池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 三点目の質問をさせていただきたいんですけれども、道路整備緊急措置法と道路特定財源制度についての質問でございます。 前段で、今回の法律は総事業費については内容としないんだと。内容とすることのやっぱり問題点もあるんで、あえて内容と、総事業費は書かないということにしたんだというふうに私は理解しているんですけれども、ただ、道路整備については五年、五か年間の道路の整備に関する事業の量を閣議決定をするというふうに聞いております。 見方…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 多分そういうことだろうというふうに思います。特定財源より暫定税率を五年間延長するという法律が出ていますから、そういうことになるんだろうというふうに思いますが、私はちょっとおかしいなというふうに思います。元々暫定、少なくとも、特定財源はちょっとあれですけれども、暫定税率の税率を決めるのは、事業量があって暫定税率をどうするかというのが決めたのが過去の経過ですし、法律はそういうことだろうというふうに思います。 ただ、今回は暫定税…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 その三十八兆円というのはもう閣議決定がされたということでよろしいのかどうかというのはちょっとお聞きしたい。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 そうしますと、閣議決定もされていないのに暫定税率を延長するという法律が出ているというのは、何に基づいて暫定税率の税率というのは説明されているのかというところは私は理解できないんですけれども。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 ちょっと聞き方は変わりますけれども、道路特定財源の一般財源化という話がありました。小泉総理は、最近は、いや、見直すというだけで一般財源化をするなんというのは断定していないよというような言い方を最近はされていますけれども、一昨年の参議院選挙のときには利権の代表ということでこの道路特定財源が取り上げられて、これを一般財源化するよというのを私は、総理はそう言っていないと言っていますけれども、総理以外の人はそう受け止めたというふう…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 その中で、一般財源化はしないけれども、使途拡大はしますよということで、小泉総理は五十年ぶりに改正をしたからおれの言っていることは正しかったんだというようなことを言っていますけれども、五十年かかって、どのことを言っているか分かりませんけれども、地方譲与税のやつを、九百億を言っているのかどうかということでいうと、じゃ五十年かかって九百億ということになると、あと何年かかると総理の言っている一般財源化ということになるのかという計算…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 そうすると、別途の法律もありますので、そこでもちょっと議論をしますけれども、この道路に密接に関連する環境対策事業その他というのはDPFとETCだけだと。これ、十五年度はそうなんだけれども、十六年度以降というのはどういうふうに解釈すればいいのかというのをちょっともう一回お聞きしたいと思いますけれども。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 非常に心配になる答弁かなというふうに思いますが、道路に密接に関連する環境対策事業その他ということですけれども、もう少し分かりやすい基準みたいなのをやっぱり示してもらわないと、どうなっちゃうんだと、どんどん拡大されるんじゃないかと。 一方で、小泉総理もなかなかあきらめが悪い人でしょうから、一般財源化を断念したとはいいながら、ここでやろうという思惑もあるんじゃないかというふうに思っておりますので、私、国土交通省の肩を持つという…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 常日ごろ扇大臣がユーザーの立場で閣議の中でも頑張っていただいているというふうに思っておりますので、引き続き頑張っていただきたいというふうに思いますし、今国会で何回か質問の機会がありますので、今日はこれで終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 民主党の池口でございます。 若干民主党の持ち時間が残っておりますので、私の方から一、二点、質問をさせていただきたいというふうに思いますが、まずその前に、冒頭ですが、午前中の質疑の時間帯にアメリカにおけるイラクの攻撃が開始がされました。午前中の議論の中にもあったわけですけれども、これから扇大臣は非常に緊張した時間を過ごされるということで、この御苦労は察するわけでございますが、特にサダム・フセインの発言の中で、この戦争は世界の…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 今、お聞きした中身で、是非、日本人の安全なり日本の安全ということに最大限の努力をお願いをさせていただきたいというふうに思います。 あと、時間が限られておりますので、一点だけ。 ETCの普及については午前中も質疑がありましたけれども、私もやっぱりこのETCというのは渋滞解消なり、ひいてはCO2の削減という面でも大事なことだというふうに思っておりますし、扇大臣は常日ごろETCの普及については非常に前向きだというふうに理解をして…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 自動車ユーザーからは相当毎年税金をいただいているわけですから、これはユーザー、自動車ユーザーだけの利便性じゃなくて、やっぱり京都議定書等を達成するために不可欠であるということであれば、多少、たくさんいただいている税金を使ってただで装着するというようなことも私は検討の一つとしてあるんじゃないかというふうに思っております。 併せて、実はこのETCを付けたいんだけれども付けられないという事情も幾つかあります。 時間の関係がありま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 ゲート。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○池口修次君 私も国土交通委員会のメンバーですのでETCも付けさせてもらっているんですけれども、非常にやっぱり便利だと思いますけれども、その反面、ちょっと付けていても余り意味ないなという場面も度々ありますので、是非便利にして普及を図るということで早期に実現をお願いをしたいというふうに思います。 今日は時間がありませんので、以上で終わります。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 午前中の五十分の時間をいただきまして、今回の特殊法人等の改革案につきまして質問をさせていただきたいと思いますが、この法案は既に衆議院で審議がされておりまして、特別委員会で審議がされて採決もされているということです。聞きますと、国土交通関係のだけしかちょっと聞いていませんけれども、ほとんど審議がされない法案もあったというふうに聞いております。全く審議もされないで採決ができるのかなというふ…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 では、具体的に少しお聞きをしたいと思います。 国土交通省関係では既に十二法人が先行して独立行政法人になっているということで、そこでの役員数を事前にお聞きをしましたら、必ずしも研究所とかいうところは役員ということにはなっていないと思いますけれども、指定職数ということで表現でいただきましたけれども、それが十二で、指定職数が十二だったと。独立行政法人になって全部で法定役員数が二十九になったというふうに資料を、説明をいただきました…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 そうしますと、先行法人は管理職とかいう人が衣替えして役員になったというような説明だったと思いますが、給与なり処遇についてはどういう形になったのかというのをちょっとお聞きしたいと思いますけれども。
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 これ以上これは突っ込むつもりはないんですけれども、何となく、今横並びをして決めたというのは、やっぱり上げたんじゃないかというふうに印象を受けました。やっぱりちょっとこれは趣旨が違うんじゃないかなということを言っておきたいというふうに思います。 あと、今回、独立行政法人になると評価委員会というところが相当な役割を担うというふうに思っております。やはりこの評価委員会が効果的な事業運営について厳しくチェックをしなきゃいけないとい…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 少しお金の使い方についてお聞きしたいんですけれども、剰余金、長期計画でやるわけですから単年度予算ではないというような説明がされていますが、そのとき、単年度で剰余金が発生をした場合には評価委員会の認定を得て中期計画の使途の範囲内で取り崩して使用できますというような文章がちょっと私のところに、中央省庁等改革推進事務局の資料であるわけですけれども、これが、じゃ一回渡したものはすべてそこに、剰余金になって、それをその計画の中では全…
第155回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 是非、効率的な運営なり業務というのは必要だというふうに思いますので、もらったものは全部使うということではなくて、やっぱり国の財政等も考えて、効率的にやり、返せるものは返すという姿勢で是非お願いをしたいというふうに思います。 個別にお聞きをしたいというふうに思います。 まず、鉄建公団についてお聞きをしたいと思いますが、鉄建公団、いろいろ中身を聞きますと、道路と鉄道の違いはありますけれども、道路公団と非常によく似た業務をやって…