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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2002/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 ちょっと分かりにくいんですけれども、道路公団、道路建設でいいますと、確かに一般国道みたいなところは国が直接造って、有料道路については道路公団が造ったわけですけれども、この枠組みが変わるという前提で聞いているわけですけれども、変わりますと、国か民間会社がやるという枠組みに変わるという議論が今されているというふうに思いますが、鉄道もじゃそういう形にはならないのかというのをちょっと再度お聞きしたいんですけれども。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 今の説明聞いても私はちょっとすっきりしません。道路も鉄道もやっぱりある意味移動用のものでありますし、非常に国民にとっても貴重なインフラということは同じだと思いますし、単に道路と鉄道の違いで方向性がちょっとばらばらになるというのはやっぱりいかがなものかなというふうに私は思っております。 こればっかりやっていると時間がありませんので次のやつをやりたいと思いますが、今回、清算事業団から移されて、今、鉄建公団でやっており、さらに今…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 鉄建公団が廃止できない理由というところを読ませて、平成十三年の九月四日の資料で、鉄建公団が廃止できない理由として、旧国鉄用地等の処分については旧国鉄職員の年金債務の償還と密接不可分な業務であるので、国とか民間企業に移管することはできないということなんですが、そうすると、年金の費用というのは土地だとか株を処理したものが原資として充てられているというふうに理解すればよろしいんですか。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 では次に、国際観光機構についてお伺いをしたいというふうに思います。 国際観光機構の損益計算書を、平成、これは十四年の三月三十一日の損益計算書を見させていただきますと、収益の部で国庫補助金が二十六億円入っております。費用の部を見ますと、国際観光振興事業費が約十二億、一般管理費が二十三億ということで、事業としては十二億で事業をやっているということですけれども、この十二億を使ってその効果というのはどの程度あるのかというのをお聞き…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 諸外国に比べて見劣りをしているかどうかというのは、それを聞いているんじゃなくて、現在税金を二十六億円投入してやっているんですけれども、これが本当に日本にとって効果があるものであれば、私はその二十六億円投入してもおかしいということにはならないと思うんですけれども、どの程度日本、日本というか、私は、これは利益を被るのは、主にはやっぱり旅行業者なり観光業者が第一義に利益を得るというふうに思います。 そうはいっても、日本のやっぱり…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 私の解釈ですと、非常に説明できないので苦しい答弁をしているのかなというふうに思っていますが、更にもう少し詳しく聞きたいんですけれども、海外観光宣伝事業費というのが六億円使われておりまして、海外の事業所が十四か所あるというふうに理解をしております。これは独立して海外事業所を持つよりも、世界各国に在外公館がありますから、そこに肩代わりというのができるんじゃないかというふうに思っていますが、この点についてお聞きをしたいというふう…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 ちょっと事前にお聞きをしましたら、在外公館というのは民間のためにやるものじゃないというようなことで、多少抵抗があるようですけれども、ただこれが民間の事業だとすると国費が二十六億入るというのはどういう意味かというところで、私はつじつまが合わなくなるというふうに思います。やっぱり本当に国のために必要なこれは事業だということでいえば、やっぱり十分在外公館を利用して、ある意味、この海外十四か所、これがその六億円が全部使われているか…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 これ以上答弁はいただかなくても結構ですけれども、やっぱり二十六億円と国費を投入しておる国の大きな事業ということであれば、やっぱり外務省も前向きに考えるわけですし、世界に十四か所ということは、ない国もあるわけですから、やっぱり世界から人を呼ぶということでいえば、世界に、拠点にどこにでもある在外公館を使うということは私は大変有力な手段だというふうに思いますが、もし答弁があれば。

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 じゃ、次に、水資源機構につきまして御質問したいと思います。 今日、水資源機構の資料、国土交通省の資料によりますと、六つの水系の水道用水と工業用水の需要見通しと実績、かなりギャップがあります。平成十二年度で六水系平均すると、水道用水でいいますと、需要見通しに対して実績が平均すると六六%になっております。工業用水については、その平均が五二%しか需要がなかったということでございます。 このギャップというのがどういう理由で生じるの…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 現状が、見通しに対して実績が五〇から六〇という中で、さらに平成十二年の五月に総務省の行政監察局の需要見通しを見ると、生活用水及び工業用水の需要の指標となる人口及び工業出荷額は、一部の地域を除き、策定前の伸びに比べ策定後の伸びは鈍化するという評価がされております。これを類推して考えますと、今でも需要が必ずしも全部が使われていない、将来も必ずしも伸びないと。さらに、現在、二十施設程度がまだ建設中ということになりますと、ますます…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 最後、時間でございますので最後にしますけれども、事故対センターについてお聞きをしたいというふうに思います。 この事故対センターにつきまして、平成十三年の六月の二十一日の参議院のこの国土交通委員会の場で、自動車損害賠償責任再保険特別会計法の一部を改正する法律案というところを審議したときに、附帯決議が付いておりまして、事故対センターの運営について、業務の内容を見直し、ニーズの高い事業の充実、低い事業の削減を行うとともに、組織・…

民主党・新緑風会2002/12/05

155参議院 国土交通委員会 第8号

○池口修次君 千葉の療護センターの委託というのがありましたけれども、これは今回、独立行政法人にしないとできないということではないというふうに思いますから、やっぱり今回独立行政法人になるわけで、やっぱりそれは効率化を進めるためにそういう仕組みを変えるわけですから、この附帯決議にもありますように、やっぱりニーズの低い事業の縮減を行うとともにというところを、趣旨を十分生かしていただいて、それ以外の事業についても引き続き見直しをお願いをしたいと…

民主党・新緑風会2002/12/02

155参議院 行政監視委員会 第4号

○池口修次君 民主党の池口修次でございます。 私は、公務員制度改革は必要だというふうに思っております。そしてその目的は、一つには国民の信頼を回復する、そして二点目には社会の状況を反映した公務員制度とするということだというふうに思っております。 そして改革の視点は、一つには天下りの問題が解決されるか、そして不祥事をなくすことができるかということと、もう一つ重要なのは、効果、効率の高い行政、言い方を換えれば無駄のない行政が実現できるかという…

民主党・新緑風会2002/11/25

155参議院 行政監視委員会 第3号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 石原先生、小林先生、両先生には、大変お忙しい中この委員会の場でお聞かせを願いまして、大変感謝を申し上げたいというふうに思っております。 私の方から何点かお聞きしたいと思いますけれども、多少ダブるところがありましたら御容赦願いたいというふうに思います。 一つは、今回の公務員制度改革の目的について確認をしたいというふうに思っております。 現在、日本が置かれている状況というのは、国と地方が膨…

民主党・新緑風会2002/11/25

155参議院 行政監視委員会 第3号

○池口修次君 具体的な問題は後ほどお聞きをしたいと思いますけれども、もう一つ、今回の改革の進め方につきまして報道なりされている部分を見てみますと、今回の公務員制度改革についてはごく一部の人が密室の中で進められているんじゃないかという批判が特にマスコミを中心にされております。 やはり今回の公務員制度改革は、先ほど言いましたように、民と官の置かれている立場をできるだけ近づけて、不信感をなくすという意味で言いますと、やっぱり有権者なり有識者、…

民主党・新緑風会2002/11/25

155参議院 行政監視委員会 第3号

○池口修次君 今、小林先生が言われましたように、取りあえず、半生と言うとおかしいかもしれませんけれども、いろいろ意見はあるんでしょうけれども出して、これからいろいろ意見を聞いて変えていくということであればいいわけだというふうに思いますけれども、それであれば、じゃ国会の場に調査会、これも調査会かもしれませんけれども、一部行政改革のこれは委員会ですから、これだけではふさわしくないんじゃないかという発言もあったわけで、やっぱりそれなりの委員会…

民主党・新緑風会2002/11/25

155参議院 行政監視委員会 第3号

○池口修次君 では、石原参考人にお伺いしたいんですけれども、石原参考人は公務員制度調査会の副会長という立場で一九九九年の三月に基本答申をまとめられたというふうに聞いております。今、公務員制度調査会というのがどうなっているかというふうに確認しましたら、調査会自体は解散はしていないんですけれども、委員の任命がされていないんで、今年の三月で自然消滅をしているというふうに聞いております。 そういう中で、この公務員制度改革について現在は行革推進事…

民主党・新緑風会2002/11/25

155参議院 行政監視委員会 第3号

○池口修次君 そうしますと、公務員制度調査会の答申をどういうふうに反映されたかどうかということについても、この事務局の方からは何ら説明もないというふうに受け止めてよろしいんですか。

民主党・新緑風会2002/11/25

155参議院 行政監視委員会 第3号

○池口修次君 では、最後の質問を小林参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、一つはキャリア制度の問題でございます。 今回の検討案、改定の検討案では能力主義をうたっておりますが、一方でキャリア制度を残すということで考えているようでございます。 私は、能力主義でやるのであれば、キャリア制度というのは、ある意味、その人の身分というのを保障する制度だというふうに受け止めておりますから、一方でキャリア制度をある人のために残しながら、いや能力主義…

民主党・新緑風会2002/11/25

155参議院 行政監視委員会 第3号

○池口修次君 どうもありがとうございました。