池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 私も今回の工作船の視察に参加させていただきました。御了承いただいた委員の方々に大変感謝申し上げたいというふうに思いますし、現地で対応していただきました海上保安庁の皆さんにも大変感謝を申し上げたいと思います。 実際に工作船の現物を見まして、私は、ここのところ拉致問題の陰で工作船の話というのが少し記事として取り上げられるのが少なくなったというふうに思っておりますが、やはりこれは日本にとって…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 私が受けた印象をちょっと述べさせていただきますと、まず一つには、船というのは特殊な構造になっておって、小型船を収容するようにサイズが造られているということなり、小型船の中に水中スクーターを収納するスペースがあったりとか、若しくはほとんど船員の居住スペースがないというような説明も受けましたし、またさらに自爆装置も付いていたということからすると、私は、山下委員の報告にもありましたように、まさしく漁船を改造したというようなもので…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 正に大臣の言ったことを私も是非要求をしていただきたいというふうに思いますし、ほかの国に行くといっても正規の状況で行くというふうにはとても考えられませんから、あの船の構造から言ったら。ほかの国にもいろいろひそかに行くということでしょうから、それ自体もやはり私は許してはいけないというふうに思っていますので、是非お願いします。 それともう一点、今のお答えの中にも入っていたんですけれども、今回銃撃戦が行われて三名の方が負傷をしたと…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 私は、やはりある意味海上保安庁の人たちは命を張ってやっているわけですから、その辺にやっぱり報いるための装備をするというのはやっぱり国の責任だというふうに思っております。 ちなみに、こういうのは比較がいいかどうか分かりませんけれども、五百億というのは、新幹線ですと七・三キロ、高速道路ですると八・七キロということで、参加した委員の中にも、じゃ、うちの高速道路削ってもいいからこれに回してくださいという意見もありましたので、是非、…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 ただ、最後に財務省の答弁が、現在の五か年計画では道路財源を上回る道路予算があったということで、この二千二百四十七億円については一般財源として活用させていただいたわけでございますが、五年間トータルで見ますと、その一部が、道路特定財源の一部が一般財源化されたわけではないということでございますと、ちょっと中身は非常に分かりにくい答弁なんですけれども、使わせてもらったと言っているんですよね、財務省は。 私は、もしこの説明でいきます…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 ちょっと、最後、それじゃお聞きしますけれども、国土交通省の見解として、今まで大臣が御答弁されたのは、私は、道路特定財源については、暫定税率分も含めまして、常日ごろ大臣は重量税の話を持ち出して、持ち出してというか、失礼ですけれども、説明をされて、三万七千八百円のうち暫定分が二万二千八百円あるんですよと、だからユーザーが理解を得られなければ当然その二万二千八百円を返せという話になるという説明が今までしてきました。 ですから、私…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 その上に立って、十五年度の件について、若しくはこれからのことについてお聞きしたいんですけれども、ちまた言われているのは、十五年度でも三千億近くが、オーバーフローという言い方がいいかどうか分かりませんけれども、十四年度の二千四百億に匹敵するものが三千億ぐらい出てくると。それをいろいろなところでいろいろな人が発言をしているようなんですけれども、例えば地下鉄建設に投入をするということなり、本四橋の赤字を毎年三千億で五年間掛けて一…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 一つは、地下鉄建設という話がありまして、この理由が、これ非公式の発言だというふうに思いますけれども、渋滞緩和されるので道路関連ということでいいんではないかというような理由で言われているようですけれども、私は、例えば踏切を立体交差するとか、そういうことは道路関係かもしれませんけれども、地下鉄を造ることによって地下鉄に乗るから車に乗る人が少なくなると、三段論法、四段論法で道路関係だと言うのはちょっとこじつけが過ぎるんじゃないか…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 この議論というのは、多分いろいろ通常国会の中で大変な議論になるというふうに理解をしておりますが、私はやはり、税金というのは基本的には公平、公正ということですべての国民が同じように負担をすべきものの中で、やっぱりこの道路特定財源というのは自動車ユーザーだけが特別にプラスして納めておるという観点を、扇大臣は十分理解をしていただいているというふうに承知をしておりますが、やはりこの点を抜きにしてこの問題というのは語れないというふう…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 それでは経済産業省にお聞きをしたいわけですけれども、最近の報道で聞くと、エネルギー特会を改定をするというか、中身としては、今まで税金が掛かっていなかった石炭に課税をしてそれを環境対策に使うような話が環境省と合意できたというような報道もされているわけですけれども、この中身について、どういう中身なのかというのをお聞きしたいと、こういうふうに思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 じゃ、最後に、本元であります環境省としてはどういうことを今検討されているのか。 以前お聞きした中では、場合によって環境税を導入するとしたら二〇〇五年なのかなというような話を聞いているわけですけれども、現時点、今、経済産業省と多少石油特会の関係で話がされているようですが、それ以外に、省独自若しくはどこかの省と関連して議論がされているのかどうかというのをお聞きしたいと思います。
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 今、環境省の方から、場合によっては二〇〇五年に環境税の導入も視野に入れているという話があったわけですけれども、前段で質問をして確認をさせていただいたのはある意味理由があるわけで、国土交通省としては道路特定財源の五年計画というのをほぼ確定しようとしている動きがあるということだというふうに私は理解をしましたし、経済産業省も石油特会をある意味見直しをして確定しようと、これについては環境省も話には入っているようですけれども。 そう…
第155回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 時間になりましたので最後にしますけれども、今のそういう見解なんですけれども、私は、環境税と言うからには、欧州はほとんどそうなんですけれども、炭素税的なものが掛かるというのは一般的な常識だというふうに思っております。 ただ、一方で、今のまま、じゃ自動車ユーザーが、これ以上税金を掛けていいのかということでいえば、私もユーザーの一員ですし、大臣も常々ユーザーの一員だと言っておりまして、これ以上の税負担はもうとてもじゃないけれども…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 ちょっと、質問通告とはちょっと順番を変えまして、今不審船の話がありましたので、もう少し私として疑問に思うところをお伺いをさせていただきたいというふうに思っておりますが、よろしいですかね。 九月の十七日に日朝首脳会談があるということで、そこでどういう話が議論がされるのかという、これはもう可能性の話になると思いますけれども、外務省が作った資料の中に、主な議題ということで、一つは過去に起因す…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○池口修次君 船籍を確定する作業ということは私は急ぐべきだというふうに思いまして、事前にいろいろお聞きをしましたら、今日引き揚げたと、どういう状態だというふうに聞きましたら、引揚げ船のプールみたいなところに取りあえず収納をして鹿児島まで運ぶんですかね。九十メートルの下に潜っているときにもかなりの情報を収集できたというふうに聞いておりますし、プールみたいなところに置いてある段階で船籍の確定作業というのがなぜできないのかというところが非常に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○池口修次君 確かに、どういう仕掛けになっているのかというのは分からないので慎重に扱わなきゃいけないというのは理解はします。 ただ、一方で、もし仮に言われているような船籍であったとした場合には、私は日本の有事というものにとって非常に重要な問題につながるということもありますので、一方で慎重ではありながらも、一方で早く船籍を確定するということは大変重要だし、本来であれば、それを外交カードとして使うかどうかは別にしても、やっぱり私は九月十七日…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○池口修次君 分かりました。 どこの国だというのは現時点でははっきり言えないにしても、海上保安庁なり海上自衛隊とそういう反撃戦があったというのは事実でして、これはある意味日本の有事ですから、できるだけ早くこの船籍を確定をしていただいて、安心できるような状況を早く作っていただきたいというふうにこの問題についてはお願いをしておきたいというふうに思っております。 テーマを変えまして、道路関係四公団の民営化推進委員会の中間整理について質問をさせ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○池口修次君 はい。 若干扇大臣にとっては不本意かなというふうに思いまして、もし扇大臣なりの御答弁があればお聞きしたいと思うんですけれども、特に委員会の事務局長に、まず中身についてお聞きをしたいというふうに思っております。 今回、中間整理がされたわけですけれども、この中間整理のポイントというか、もし話せるんなら、全部だと言われると読めということになるんでしょうけれども、ポイントがどうかということと、今回若しくはこれからも継続してやられる…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○池口修次君 中身についてちょっと、非常に関心が強いところがどうなっているかというのをもう少し具体的にお聞きをしたいというふうに思います。 答弁でもありましたように、この委員会のそもそものスタートというのは、平成十三年の十二月十九日に閣議決定をした特殊法人等整理合理化計画に基づいているというふうに理解をしております。 その中で、日本道路公団につきましては事業として国費は平成十四年度以降投入しないと。ただ、首都高速なり阪神高速については、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○池口修次君 そうすると、それ以外の首都高速なり阪神高速、本四橋は民営化に移行する段階では国費が投入されるケースもあるということなんですか。