。

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) 航空自衛隊につきましては、滑走路の調査工事は何とか五十五年度で完了したいと思っておりますから、その分の後年度負担はございませんが、給水施設につきまして五億七千六百万、海上自衛隊の格納庫の整備で後年度に入る分が六億二千四百万。

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) われわれが、現在、再三申し上げましたように、この地域における訓練で期待しておりますのは、夜間の飛行訓練、要撃訓練等でございまして、現在のところ、射撃ということについては考えておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) 現在のところ、考えておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1980/03/27

91参議院 建設委員会 第6号

○説明員(池田久克君) この記事につきましては、ロビンソンという編集者が書いた記事でございまして、果たしてギンさんがこういうことを本当に言われたかどうかそれ自身私は確かめる筋合いではありませんし、仮に言われたとしても、硫黄島の整備についてはわれわれが考えていることでございまして、ギンさんの言われることによって左右されるものではありません。 なお、ギンさんには、われわれ日ごろ連携をとっておりまして、再三申し上げたような内容で硫黄島を訓練基…

防衛庁防衛局防衛課長1980/02/14

91衆議院 外務委員会 第2号

○池田説明員 現在われわれは、おかげさまをもちまして、逐年、機雷、魚雷等を整備してまいっております。しかし、機雷庫や魚雷庫が不足しておりますために、すぐ使える状況で保管することができません。したがいまして、函体とか信管とか炸薬をばらしてあるわけです。使うような状況に持っていくにはどうしても時間がかかる。こういうことになりますと、せっかく国民の皆様から機雷、魚雷を買っていただきまして使える状況に置いておかないということは、われわれとしても…

防衛庁防衛局防衛課長1980/02/14

91衆議院 外務委員会 第2号

○池田説明員 機雷、魚雷の即応体制を整備するためには、御指摘のように機雷庫、魚雷庫等の整備が必要であります。また、それを調整するための技術者も養成する必要があります。各般の事項が関連してまいりますけれども、とりあえず一番不足しておりますのは機雷庫でございます。機雷庫等につきましては、航空基地とか艦艇基地に現在あるものもございますけれども、不足しておりますので整備してまいりたいと思いますが、五十五年度のおっしゃいました十億につきましては、…

防衛庁防衛局防衛課長1979/12/14

90衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 硫黄島の整備についてわれわれの考え方を申し上げます。 硫黄島につきましては、現在海上自衛隊の基地分遣隊がございまして、輸送機が飛んでいっております。これは南鳥島の気象観測等のためにも必要なものでございます。 それから、年に数回程度でございますけれども、対潜哨戒機が飛来いたしまして洋上の飛行訓練を現在やっております。 現在飛行場がございますけれども、この飛行場が非常に傷んできております。ガスも噴出するというようなことで、どっ…

防衛庁防衛局防衛課長1979/12/14

90衆議院 外務委員会 第3号

○池田説明員 われわれは現在使っている地積の中でいろいろな施設を整備したいということでございまして、拡大するとは考えてございません。そして現在アメリカのコーストガードがロランという洋上の、これは通常の船舶も使っているわけですけれども、そのロラン局を維持するために使っておりますが、これはわれわれとは全然別の場所でございまして、われわれは先ほど申し上げました目的のために、航空自衛隊と海上自衛隊の訓練のために活用したいと考えております。