池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 もう一つ、やはり社会保険庁の問題があるというふうに思っております。ちょっと時間の関係がありますので答弁は結構ですが、やっぱり今の社会保険庁を少しぐらい変えたぐらいで、あんなところが管理しているような制度であれば、私は国民からすればとても納めたくないというのは当然の理屈だと思いますので、是非、どこが保険料を管理して、集める側と支払う側はどうするかというのはこれからの議論だと思いますが、是非、国民の皆さんからいって、ああいうふ…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 今の総理の説明は、私は、二つの点で私から言わせれば間違っているというふうに思います。 五年ごとの見直しを十四年間決めたんだからこれは抜本改革なんだということは、それは役所からしてみたら、いや、五年ごとに法案出して説明しなきゃいけないのを三回分やっちゃったんですから、これは役所からしたら抜本改革と言うかもしれませんが、国民からしてみれば、一応五年ごとに審議をして本当に正しいかどうかということをやりながら上げる、場合によっては…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 私も、一元化したらもう未来永劫その数字をいじる必要がない制度ができるなんて思ってないんです。ただ、議論として、負担の仕方についてはいろいろ意見がありますよと、保険料だけじゃ駄目だ、済まないという意見もありますよと話が出ているんですね、既に。 あえて付け加えれば、なぜそれが本格的な議論できなかったかというと、総理が歯止めを掛けて、私の在任中は消費税を上げないというふうに明言をしちゃったんで、余りその税についての議論は、深い議…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 今の最終的には了解できる結論が出るんじゃないかということですが、ちょっと確認をさせていただきますが、了解できる結論というのは、やっぱり今国民の皆さんが持っている疑問を払拭する場が、それはどういう場、証人喚問になるのか参考人質疑になるのかというところまではまだ総理はおっしゃったわけじゃないんですが、やっぱり何らかの場で、国会の中で議論がされて、これを、疑問を払拭するためのものが与野党間で多分合意ができるんじゃないかという見通…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 非常に微妙な言い方なんですが、やっぱり総理としては、やっぱり国民の疑問をこのままにしておいてはいかぬということなのかどうか、そこだけちょっともう一回。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 今の答弁ですとまた元に戻ってしまうんで、そうすると、本人がどうかと、希望するかどうかということと、あとは与野党協議で委員会としてどう結論を出すかというところの元に戻ってしまうんですよね。そうすると、やっぱり自民党の了解が得られないとなかなかそういう場は設定されませんから、そうすると、衆議院の予算委員会が終わり、参議院の予算委員会も多分今日終わるんだろうというタイミングの中で、大分時間がたったわけですが、いまだに新たな場の設…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 最後のしかるべき結論という中に、私は、やっぱり更に疑惑を解明するという努力をしなさいという総理の意思が入っているというふうに思っております。是非、まあ総理がそれに対してリーダーシップを発揮する場面というのがあるのかないのかというのはちょっとこれからの進展次第ですが、是非その総理の気持ちが実現されて、本当に、本来のやっぱり今回のテーマでもありますように、やっぱり政治に対する信頼というところがどうやって取り戻すかということです…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 やっぱりこういう報道が、それでもうまさしくある意味一億円の問題では有罪になった人、その人が裁判の場で、公の場で、一部の自民党の派閥かもしれませんが、会計責任者の方がやっぱりこういう証言をしているということは、私は相当真実性は高いというふうに思いますし、国民の皆さんもこういうことなのかなという受け止めになるんだというふうに思います。 ですから、やっぱりそれで、この証言の中にありますように、これは滝川さんだけの判断でなくて、元…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 理解ができなかったのであれば、これは自民党の中の問題なんですよ。で、総理は自民党の総裁なんですよ。で、総理が直接聞かないとしても、幹事長がいるわけですから、幹事長に命じて、この滝川さんが裁判の公の場でこういうことを言っているんだけれども、本当なのかと。理解が、私も理解ができなかった点があるということでは済む問題じゃ私はないというふうに思うんです。 是非、この点は総理が直々にやる、まあ総理、忙しいでしょうから直々にやるという…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 その調査した中身というのは、ちょっと私はうかつにも調査、この滝川証言の中身について調査した中身を聞いていなかったんで、どういう中身を調査して、どういう報告をしたのかというのをお聞きしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 確かに、迂回献金の問題については、あったかないのかというのが総理が幹事長に命じて、幹事長からは自民党にはないという報告があったというのは聞いていますが、これは、証言であるのは迂回献金の話だけではないんです。自民党の中には、例えばパーティー券は現金でもらったものは、これは載せなかったということも証言をされていますし、そのほかにも重要な証言が実はされているんです。ですから、これは迂回献金の問題、まああれが十分だったかどうかとい…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○池口修次君 せっかく質問の機会をいただいて、私は私なりに重要な質問をしたつもりですが、何となく、私は別に裁判の中身を質問しているわけじゃなくて、裁判の中で重要な人物である滝川さんて方がこういう証言をしていますよと、これは裁判所でやっているんでかなり真実性は高いんですよと。それについて、やっぱり自民党として、特に総裁、自民党総裁である総理はやっぱり、自民党にとってもやっぱりこれがそのままになるというのは得ではないと思うんですよ。やっぱり…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。民主党の山下さんの露払いということで六十分ほど、十七年度予算に関係をしまして三点ほど質問をさしていただきたいというふうに思っております。 まず、第一点目ですが、十七年度の道路関係予算についてお聞きをしたいというふうに思います。 まず、十七年度の道路関係予算の概要がどうなっているのかということを道路局長に説明していただきたいというふうに思います。
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 今説明をしていただいたうちで、特徴的に言いますと、道路整備なり道路環境整備の費用というのが前年度より減っておるということと、本四の債務処理が大幅に増えておるというところが、それ以外にもありますが、大きな特徴であるというふうに思うんですが、その道路整備等を減らした理由と本四を大幅に増やした理由、これをお聞きしたいというふうに思います。
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 今言われた、説明されたのを私なりに整理をしますと、道路整備事業、道路整備等は、小泉政権になりまして公共事業を、削減計画が出ておりますから、それに準じてこの道路整備も減らしたんだろうというふうに思います。 一方、収入は、道路特定財源というのは、これは安定的に、ほぼ安定的に増えていきますので、その差額が生じるということで本四の処理を増やして、結果的に収入と支出を合わしたのかなというふうに受け止めてどうしてもしまうんですが、これ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 私、差があると言っているわけじゃなくて、そうしますと、その本四の債務処理、これは法律ができたときに五年間で完済を、完済というか積み増しをすればいいということになっていたわけで、今年がこの四千八百二十九億を積まなきゃいけないという積極的な理由は何かあるのかどうか。私は別にこれ積極的に積み増す理由はないんじゃないかと思うんですが、いかがですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 取りあえずそこはいいです。 そうすると、十七年度は取りあえず本四を四千八百二十九億にしたんで、特定財源は、道路整備予算がマイナスにしても、こっちを増やしたんで帳じりが合いましたということだろうと思います。 そうしますと、十八年度、十九年度というのがどうなるのかなというところがある意味私の最大の関心でございまして、十八年度、取りあえず十八年度、十九年度、分かれば十九年度ですけれども、十八年度、十九年度のこの道路関係予算の見通…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 十八年度は、十七年度の予算を審議しているので十八年度はということですが、そんなに単年度単年度ごとでということはないはずなんですよね。暫定税率というのは五年間で見通した中で税率決めていますから、十八年度、十九年度はどうなるか分かりませんというのは、ちょっと私は腑に落ちない。 私が今年度のものから推測をしますと、多分、道路整備費等は小泉総理が在任中であれば増やすということは多分ないと思うんですよね。そうすると、これは減ります。…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 今の局長の言い方ですと、六百億だということですが、私は六百億なんてそんなことは絶対あり得ないというふうに素人考えでも分かります。 今の局長の答弁というのは、非常に、私は道路局というのは、道路公団の民営化も含めて非常に戦略的にやっている局だというふうに思うんですよ。民営化する前に一年前倒しで高速道路の新直轄の方式というのを編み出して、道路公団も今の民営化、郵政の民営化よりも数段うまくまとめたんですよ。そういうところが、いや、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 じゃ、仮に十八年度は六百億としましょう。十九年度はどうなりますか。