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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2002/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○池口修次君 まあ、何回聞いても一般財源化について内閣として本当に意思疎通ができているのかなというところの疑問はあるんですけれども、ちょっと時間の関係もありますので。 ただ、このやっぱり一般財源化するというときには、使い方だけ一般財源化ということで変えて集め方は今までと同じということでは、これはとても公平、何でしたっけ、公平、中立、簡素ですか、この趣旨、まあ最近は活力に代わったようですけれども、その趣旨とは、そもそもその公平の趣旨とは変…

民主党・新緑風会2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○池口修次君 同じような観点で、自動車リサイクル法の委員会の決議の中で、大衆化していることで、その簡素、軽減に向けて早急に取り組むとともに云々という決議がされているようですけれども、この決議を踏まえまして、今の比較等も考えまして、平沼大臣の方から何かお考えがあれば。

民主党・新緑風会2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○池口修次君 二、三点ちょっと個別の税制についてお聞きしたいんですけれども、一番この自動車関係諸税で奇妙なのは二重課税の問題で、特にこれは石油にあるわけですけれども、一応、石油に掛かっている消費税というのは七千八百億円というふうに言われております。そのうちに、石油の場合には税金に更に消費税を掛けるということで、計算される消費税が千八百億円ということです。 それから、消費者は、石油を買ったから払う以上に、何とも説明ができないんですけれども…

民主党・新緑風会2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○池口修次君 あともう一つ、重量税について是非調査していただきたいんですけれども、自動車重量税は法律に道路特定財源と書いていないんだから一般財源として自由に使えるんだというような議論があるようですけれども、ただ、創設したときの経過からいうと、やっぱりこれは道路建設のために使うという答弁がされておりますし、税金の掛け方も重さによって税金が変わっております。これはなぜかというふうに聞きますと、いや、重い車ほど道路を傷めるんだからこうなってい…

民主党・新緑風会2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○池口修次君 時間もないので、最後に環境税についてだけ、ちょっと一点お聞かせ願いたいと思います。 環境税、地球温暖化対策のある意味、有力な一つの手段ということだと思いますけれども、先ほども質問がありました。そこで、この点だけお聞きしたいんですけれども、いつごろまでにこの環境税についての結論を出すおつもりなのかということと、その場合に何にこの環境税の財源を使って充てるのかという二点について、最後にお聞きして、終わりにしたいというふうに思い…

民主党・新緑風会2002/07/15

154参議院 決算委員会 第2号

○池口修次君 じゃ、終わります。

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 道路運送車両法につきまして後ほど質問をさせていただきたいわけですけれども、まず、冒頭ですけれども、一昨日、JR東海のバスの飲酒運転の件がありまして、大変重大なことだというふうに思っております。まず、この件につきまして大臣としての御所感をお聞きしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 これから対策といっても、まあ余りにも常識的過ぎて対策の打ちようがないかなというふうにも率直に思っているわけですけれども。 分かったらちょっと教えていただきたいんですけれども、かなり長距離等の運転の場合には二人の運転手が乗るというケースがあるというふうに思います。今回のケースが今の規則上、二人乗るケースなのかどうかというのはちょっと私もよく存じていないわけですけれども、この一人乗車、二人乗車というところがどういう基準でなって…

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 是非二度とこういう事件が起こらないように厳重に対処をしていただきたいということを要望しておきたいというふうに思います。 それでは、今回の法案の内容につきまして御質問をさせていただきたいと思いますが、法案の内容が大きく四種類の中身になっておりますし、特にリコール制度につきましては、本体の制度の問題と新たに後付け装置を追加するということでなっております。 まず、本体のリコール制度の見直し、特にリコール命令権の創設及び罰則の強化…

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 今言われた経過であろうというふうに私も思いますし、確かに三菱の件というのは大変重大な問題でありますし、これは三菱のみならず産業界全体として猛反省をするべき事項だというふうに思っております。 ただ一方で、今回のリコール制度がこのまま今の状況でいいのかどうかということについて、最終的にいろいろ経過した中でリコール処理をしなかった場合に勧告ではなくて命令になるというところは今回の法改正で変わるわけですけれども、それ以前の段階で本…

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 今の手順をお聞きをしますと、最終的に国が命令をするという手順はあるんですけれども、途中段階、特にリコールを実施をするかどうかというところはメーカーの判断にゆだねているという制度でございますけれども、本当にそれでいいのかどうか。先ほど言いましたように、諸外国においては当初の段階から命令というケースが多いわけですけれども、なぜそういう制度でよしとしているのかということについてお聞きをしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 いろいろな市場における不具合の処置についてはいろいろな方法が実は存在をしておりまして、国のかかわるものでも、リコール、改善対策、サービスキャンペーンというものまでありますし、そこまで至らなくても、メーカーのサービスの拠点でクレームで処理をしながら不具合を対処していくということがいろいろあるわけですけれども、これらの何をリコールにして、何が改善対策、サービスキャンペーン若しくはクレームで処理でいいということについて、国土交通…

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 この点についてはちょっと、私なりの意見は後ほど言わせていただきたいと思いますが。 もう一つ、不具合が発生してリコールが、届け出られてリコールが実施されますけれども、この間の期間というのはどの程度なのか、一部、長過ぎるんではないかというような話もあるわけですけれども、現実に今、不具合が発生してリコール届出まで、若しくは実施するまでどの程度の期間が掛かっているのかというのを実際をお聞きしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 今、六か月以内が六割で一年超が二割という御答弁でしたけれども、そうしますと六か月間はそういう故障とか不具合を抱えながら走っているということをある意味放置をしておるということですし、その区分けの仕方も六か月以内が六割というのはちょっと余りにも乱暴な区別ではないかなというふうに私は思うんですけれども、ほとんどが六か月ぐらい掛かっているということでとらえていいのか、お聞きをしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 じゃ、もう一点お聞きをしたいんですけれども、リコール、国土交通省としては、いろいろメーカーの問い合わせ等に応じたり、場合によっては立入検査をしたりということをしているということですけれども、国土交通省としての今のリコールに関係する体制等、どのぐらいの人数を掛けているのかという点をお聞きしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 私、このリコールにつきましては、一つは確実に必要なものをリコールにするということと、先ほど発生してからかなりの日数がたっているというふうに私は受け止めたわけですけれども、やはりこれを迅速に実施をするということが必要だというふうに思っております。今回の法改正もその一つには違いないわけですけれども、さらに私は、かなり経過の時点で対策も必要でしょうけれども、これをリコールにするかどうかというような調整を内部若しくは国土交通省とし…

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 その中で、先ほど言いましたように、後付け装置については登録制度がないので、だれが今これを使用をしているのかという把握が非常に難しい。一方で、リコールの回収率は上げなきゃいけないということで、これをどういう形でやるのかと。車の場合には登録制度があるということと、メーカー自身の体力も相当ありますので、メーカーにある意味指導をしていけば回収率は上がると。現実に相当上がっているというふうに思いますけれども、これらの後付け装置につい…

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 今回、後付け装置ということで、現実にはタイヤとチャイルドシートについてリコール対象とするというふうに今お聞きをしているわけですけれども、まずこの点で、今回はタイヤとチャイルドシートということに絞ったということであれば、この理由は何なのかということと、後付け装置、ほかにも場合によっては危険なものもないわけではないと思いますけれども、対象部品をこれから追加する若しくは変えるというときにはどういった手続で決められるのかという点を…

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 やはり私も、法律を作ったからにはこの法律に従って、本当にそのものについての安心感が生まれるような制度にしなきゃいけないというふうに思いますし、特にこの後付け装置の難しいのは回収率をどの程度上げられるかというところだというふうに認識をしております。 先ほど言いましたように、ちょっとメーカーで全部やれというのはかなり難しい部品です。ただ、そういうものを作ったんだからメーカーにやれというのは、それはメーカーの責任というのは大きい…

民主党・新緑風会2002/07/09

154参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 最後に、不正改造についてお聞きをしたいというふうに思います。 やはり私は、不正改造を取り締まるということは非常に大事なことだというふうに思っております。ただ、現実、どういう形で取り締まるのかということについて、一つは、現場というか、道路上において取締りをするんだろうというふうに思っておりますが、そのときにどういう形で取締りをする、若しくは改造といっても全く許されていないわけではないですから、合法的な改造と不正改造というのを…