池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○池口修次君 私も、やっぱり世界の平和の体制というのをアメリカだけの判断で考えるということは非常に危険なことだというふうに思いますし、やっぱり国連の枠組みの中で話し合われるべきだというふうに思いますが、ただ、今回のイラクへの攻撃の決議をめぐって、国連の安保理が機能するのかしないのか、今のままでいいのかどうかということが言われております。 先ほども言いましたように、やはり日本が積極的にこの分野については発言しなくてはいけないというふうに私…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○池口修次君 いろいろ努力はしているということを否定はしませんけれども、私は、世界の安全をどう確保するか、そして場合によって、今、国連で許されているのは、自衛のための戦争と国連の安保理が認めたときの戦争というのがあるわけですけれども、やっぱり安保理の中で日本がどういう発言ができるのかできないのかというところが、非常に世界の、国連を中心と、重視していくということでいえば大変重要なことだというふうに思っております。 ただ、この点でいろいろな…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○池口修次君 私が言いたいのは、米英の行動を支持するかしないかということ自体はできるというふうに思うんですけれども、武力行使を容認するかどうかというのは安保理で決めるわけです。今回は、日本は安保理に入っていなかったから、そういうことを明確にする必要はなかったわけですけれども、やっぱり安保理に入るということですと、やっぱりそこで明確に言えるようなものを、これは非常に微妙な問題がありますけれども、やっぱりそういう問題をある程度正面からとらえ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○池口修次君 どうもありがとうございました。 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 民主党の池口修次でございます。 三名の参考人の先生には、大変忙しい中、ありがとうございます。十五分の中で質問させていただきますので、端的にお聞きをしたいというふうに思っております。 まず、一点目に、林参考人に特定財源の使途拡大についての考え方を一応お聞きしたいというふうに思います。 特定財源の一時は一般財源化という話があったのは事実ですけれども、最近は一般財源化というよりは使途拡大ということがよく言われております。これにつ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 次に、石田参考人に今回の直轄方式の地方負担の問題についてお聞きをしたいというふうに思います。 高速道路のネットワークが国の最も基本的なインフラであるということについては、私も同じ意見であります。ただ、やっぱり現在の国の財政状況が厳しい中で、このインフラ整備をいかに効率的に行うかということが今一番大事な問題ではないかというふうに思っております。 そういう中で、本当に高速道路の必要性が妥当かどうかという中で地域の負担を要請する…
第156回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 最後の質問になりますけれども、三名の参考人の先生に御意見を聞きたいわけですが、現在、道路整備というのは国の基本的なインフラであるにもかかわらず、その費用というのはほとんどが自動車ユーザーが払った税金又は有料道路の料金で行われているというのが実態でございます。その結果として、林参考人の意見陳述にもありましたように、自動車ユーザーが特別に九兆円、これは消費税も含んでの話ですけれども、九兆円の負担をしているということが今の現状で…
第156回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 民主党の池口でございます。 本会議に引き続き、この委員会で質問をさしていただきますが、百分時間をいただきましたら、ちょっともう効率的にやれという声が方々から飛んでおりますので、できるだけ効率的に質問をさしていただきたいというふうに思いますので、御協力もしていただかないとできませんので、よろしくお願い申します。 今回、本四の債務の軽減と高速道路を造るに当たっての新しい方式という二つの法案が出て、審議ということなんですけれども…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 そうしますと、その料理の仕方なり、冷蔵庫に入れておいて料理するかという、その料理のタイミングということで今説明をお聞きしたんですけれども、そうすると、材料を腐っちゃったので捨てると、ちょっと変な表現ですけれども、今料理で言いましたので、ということはないと、基本的に意見書でいただいたものはすべて今後の方針に生かすということでよろしいのかどうかというのをまずお聞きしたい。
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 そうしますと、私の、今の答弁ですと、一応、民営化委員会で出された意見書というのは、どういう形で生かすかというのはあるにしても、すべての項目について何らかの形で生かすというふうにお聞きをしましたので、そういうことかなと、基本的に尊重するというのはそういうことだというふうに理解をしました。 その中で、大事な点を二点ほどちょっと確認をさしていただきたいというふうに思います。 一つは、本当に民営化というのが、公団の民営化というのが…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 民営化についてはそれは変わらないというふうに受け止めさせていただきました。 もう一点、重要な項目を確認をさせていただきたいんですけれども、どこまで道路整備を、高速道路整備計画を進めるかということでございまして、法律の説明を事前にお聞きしたときも、新直轄の総予算規模等の前提になっているのは、九千三百四十二キロのうちまだ未着工区間が幾らで、それをいろいろ努力して費用を削減して、そうはいってもなかなか採算が合わない部分が出てくる…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 私は、扇大臣の言っていることは至極当然のことを言っているというふうに思いますし、ただ九千三百四十二を造るかどうかというのは、いろいろな意見がありますから、立場はいろいろあると思うんです。ただ、この法律が出てきたというのは、九千三百四十二を前提に出したと思うんですね。これは内閣でちゃんと決めて出したのに、一方で内閣の重立った人が何でこの時期に造らないような発言をするのかというところが私は非常に疑問なんです。 当初のときは、本…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 まあ基本的に尊重するという意味合いとか民営化とか、九三四二の質問をさせていただいたということは、提案する立場からいえば先にできることから提案したということになるんですけれども、私の立場、私の意見としては、全体が見えた中でこの法律が出てきたんであればある程度すっきり議論ができるんですけれども、いろいろよく聞いていくと、何かよく決まっていないところがあるなと。このよく決まっていない中で何で、来年には決めると言っているんですよね…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 確かに、本四だけに限れば、そういう説明も私は理屈としては通っているというふうに認めます。 ただ、じゃ新直轄を何か急いでやらなきゃいけないのかというところは、後ほどの議論もあるんですけれども、多少私は疑問を持っていますし、やっぱりこれは全体として、いや民営化委員会が言ったんだからやるというのは私は大臣としてはちょっとどうかなと。じゃ、民営化委員会がやった、決めたことは全部そのとおりにやるのかというんじゃなくて、やっぱり大臣の…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 本四については大臣の思いが強く入っているというのは理解は十分しました。これだけやっていると非常に時間が食われますので、効率的に進めたいと思いますが。 本四公団の債務処理について、まず質問をさせていただきたいというふうに思います。 本四の、これは本会議でも質問させていただいたんですけれども、本四の債務、四兆円程度ですけれども、何で四兆円まで債務が膨らんだのかということについて、本会議でも答弁いただいたんですけれども、再度この…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 確かに、全員一致で決めたということなり、経済の見通しを、ちょっと予定よりも違ったということはあるというふうに思うんですけれども、ただ、もう一方で、当初予定をしていなかった一・三兆円の税金を使うということも事実なわけですから、やっぱりまた同じようなことが二度と起きないようにするということは大事なことだというふうに思いますので。 確かにそういう面、全員で一致で決めたんで、これは全員の連帯責任だというのはあるし、経済なんというの…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 今の答弁で安心をしましたけれども、やっぱり税金を使うんなら最初に、税金を使うということを前提に国会の審議なり国民の皆さんの意見をいただくというのは、これは私はあってもいいというふうに思うんですけれども、終わってから、後でこうなっちゃったからもう税金を投入するしかないんですよということは是非、これだけじゃないですけれども、いろいろ公共事業、いろいろ管轄していますので、是非この点はお願いをしていきたいというふうに思います。 そ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 最大で基本料金に対して四一%引くということのようですけれども、ただ、多分基本料金というのは民営化委員会が議論する前からの料金で、民営化委員会が議論したときにはもう下がっていたんじゃないかなというふうに理解していますが、そうすると、じゃそれで、四一%というので本当に正しいのかなというふうに思いますけれども、これは時間がないので次に行かせてもらいます。 三点目に、今回新直轄方式を導入することによって料金収入での建設と新直轄方式…
第156回 参議院 国土交通委員会 第8号
○池口修次君 それでいいです。