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防衛施設庁長官衆議院参議院
総発言数
284
直近の所属会派
直近の役職
防衛施設庁長官
直近の発言日
1981/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 安全保障特別委員会3 件・3%

※ 全 284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

284 20 を表示
防衛審議官1981/07/08

94参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(池田久克君) 先般の共同声明を受けまして、わが国としても今後とも防衛力整備に努力するということをわれわれは考えておりますけれども、在日米軍及びその基地等について今後どうなるかという点については、われわれはしかとは承知しておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○池田説明員 食糧問題に関する安全保障につきまして果たして防衛庁がお答えすべきかどうか、ややわからない点があります。総合国力の分析及び測定は経済企画庁の所管になっておりますし、われわれは事態がどうなったときにどういうふうに変わるかという点について五十年の九月に分析をいたしまして部内の研究をしたことがございまして、その点について先生が昨年御質問になったことも承知しておりますけれども、食糧の安全保障について果たして防衛庁がお答えできるかどう…

防衛庁防衛局防衛課長1980/11/12

93衆議院 農林水産委員会 第7号

○池田説明員 食糧、エネルギーを含めまして国の総合安全保障をいかにするかにつきましては、さらに高所で現在いかに検討すべきかを検討しておられると聞いておりまして、防衛庁だけで議論すべき筋のものとわれわれは考えておりませんが、御質問の趣旨が、昨年の御質問に関連いたしまして、事態が緊急な場合に食糧の需給がどう変わるかという点についての御質問と理解してお答えしたいと思います。 この資料は、先般も大臣から御説明いたしましたように部内の参考資料でご…

防衛庁防衛局防衛課長1980/10/30

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○池田説明員 北方領土に対するソ連側の軍事的な増強につきましては、われわれも重大な関心を持ち続けて、引き続き注視しているところであります。また、わが国の固有領土であります北方領土に対して、わが国の自衛権が及ぶことは当然のことでありますけれども、御承知と思いますけれども、自衛権の三原則というものがございまして、われわれとしてはこの地域に対して自衛隊が行動するということは考えておりません。こういう事態に対しまして引き続き注視することはわれわ…

防衛庁防衛局防衛課長1980/10/30

93参議院 法務委員会 第2号

○説明員(池田久克君) 御指摘の問題点は、公海上において自衛隊が、海上自衛隊でございますけれども、わが国の船舶の航行についてどうできるかという問題に絡んでいると理解をいたします。 まず、現在の自衛隊法によりますと、実際の侵略が行われた場合の防衛出動は七十六条で規定されておりまして、その範疇に属するものは法律的には可能であります。また、防衛出動に至らない事態につきましては、八十二条に「海上における警備行動」というのがございまして、内閣総理…

防衛庁防衛局防衛課長1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○池田説明員 現在P3Cの導入予定を進めておりますが、八機について厚木基地に展開したいという意思を持っていることは事実でございまして、関係の向きとの連携を現在とっております。 また、国防会議で四十五機について決定を見たことは事実でございますが、この決定は、すでに御承知と思いますけれども、そのときどきの財政事情等によって検討するということになっておりまして、この四十五機のうち、決まりましたものは五十三年度の八機と五十五年度の十機でございま…

防衛庁防衛局防衛課長1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○池田説明員 まず第一点の地元等に詳細にそういう説明をしているということでございますけれども、そのような事実はわれわれ伺っておりません。 先ほどから申し上げましたように、すでに決まっておりますものは五十三年度の八機と五十五年度の十機でございまして、四十五機から残ります分をいずれ調達することは一応決まっていると考えておりますけれども、それをどの年次にどのような調達をするかということはいまだ決まっておりません。 また、われわれは、陸上固定翼…

防衛庁防衛局防衛課長1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○池田説明員 P3Cにつきましては四十五機の導入を予定しております。そしてP3Cは現在ありますP2Jを初めとする陸上対潜機と交代していく予定を決めております。しかし具体的な配置等につきましては、再三申し上げましたように厚木の当初の分以外は決定しておりません。

防衛庁防衛局防衛課長1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○池田説明員 第一点の、P2Jが現在展開されている基地が検討の対象となるかという点でございますけれども、これについては先ほども申しましたように決まっていないと申し上げるわけでありますが、もちろんP2Jが配置されていない基地に考えるということはなかなか考えにくい問題だと思っております。 厚木の将来の配備機数でございますけれども、現在は、すでに地元と現在話しております八機について決まっておりまして、それ以上のことについては決まっておりません…

防衛庁防衛局防衛課長1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○池田説明員 ただいま御指摘の「航空ジャーナル」等についてはわれわれも存じ上げております。先生は十分御承知と思いますけれども、この対潜哨戒機というのは飛べばいいというものではございません。ある一定の距離に進出いたしまして、大切なことはそこで何時間オンステーションするかということであります。オンステーションと申しますのは、飛び上がりまして、ソノブイ等をまきまして、捜索をいたしまして、これも一回で済むわけではございません。数回やる必要があり…

防衛庁防衛局防衛課長1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○池田説明員 それは大変失礼いたしました。 われわれは航路帯につきまして約一千マイルの哨戒を予定しております。しかしそれは厚木から一千マイルと申し上げているわけではありません。われわれは沖繩の基地も利用いたします。バシー海峡といいましてもかなり広いわけでございまして、大体四、五百マイルとわれわれは沖繩から予定しております。 なお、先ほど硫黄島へのP2Jの訓練に言及されまして、約六百マイルとお話がございましたが、これはあそこへ飛んでいって…

防衛庁防衛局防衛課長1980/10/28

93衆議院 科学技術委員会 第4号

○池田説明員 原子力推進の艦艇に関する法律上の問題につきましては、すでに昭和四十年に当委員会で統一見解を申し上げたところでございますけれども、これについては全く見解を異にしておりません。 お尋ねは、一般化した場合どうするかというお話でございます。 潜水艦について、すでに一般化しているではないかという御指摘でございますけれども、アメリカ、ソ連、イギリス、フランス、中国で潜水艦に使われていることも事実でございますけれども、われわれとしては、…

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) 中期業務見積もりにつきましては、これはあくまでも防衛計画の大綱を受けまして、それをできるだけ着実に長期的な視点で実施していきたいと……

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) 渡したというのもどうもあれでございますけれども、昨年の八月に、当時の防衛庁長官が訪米いたしました際に、防衛庁として防衛力整備を今後そういう形で進めていきたいという考え方を申し述べました。その際に、これは防衛庁限りの計画であって、閣議レベルで決まったものでもないということを正確に前提にして、われわれの考え方を当時の防衛庁長官が述べたものであります。渡したわけではありません。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) まず中期業務見積もりにつきましては、先ほど御承知というお話でございましたけれども、すでに閣議、国防会議で決まりました防衛計画の大綱の予定する防衛力の整備をどうやって進めるかというわれわれの見積もりであります。そして、この中期業務見積もりが仮にわれわれが考えているように達成されたとしても、すでに国防会議及び閣議で決定されている防衛計画の大綱の線までまだ達しないわけです。そこで、国防会議の運営の考え方としては、大綱が…

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) 予算を要求いたします際に、われわれとしては国防会議で報告をしております。そしてこれは中業そのものとして報告しているわけではございませんで、五十五年度の予算の際にはこういうことを念頭に置いてわれわれは組んでおりますと、この点については防衛庁長官から国会においてすでに御答弁申し上げたところであります。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) われわれは防衛計画の大綱で決まりました防衛力の水準をできるだけ早く達成して、防衛は国家の基本でありますから、国民が安心して生活できるような防衛体制をしきたいと考えております。中業も、一年一年の計画だけではなくて、やはりわれわれの整備は時間がかかりますから、できるだけ長期的な展望に立ちたいという願望からきているものであります。 御質問の、どういう作業をしているかということですけれども、われわれはまず第一に、五十五年…

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) 先般防衛庁長官の来年度の計画作成の指針が出されました。その指針によれば、航空自衛隊の輸送力を何とか整備しなきゃいけないと、御承知のようにC1しかございませんので。そしてどういう機種がいいかということについてはまだ決まっておりませんが、いまの段階ではやはりC130が非常に有力な、むしろほかに候補者がないという程度のものに煮詰まってくると思います。しかし、十二機にするとか、来年何機にするとか、そういうことはまだ決まっ…

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) 航空輸送力を充実するという方針が決められました。長官の方針に従って現在具体的な計画を練っております。その際にC130をわれわれ検討していることは事実であります。

防衛庁防衛局防衛課長1980/05/13

91参議院 外務委員会 第8号

○説明員(池田久克君) 中期業務見積もりにつきましては、これはCXという形になっておりまして、当時つくりました段階では機種をどうするかまだはっきり決まっておりませんでした。しかし、CXとして航空輸送力の整備を予定しておったところであります。