池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 一昨日の質疑の中でも効率化の目標が一五%ぐらいに置いているという話もありましたし、昨日か一昨日か、扇大臣が、高速道路のやつで二〇%を削減するとかいう話もありまして、非常に分かりやすい話で、今の国民からしますと、やっぱり分かりやすさというのが必要、大事だというふうに思うので、それに向けて努力をして、それ、達しなかったら達しなかったということで、こういう問題があったから達しなかったということを後で言えばいい話で、目標値が達せな…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 確かに、公共事業全体をどうするかというのはそれぞれの、その時々の経済情勢もありますから、明示は難しいかというふうに思いますけれども、事前にいろいろ説明されていますやっぱり公共事業の効率を上げるために、やっぱり一五%ぐらいはこの五年間の中で効率をアップしましょうということは、私はある意味、目標としては正しい目標じゃないかと。 一五%効率を上げて、もうそうしますと従来よりは同じ仕事であればお金が余りますから、そのお金をどうする…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 では、テーマを変えまして、道路特定財源の問題を話をしたいわけですけれども、かなりこの点は議論はされていますし、多分これから出てきます法案の中でも審議の時間がありますので、一点だけ質問をしまして、多分早めに質問時間終わると思いますが、終わりたいというふうに思います。 聞きたいのは、大臣は常々使途拡大をするに当たっても、やっぱりユーザーから預かっているお金なのでユーザーの理解を得なきゃいけないと。今回のDPFだとかETC、これ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 使途拡大については、私は必ずしもすべてのユーザーがそれで理解をしたということではないというふうに思いますし、私自身も理解できる部分と理解できない部分があるのは事実です。 ただ、この議論はまた後でもできますので、今日は自民党さんも質問を放棄したぐらい頑張っていますので、私も十分間ぐらい放棄させていただきまして、終わらせていただきます。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 民主党の池口でございます。 社会資本整備重点計画法案につきまして御質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回のこの法律案は、九本ある緊急整備、緊急措置法を一本化するというのが今回の法律案の中身ですけれども、やはり国民にとってメリットのあるものでなければいけないというふうに思っております。そういう意味で、法律案の趣旨は何回か説明されていると思いますけれども、是非、国民にとってこうすることで何がメリットあるのかという…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 この後、具体的なメリットについてお聞きをしますけれども、今の話を聞きましても、国の借金が七百兆とか八百兆とか言われているお金を過去使っていたにもかかわらず、何でそういう不効率な社会資本整備になったのかなということは率直な疑問として感じます。 それと、公共事業に対する国民の不信感ということで、これは本会議で民主党の谷林議員が言ったことでもありますけれども、大変な不信感が今高まっているというふうに思っております。言葉だけ拾って…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 今のお話の中で、効率化してもやっぱり規模、今は、三十兆なら三十兆という、何回も言いましたけれども、三十兆で効率化してもやっぱりほかのところに使うんだというのが、お話がありましたけれども、じゃ、それを例えばこの社会資本整備重点計画の中だけでまた使うんだということになると、省益ということでいえばこれは余り変わらないんじゃないかというふうに私は思うんですけれども。 財政状況もかんがみて、国土交通省だけでじゃなくて、ほかのところと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 ちょっと再度、再度ちょっと疑問を呈したいわけですけれども、確かに、どこに社会資本を整備すればいいかというのは、これは例えば地方であれば、必要だというのは、もう優先順位を上げてほしいというのは確かに声はあるかもしれませんけれども、今の答弁ですと、もう各省庁の枠というのがあって、それぞれが、各省庁が枠をまずありきで、その中で効率的に各省庁がやりなさいよというような答弁に私は聞こえましたし、それですと縦割り行政というのは何にも変…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 私も、各省庁が効率的にやるように、無駄を省きなさいということをやること自体を全然否定しているつもりはないし、それはもっとやらなきゃいけないというふうに思っているんですけれども、その生み出したものを、じゃ国土交通省なら国土交通省で使わせてくださいよという、使わせてくださいよというか、使いますよといった答弁はちょっとおかしいんじゃないかと思って、これはちょっと扇大臣にお聞きしたいんですけれども。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 私は、各省庁が努力をしなさいというのは、それはそうだと思っているんですよ。 ただ、努力をして、私はかなりの部分は借金の返済に回さないといかぬというふうには思っているんですけれども、その努力をして生み出した果実はやっぱり国民全体としてどう使うべきかという議論があって、じゃ再度国土交通省はこう使ってくださいというのがあるんなら、それはそれとして理解をしますけれども、元々、じゃ三十兆のうち一五%といいますと四・五兆円ですかね、こ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 ずっとこれだけやると時間がなくなりますので、ちょっと再度、再度というか、大臣にもう一回お聞きしたいんですけれども、今回の法律の趣旨は、長期計画で、有識者も言っていますように、長期計画で決められると、予算の硬直性で、それが、五年間のものが総額が決まって、それが単年度の予算に、もう決まったんだからくださいよと、確かに簡単にはくれないという話もありましたけれども、一般的にはそれに基づいて予算を取る仕組みになっているというところを…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 是非お願いをします。 それと、二点目に効率性の向上ということで、コスト構造改革をしていくというような国土交通省からの説明も受けているわけですけれども、その効率性の向上についてこれから検討される部分もあるんですけれども、現時点でどうやってコスト、効率性を上げていくのかという点をお聞きしたいというふうに思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 じゃ、三点目に透明性の向上ということで、先ほど私が言いました国民の不信感の原因もこの部分が相当大きいんじゃないかというふうに思っていますが、透明性の向上についてはどういう観点でこれから検討されていくのかというのをお聞きしたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 次に、計画の策定と実施の中身についてお聞きをしたいというふうに思います。 この法律に基づいて、その重点計画なり実施内容というのはどういったプロセスを経て決定されるのかというところをまずお聞きをしたいというふうに思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 そのプロセスの中で、先ほどの委員の質問にもあったんですけれども、国会の関与というのがどうなっているのかというところが非常に疑問であるわけですけれども、それはちょっと一番この項目の最後に聞きますけれども、国民の意見を反映させるためにパブリックインボルブメント等で聞いていきますよというふうに書いてあるんですけれども、もう少し具体的な詳細の中身と、じゃ聞いた意見というのはどういう形で反映されるのかというところにポイントを絞って、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 もう一つ、都道府県の意見も聴きますよというふうに書いてあるわけですけれども、この都道府県の意見というのは、同じように、どういう形で聴いて、どういうふうに、どういう形で反映されたかどうかというのを公開をするのかというのをお聞きしたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 最初に戻るんですけれども、この中身については閣議で決定をするということで、国会の関与というのはどうなのかというところが明確ではないというか、ほとんど関与する余地がないというような中身かなというふうに思うわけですけれども、私は、国民の意見を聴くのも非常に大事ですし、都道府県の意見も聴くのも大事ですけれども、いろいろな意見を、じゃ、どういう形でこの事業に反映されたのかということを議論をする場は私は国会ではないかなというふうに思…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 国民の意見、先ほどもありましたけれども、国民の意見もいろいろ様々な意見があると。都道府県も、特に最近はやっぱり都市と地方の問題等でいろいろな意見があって、それらの意見をやっぱり議論をして、その今の状況の中ではどういうことを優先すべきかというのを審議をする場というのは私は国会だというふうに思っているんですけれども、それが予算委員会でできるんだからと言われるとそれまでで終わってしまうんですけれども。 やっぱり、すべてのものをと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 だから、いろんなバリエーションがあるから、多分、いろいろ言葉は省略されていますけれども、いろんなバリエーションがあるので審議をすると時間が掛かってなかなかすぐできない。だから、閣議とは言っていますけれども、実質的には国土交通省が決めるんじゃないかというふうに私は勘ぐっているわけですけれども、ということだとちょっと違うんじゃないかと。 私は、いろんな意見があるんで、それを国民の代表である国会が、それは効率的にやらなきゃいけな…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 現段階で国会の関与を明確に書くというのは衆議院で廃案になりましたからできないというふうに思いますが、ただ、いろいろな場で議論はできるんだろうというふうに思いますが、ただ、どのタイミングでこの閣議決定がされて、閣議決定されたら速やかに公表しなきゃいけないというのはあるんですけれども、タイミングによっては、国会も審議できるときなり、できないときも、開会していなけりゃできないわけですから、いろいろタイミングの問題もありますので、…