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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2002/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 そうしますと、これから新しく造る高速道路は、日本道路公団の造る、若しくは日本道路公団が民営化されたところが造る道路というふうに理解すればいいのかどうかということと、当然そういうことですと、これから新しく造る道路も含めてすべて利用料で賄うと、国費は投入しないということで理解をすればいいのかというのをちょっと確認したいと思います。

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 そうしますと、基本的には、基本的にというか、国費は投入しないで新しい新規計画を、新規道路建設をどうするかという観点で議論なり、まとめがされるというふうに理解すればいいんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 もう一点の、先ほど言いました十二月十九日の閣議決定の中に、現行料金を前提とする償還期間は、五十年を上限としてその短縮を目指すということになっておりまして、途中段階で一部、テレビで石原大臣が、元々五十年の償還だったのがうそっぽいんだというような話がありまして、後ほど訂正はされたようですけれども、この償還期間は五十年を前提とするという項目についてはどういう議論に今なっているのかということをお聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 そうすると、途中段階で石原大臣が言ったということは、あれはどういう経過でああいう発言が出たのかというのをちょっとお聞きしたいんですが。

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 所管大臣だというふうに思うので、ちょっとそれを聞いていないというのは、上司には何も聞けないということなのかというのは、ちょっと不思議ではありますけれども。 それとは別にして、じゃ六日の新聞で、高速道路の通行料金を、一割下げても最短で二十八年後には債務返済が可能とする試案をまとめたという、推進委員会でまとめたという記事が出ているんですが、これはどういう計算で、一つは事実なのかどうかというのと、どういう計算で基づいて二十八年で…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 分かりました。 やっぱり国民の関心は民営化されるかどうかというところで表面には出ていますけれども、私は一番のポイントは、国費がこれからどれぐらい投入をされるのかということと、償還が本当に五十年で終わるのか。 ちょっと付随して聞きますけれども、五十年というのは、西暦で言うと何年というふうにイメージをすればいいのかというのが、ちょっと五十年、三十年とか五十年とか話があるんですが、いつなのかというのは何かどんどん変わっているよう…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 多少新規でまた変わるのかもしれませんけれども、これがあやふやな状態ですと、正しく石原大臣が失言をしました、うそっぽいというのを証明するような形にもなりますので、じゃ五十年といったときはいつから五十年なのかというのは、これからはちょっと明確に是非していただきたいなというふうに思っております。 それと、もう一つこの委員会の重要な議論の中で、確かに道路公団は赤字なんだけれども、一部、ファミリー企業とか子会社とか関連会社という形で…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 今、扇大臣が言われたとおりだというふうに私は思いますし、民間企業の親子の関係であったら、まずこんなことはあり得ないというふうに思います。ですから、やっぱり税金というものの使い方という面で、やっぱり自分が稼いだ金じゃないという意識で、やっぱりそういう形で起きているんじゃないかというふうに私は率直に思いますので、是非とも扇大臣が言われるように、この問題については、ちゃんと厳正に国民が分かりやすい形でこれから処理なり後始末をお願…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 理解をしちゃうと認めちゃうことになるので理解をしたとはなかなか言いにくいところはあるんですが、ただ、関連といっても程度問題だというふうに思いますので、やっぱりどこかで歯止めをしてもらわないとなかなかユーザーの理解は難しいと思います。 それと、五か年計画は作るということでよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 その点については全面的に理解をしておりまして、やっぱり確かに財政が不足しているのでどうするかという議論はあるんですけれども、今もらっているお金だから使う方が勝手に決めていいというようなことでは私は絶対に理解はできないということです。 それで、理解をする上で一点お聞きしたいんですけれども、新しい道路整備計画の投資規模が四十兆、これは地方単独事業は除いて四十兆という数字があるんですけれども、これはそういうことでよろしいのかどう…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 確かに、資料、予算概算要求の概要というのを見てちょっとお話ししているんですけれども、十八・五兆ということが地方にはあるということで、それ以外にも調整費というのが多分入ってくるんでしょうけれども、これは第十二次の計画では高速道路と一般道と合わせて四十六兆だったというふうに思います。地方単独事業を合わせますと七十八兆と。 これが今回の計画ですと、今の段階では有料道路、一般道が四十兆で、地方を合わせても五十八・五兆ということで、…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 では、ちょっと環境省にお伺いをしたいんですけれども、環境省が担当をしておる、先ほども話題になりました地球温暖化対策税制専門委員会が作ったというふうに思いますが、その文章の中に「揮発油税等」、道路「特定財源である揮発油税等の暫定税率が来春期限切れを迎えることとなる」、「仮にこの税率が本則税率に戻る場合には、CO2排出が増加することが強く懸念される」ということで、暫定税率を本則に戻すということに反対をする中身が、答申がされてい…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 今言った、値段が下がると燃料を多く使ってCO2が増えるということは、シミュレーション上はあっても、日本においてオイルショックの時代にかなりガソリン価格は上がりましたけれども、多分そのときに使用量が変動したということは私はないというふうに理解をしているんです。ただ、それで減るということはありませんから、要素としては増えるというのは理解はします。 それと、「揮発油税等の暫定税率」という表現ですと、ほかの自動車取得税だとか全部の…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 では、最後の質問になりますけれども、京都議定書の達成に向けて今どういう段階になっているかというのをちょっとお聞きをしたいというふうに思います。 先ほど環境税についての話がありましたが、まず、京都議定書の六%削減という目標がどの程度視野に入っているというか、現段階はどういう状況になっているのかというのをまずお聞きをしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 その中で、環境税については今すぐには考えていないということですけれども、やはり私は、環境税の効果というのは、余り税を掛けたから減るというところに期待するよりは、その税収を使って新しいエネルギー転換だとか、CO2を、使用の少ない車の促進だとかという効果というのは相当あるんじゃないかというふうに思いますし、もう一つは、民生部門での縮減をするときにもやっぱり環境税みたいなところをある意味アピールしながら、やっぱり環境を大事にした…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 扇大臣の言われた点は非常に重要な点だというふうに思いますし、もう一つ、経済産業省も、これは八月三十日の朝日に載っていたんですけれども、石炭に新たに課税する代わりに石油の税率は引き下げる考えを明らかにしたという、これはある意味ヨーロッパにおける炭素税的な考え方ですけれども、今日は経済産業省の方、来ていらっしゃらないと思うんですけれども、これは、こういう検討が進められているというのはあるんでしょうか。分かりましたらそこをお聞き…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 そうしますと、それぞれがこういう検討をしますと、確かに扇大臣が言いましたように、それじゃ重油等をどうするんだと、じゃこれは経済産業省は石炭等をどうするんだということで、一方で、冒頭御質問をしましたように、自動車関係諸税の暫定税率は道路五か年計画に基づいて五年間税率が決まりますよということになりますと、環境税を導入すると、そうすると実質増税でしかないということに私はなるんじゃないかと。 今、じゃユーザーに、自動車ユーザー、か…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 今、扇大臣の言ったことに尽きるというふうに思うんですけれども、やはりこれから環境、特にCO2の問題をどうするのかということと、日本のエネルギーをどういう、何にこれから依存をしていくのかと。非常に原子力の問題につきましてああいう問題が起きましたから、じゃ原子力に代わるエネルギーをどこに求めるのかという問題も重要な問題になりますし、一方でやっぱり道路というのはどこまで整備をするかという問題も重要な問題になってきますけれども、そ…

民主党・新緑風会2002/09/11

154参議院 決算委員会 閉会後第4号

○池口修次君 終わります。

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 国土交通委員会 第25号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。午前に引き続き、御審議よろしくお願いをします。 今日は一般質問ということで、ちょっと分野はそれぞれでございますけれども、大きく三点ほどお聞きをしたいというふうに思っております。 一つは、少し時間がたっておりますが、四月二十五日か二十六日の新聞報道がされた中身で、首都高速道路の橋脚の疲労亀裂が見付かったという報道がされております。中身としては、一九九七年の点検で、これは安全点検と言われてい…