池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 もう一つ、今回新直轄方式と料金収入で造るということがどういう区分がされるのかということで、よく言われているのが新直轄方式というのは新会社が採算が合わないので造らないと、ただやっぱり国なり地方としてはその必要性を感じたものを造るんだというふうに言われておりますが、新直轄方式で造る道の、高速道路の定義みたいなのがありましたらちょっとお聞かせ願いたいというふうに思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 この点について言うと、一番最初の議論に戻るんですけれども、やっぱりこれは九千三百四十二キロを造るというのをまず決まって、新会社が造るか造らないかというのが決まって、それから決まるというのが私は本来の筋だというふうに思うんですけれども、どうやって、何か検討なり、若しくは、今年度で一千三百億ぐらいの予算が付いていますから、決めるのかなというのは非常に難しいなというふうに私は実は思っております。 ただ、時間がありませんので次の質…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 今、私は局長が言ったことは大変大事なことだというふうに思いますので賛同するんですが、この方式についても、私、最初聞いたときには、一応そういう、本当に地方も負担をすること、若しくはやっぱり国が本当に整備する、必要なものは整備するんだ、地方も負担するんだと。当然、地方も負担をすれば当然その必要性について十分吟味されるのでということと、もう一つは、そうはいっても今の地方の財政の中でいきなり負担しろといっても難しいんで、自動車重量…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 今言われたような、全部私は正確に理解したわけじゃないんですけれども、多分私が言ったようなものじゃ地方だって怒るところが出てきますから、いろいろな調整がされるというふうに私も実は思ったんです。 ただ、逆に言うと、余り調整をしちゃうと、本当に今までと同じように負担をしないんだから造ってくれ造ってくれということになるというところが逆に言うと改善がされないので、何でこういうことになったのかというまた矛盾をはらんでいるんじゃないかな…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 では、環境省の方が来ていらっしゃると思いますので、環境税についてちょっとお聞きをしたいというふうに思います。 関連がないように思われる方もいるかもしれませんけれども、今回の二つの法律というのは最終的に道路特定財源が使われるということです。この是非について、本来の目的がどうかというのはちょっと今日は議論はしませんけれども、一応法律としては、ユーザーが負担をしたある意味道路特定財源の使い方が拡大をされるというふうに私は受け止め…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 検討段階ということなんで、すべてを御説明いただくということは難しいと思いますが、まず二点だけ確認させていただきたいんですが、環境税を導入をして、一つは、何のために環境税を導入するかということと、じゃ、その入ってきた税金というのを何のために使うのかという点について、まずお聞きをしたいというふうに思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 もう一点お聞きしたいのは、環境税の財源というか税源、これをどういうふうに今の段階で考えられているのかということと、想定されるものには、既に税金が掛けられているものがほとんどそれとダブってくるんですけれども、現行税制との調整というのは考えられているのかどうかというのをまず環境省にお聞きしたいというふうに思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 検討段階ということですので、私としての要望なり考え方をお話しするだけになってしまうかもしれませんけれども、環境税にしろ、道路特定財源、道路関係諸税にしろ、やっぱり払うユーザーからすれば、同じ税金を払う、税金を払うということについてはもう同じわけで、じゃ、今の自動車ユーザーが負担している税金がユーザー以外が払っている人と比べてどうなのかというところのやっぱり公平感というのは非常に私は大事であるというふうに思っております。 そ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 当初もくろんだ、八十分程度に短縮したいというふうに考えておりまして、ほぼ八十分になりましたので、一応今日はこれにて質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 本会議 第17号
○池口修次君 民主党の池口修次でございます。 ただいま議題となりました二法案につきまして、民主党・新緑風会を代表して質問いたします。 まず、法案の中身に触れるのに先立ちまして、政治課題に対する政府の説明責任について質問いたします。 小泉総理は、このたびの米英を中心とした連合軍のイラク攻撃に対する政府の立場が不明確であり説明責任を果たしていないとの批判に対し、世論に従って政治を行うと間違える、ちゃんと説明しているのにマスコミがごく一部ワン…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 民主党の池口でございます。 三名の参考人の先生には貴重な意見を聞かせてもらって大変ありがとうございます。 その中で、もう少し私としても聞きたいところがありますので、御質問をさせていただきたいというふうに思います。 現状認識ということでいいますと、国民の公共事業に対する不信感は相当高まっているというふうに思っております。私は本来は専門用語だというふうに思いますけれども、天下りだとか口利きだとか談合、裏金、やみ献金、丸投げ、こ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 時間が非常に限られておりますので、あと一点、ごく簡単で、簡単というと失礼かもしれませんけれども、手短にお答えをいただきたいということで、重点計画に対する様々な国民なり都道府県なりの意見の反映の仕方ということでお聞きをしたいんですけれども、今回の重点計画は閣議で決定をするということで、国会の関与というのはどうするのかというのは全く法律上は書かれておりません。 さらに、国民の意見や都道府県の意見を聴くということになっていますが…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 民主党の池口でございます。 一昨日に引き続きまして質問をさせていただきますが、大臣のことを思いますとぜいたくを言っていられないですけれども、三日連続の委員会ということで、大変御苦労でございます。 午前中の、今日、参考人の方の御意見をお聞きをしました。参考人の方は、もう大体において今回の法律案一歩前進であるけれども、ほとんどのところが、運用はこの後決まってくるということで、運用が非常に大事であるという発言も出てきております。…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 そうすると、秋に国会がどうなっているかというのは分かりませんけれども、そうすると秋の臨時国会等が開催がちょっと分からないという状況では、その閣議決定前に国会で、具体的な提案という形にはならないんですけれども、いろいろな審議の場でこの中身について聞くということは実質的には臨時国会が開催されなきゃ難しいということになるんですかね。
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 次に、今の話の中でも国民の意見を聞くために何らかのものを提示をするということですが、どういうものを提示をするかによっては、多分、個別の計画は、計画というか事業はそこには書かれないというふうに思いますので、聞き方によっては、これをやってほしい、あれをやってほしいという、ある意味、陳情の場みたいな形になるんではないかというふうに思っておりまして、本当にそれが、一方、もう一方の人もいないわけじゃないと思いますから、そういうことが…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 例えばということで国土交通省が今の時点でということで示されている資料ですと、バリアフリー社会の形成だとか水と緑豊かで美しい都市生活空間等の形成とか、こういうことが、十三項目が挙がっているわけですけれども、多分、この金額は入らないということですから、じゃバリアフリー社会の形成ということに反対をするという人がいるのかどうかと。多分、反対するという意見はないんじゃないかと思うんですよね。 そうすると、いや、これいいことだと、みん…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 余りこれを突っ込んでもあれですけれども、今の説明ですと、やっぱりあそこよりもうちは劣っているんだから上げてくださいという意見が大多数ではないかなというふうに思っております。それに従ってやりますと、やっぱり重点計画自体が膨大な重点計画、意見を全部吸い上げるということになると膨大な重点計画になってしまうんじゃないかということを私は懸念をしておりますので、それが今回の目的では私はないんじゃないかというふうに思いますので、是非、こ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 じゃ、次のテーマに移りますけれども、その実施計画の中には社会資本整備事業を効果的かつ効率的に実施するための措置に関する事項も書き込むということに法律上はなっているんですが、現時点で効果的かつ効率的な措置というものはどういうものを考えられているのかというのをお聞きしたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 その中に効率化の目標なり、どの程度の効果を上げるかを目標としているかというものは書かれないのかどうかという点をお聞きしたいと思います。