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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2003/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 まあ私みたいに民間の出身からいいますと、多少そういう行儀の悪いお客さんでも、ある意味お客さんということで、ある人はお客さんは神様と言ったみたいですけれども、なかなか客室乗務員の方が適切に対応できるかどうかというのは、若干微妙なときはちゅうちょするのもあるんじゃないかと思うんですが、こういうとき、こうならないようにするためにちょっと、どういうような、客室乗務員の方に対するマニュアルの徹底とか、そういうものはどういうふうにやら…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 あと、この種の法律というのは必ずしも全世界統一ではなくて、多少の違いがあるというふうにお聞きをしました。適用されるのは、別に、日本の飛行機は世界じゅうで日本の法律が適用されるかもしれませんけれども、海外の飛行機も日本の領空の中に入ったということになりますと、その海外の飛行機はほかの国の法律も多分日本的な解釈で言うと適用になるかというふうに思うんですが、そうすると、それは日本の法律が適用されるのか、海外の持っている法律が適用…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 ちょっとそれで本当に大丈夫なのかなというのが、二つの法律が適用されるというのは、両方が、多分どっちでも適用されるんでしょうけれども、じゃ、飛んでいる場所によってこれは刑罰になるけれどもこれは刑罰にならないとかいうことが起きて本当に大丈夫かなというふうに若干心配な部分がありますが、是非施行までに心配にならないように整理をしていただきたいなというふうに思っております。 あと残りの時間で、今回の件とは直接は関係ないんですけれども…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 私は、ハイジャックなり、これに類するものが乗客の問題だけにとどまるというふうに解釈をすれば、それは乗客の安全を確保するのは、それは飛行機であれば航空会社であるし、鉄道であれば鉄道運行業者がやるということは、それはそうだというふうに思います。 ただ、じゃそれ、本当にその段階でいいのかということでいうと、これはアメリカでは実証されて、現実にアメリカではハイジャックの防止については国の責任においてやるというふうに変わっているわけ…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 十分可能な限りのことはやっているというのは私は理解はするんですけれども、ただ、責任がどこなのかというところはやっぱりある意味重要なポイントだというふうに思いますので、是非、今後この点についても本当に今の責任体制で大丈夫なのかというのを検討をしていただきたいというふうに思いますし、一昨年にもお聞きをしたんですけれども、私は、幾ら厚い防弾扉をやったとしても、例えば機長が今客室内で何が起こっているかというのを分からないで出てきち…

民主党・新緑風会2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○池口修次君 最近はそれなりの家でもドアホンが完全に整備されて、多分あれも線じゃなくて無線のドアホンなんかもあるんじゃないかなというふうに私は思うんですが、何でそういうのが飛行機になかなか遅いのかなというのはちょっと理由は分からないんですが、やっぱりハイジャックというのは絶対に起こしちゃいかぬという観点で、更に一層の努力をお願いをさせていただきたいというふうに思います。 大分時間が取りましたので、私の質問は以上で終わらせていただきます。…

民主党・新緑風会2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○池口修次君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、武力攻撃事態における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律案等三法案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 民主党は、政府より提出された当初の法案では、基本的人権に係る規定があいまいであること、対処基本方針に係る民主的統制が不十分であること、国民保護法制の整備がなされていないことなど、幾つかの不備な点があることを明確にし、衆議院の審議において、その対案とし…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口修次でございます。 民主党は二人に分けまして、私の方は地域輸入促進の方を質問をさしていただきたいというふうに思っております。 まず、この地域輸入促進の政策評価について、総務省の評価結果について確認をさしていただきたいというふうに思っております。 結論の部分だけ取り上げさしていただきますと、総務省としては、最後の段落で、新たなFAZ地域の設定については慎重に対応するということになっておりますし、既存の地…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○池口修次君 新たなものについては非常に言いやすいかもしれませんけれども、既存のものはもう既に事業が行われておって、それにかかわっている人が相当いるんで、なかなか官の世界からいうと言い方が難しいのかなというふうには理解はしますけれども。 ただ、冒頭、近藤委員からの質問なり、今の十八事業が赤字で二つが地方の補助金があって事業を継続しておるということからすると、やっぱり本当にこのまま続けていいのかなと。お金、補助金なりいろいろ地方の負担をす…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○池口修次君 それでは、経済産業省にお聞きをしたいというふうに思います。 経済産業省がこの総務省の評価に多分出す資料として、事前評価ということになるんでしょうけれども、この事前評価を見させていただきますと、地域促進事業、FAZの有効性なり効率性の評価というところを見させていただきますと、全部は読まないんですけれども、一定の事業効果が現れ始めてきているという表現なり、平成十八年の法期限までソフト事業を充実させて更なる事業環境整備を進めるこ…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○池口修次君 対日投資については後ほどちょっと質問、もう一回させていただきたいと思いますけれども、私も、やっぱり今言われたように、時代が相当変化してきておりますので、多分平成四年のときには相当日本の貿易黒字でアメリカ等からいろいろ注文が付けられて、多分ボランティアプランみたいなところもあって日本が輸入をしなきゃいけないという時代で、ある意味、経済産業省としてもそれが優先順位が高かったのかというふうに思いますが、今は多分海外からも輸入につ…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○池口修次君 では、対内投資事業についてお聞きをしたいというふうに思います。 今回の法律というか、今回の政策評価はやっぱり輸入の方ですけれども、法律上から言えば輸入と対内投資、まあ対日投資ということになるんでしょうが、これが両方書かれた法律案でございまして、法律を作るときの、ある意味、バランスを取ってかなというふうに推測はしますけれども、先ほど言いましたように、私は今の時代からいうと、どちらかというと対内投資事業の円滑化の方が重きを置か…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○池口修次君 私は、この対日投資ということで、特にやはりこれから日本の製造業の中でも中小の製造業をどうやって日本の中に残していくのか。今いろいろ言われていますのは、技術は持っているんだけれどもなかなか銀行がお金を貸してくれないとか、若しくは、コストの関係で、生き残っていくためにはやっぱり日本でなくて東南アジアに進出せざるを得ないということで、どんどん中小の製造現場が日本からなくなっていく状況があるというふうに思います。これを残さない限り…

民主党・新緑風会2003/05/26

156参議院 行政監視委員会 第5号

○池口修次君 是非、経済産業省として優先的若しくは中心的な政策運営をお願いをしまして、私は今日は質問はこれで終わりにしたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口修次でございます。残された時間で何点か質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず冒頭ですけれども、小泉総理は今回の立法目的について、備えあれば憂いなしということで非常に短い言葉で説明がなされましたけれども、私はそう簡単には説明できないんで、やはり一つは日本からの戦争を起こさないということを明確にした上で、さらに万一緊急事態が起きたときにもその混乱を最小限に食い止めるという意味での法整備は必要…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○池口修次君 この点については、本当にどの程度の不審船が、その不審船も武装をしているかどうかというのも分からない段階で対応しなきゃいけないということで非常に難しいと思いますが、情報収集が一番大事だと思いますので、早期の情報収集をお願いしたい。 二点目に、テロの対応ですけれども、仮に日本においてアメリカで起きた九・一一のようなテロが発生したときにどういう対応になるのかということで、これについては、その具体的な被害に対する対応と、そのテロが…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○池口修次君 冒頭申し上げましたように、私は武力攻撃事態というのがどういう形で起きてくるのかというふうに考えますと、ミサイルの攻撃であればある程度、どこが撃ってきたかというのはある程度特定できますけれども、不審船なりテロというのは相手がだれかというのが非常に難しい理由で、いきなりそれじゃ不審船なりテロが出てきたから武力攻撃事態なり予測事態ということにはならないというふうに思いますが、ただ、可能性としては非常にそれに発展することが相当予測…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○池口修次君 それと、今回の法律案ですと、武装工作船事案や大規模テロなどの新たな脅威への対処に取り組むということをこれからやっていくことの中に入っているわけですけれども、その中で、北朝鮮との間で拉致があったわけですけれども、大規模テロということで形容詞が付いておりますが、私はテロ、拉致もテロだというふうに思っている一人ですけれども、これをこれからいろいろ検討するに当たって、この拉致問題というのの速やかに必要な施策を講ずるべき中身に入って…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○池口修次君 前段の内閣の見解としては、やっぱり拉致はテロだというふうにお聞きをしたというふうに確認をしたいと思いますが、若干、外務省の今までの見解とは少し変わったのかなという認識もしておりますが、拉致はテロであるという認識の下に、やっぱりこの法律における速やかに必要な施策を講ずるということで、是非突っ込んだ検討をこれからお願いをしたいというふうに言っておきたいというふうに思います。 副長官、ちょっと忙しいようですが、もう一点だけちょっ…

民主党・新緑風会2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○池口修次君 ちょっと時間の関係がありまして、非常に飛ばさせてもらいまして、申し訳ありませんが。これ以降、直接、上野副長官には質問をする予定はありませんので、都合があるそうですから退席していただいて結構です。 あと十二分ですので、ちょっと順番を変えさせていただきたいと思います。 お聞きをしたいのは、これから世界の安全若しくは平和をどう構築していくかという、若林さんも、若干質問がダブりますけれども、重要な問題ですのでお聞きをしたいというふ…