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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 そうしますと、我々国会に言う前に、役所の側が余りにも気を遣い過ぎて大臣の日程を組んでいるというふうに私は今受け止めましたけれども。だから議運は、それは国会が大事なのか国際会議が大事なのか、それを十分私は議運で議論をしているというふうに思っていますから、これは議運に言う。それも、なおかつちょっと、これはマスコミが尾ひれを付けてやるんでしょうが、どうも民主党が反対したからとか、そういうことに持っていく問題ではなくて、やっぱり役…

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 参考にするんだけれども、今のが悪いと言っているのか、何か今ので、今でも私は議運でちゃんと大臣がどこの場にいるべきかというのは議論していると思うんですよ。してないということを大臣がおっしゃっているのかどうかというのだけちょっと確認させてください。

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 余りこればっかりやるわけにいかないんですが……

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 それは、いや、いいですよ。じゃ、やりましょうか。 私は、議運は、おもんぱかって出さなかったものは議運に上がってこないんで、議運の場でどちらが重いかという議論ができないんですよね。だから、その役所の方でやっぱりこの会議は絶対大臣が行かなきゃいけないんだというのがまず上がって、で、議運が国会日程と絡めて、じゃどちらが重いかというのを審議して初めて結論が出る話だと思いますし、それは別に小池大臣も今、今がそうなってないと言ってない…

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 私は、やっぱり役所が本当に大事なものであれば大事だというのを議運に伝えないとやっぱり議運でも了解はできないんで、私は、与党、野党とかそんな話は、の話じゃなくて、やっぱりいかに役所の熱意、これは国際会議というのは議運が決める話じゃないですよね。だから、国際会議に大臣を送り出すかどうかというのは役所の熱意がいかにあるかの問題が第一ではないかなというふうに私は思っていますので、是非、確かに国会に一石を投じて波風立てたいというのも…

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 私は決しておしかりをしたわけではなくて、小池大臣の思いを聞きたかったということですから。ただ、いろいろおしかりをしたい人もいるでしょうから、また違う場で議論をしていただければいいかなというふうに思います。 法案の中身に入らせていただきます。 今回のこの法律の目的は、先ほど秋元委員の方からお聞きをしましたので私の方からあえて聞きませんが、私は、これはこの法案が通って、この法案の中身が達成できればそれで終わりという話ではない法…

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 私がなぜお聞きしたのかというのは、研究所、個別の研究所じゃいけませんけれども、やっぱり研究所の、ある程度の総合研究所みたいなのをつくっては駄目なのかなという思いで、更にそこが今回はいろいろなテーマが入った研究開発をしながら、その後で大学院大学をつくるということが必須要件になっているんで、そこがどうしても大学院大学が必要なのかなというところをちょっと聞きたかったんですが、もう一回、ちょっとその点をもう一回お聞きしたいと思いま…

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 それと、なぜ沖縄なのかというのはあえて聞くまでもないと思うんですが、やっぱり沖縄が最終的に経済的な自立を図るというところが最終的な目的なのかなというふうに思っておりますが、どういう形でこの沖縄振興に結び付くのか。ちょっと言い方変えれば、いろいろな段階がありますから、それぞれの段階でどの程度の沖縄振興というか、この振興に役立つのかというのをちょっと確認をしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 そうしますと、単に大学ができて学生が集まってくるということだけではなくて、もう少し壮大なものを考えているということだというふうに思いますし、私は、いろいろレク等で聞いたのをまとめますと、まず、今回の法律は研究開発で立ち上げて、で、大学院大学の準備をして、で、どこかのタイミングで大学院大学ができますと。で、大学院大学のその研究成果として、ある意味沖縄にベンチャー企業みたいなのができて、そこが一応沖縄の経済発展みたいなのが中心…

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 まあ三十年から五十年の予算を出すというのは無理な質問だったというふうに思いますが。 じゃ、ちょっと聞き方変えますが、今回はある意味国家プロジェクト、国が仕掛けてそういうのをつくろうとしているんですが、国がこういうことを仕掛けて、成功したというか、例というのは何かあるんでしょうかね。

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 じゃ、ちょっと質問を変えさせていただきますが、今回の法律でいうと、この大学院大学の準備までがこの法律で、で、閣議の申合せですと、主任研究員が五十名に達したときぐらいが大学院大学の開学ではないかというふうに何か決めているようですが、ちょっと私は五十人の主任研究員がいれば開学になるというところのこの理屈がどうも理解できないんですが、これはなぜその五十人に達したときが開学するという、若しくは開学できるということなのかというのをち…

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 五十人必要だと。五十人程度がある程度の目安だというふうに置いた場合に、この五十名程度の主任研究員をどういう形で集めてくるのかと。ただこの五十人集めてくればいいという話じゃなくて、やっぱりまあ三十年、五十年計画の国家プロジェクトが背景にあるわけですから、やっぱりそれなりの人を集めなきゃいけないし、それなりの人を集めるといっても、もうかなり実績が上がっている人を五十人集めると物すごい金が掛かるし、じゃこれから実績を上げるだろう…

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 そうしますと、優秀な、核になる、コアになる人が五十人と、それと、そのチームということでいうと、一チーム十人だと五百名ぐらいが、大学院大学ができる段階ではそのぐらいの研究チームということで考えればいいかというふうに思いますが。 先ほど言った優秀な人をどうやって集めるかというところにもつながるんですが、やっぱりそういうところ、沖縄へ行ってそういうしっかり研究をしようというふうになってもらう、気持ちがなってもらうためにはそれなり…

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 残念ながら時間がなくなりましたんで、あと質問できませんが、私はやっぱり、一つはやっぱり三十年とか五十年ぐらい掛けてやる国家プロジェクトであるということと、これを成功させるためにはやっぱりかなりのお金が必要になる。今の二億円が、掛ける五十でいいのかどうかというのは分かりませんけれども、年間のランニングコストだけでも百億円、それだけでいえば百億円掛かるということでございますので、やっぱりこれがないと沖縄の自立的発展がないという…

民主党・新緑風会2005/03/30

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○池口修次君 終わります。

民主党・新緑風会2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 今日は五十分時間をいただきましたので、是非とも国民の皆さんの信頼をかち取るための、どうすればいいかということを中心に議論をさせていただきたいというふうに思っております。 冒頭ですが、今回の参議院の予算委員会集中審議が五回になったということは、若林理事からもお話がありました。聞くところによりますと、五回の集中審議をやったという例はないということです。これは、我々野党がこういう問題を参議院…

民主党・新緑風会2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○池口修次君 それでは、今回のテーマは政治・政治資金ということがテーマでございます。このテーマを設定した目的というのは、私は政治に対する国民の信頼が相当低下をしておるという中で、これからどうやってその政治に対する信頼を取り戻すことができるかということを議論をする場だというふうに考えております。 そういう意味で、若林理事、委員の質問に対して政治と金について総理としての見解が示されたわけですが、もう少し広げまして、政治に対する信頼というのは…

民主党・新緑風会2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○池口修次君 我々政治家はいろんな面で国民の信頼を回復して、やはり投票率をできるだけ上げるような信頼を得られなきゃいけないというふうに思っていますが、今総理が触れられなかった中で、やっぱり国の進めたる政策によっても私は国民の信頼というのが損なわれる面があるのではないかというふうに実は思っております。 そういう面で、政治資金の前に、まず今、現時点で言えば、国民のアンケート取ると一番関心の高いのは年金制度でございますので、年金についての総理…

民主党・新緑風会2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○池口修次君 今の総理の答弁から考えると、やっぱり今の、昨年行われたのでもまだまだ国民の信頼を得るために改善はしなきゃいけない点があるということで、これをこれから与野党で協議をしていくんだということかなというふうに思いますが。 ただ、やっぱり年金の問題というのは非常に国民の関心の高い項目でありますので、やっぱり総理としての、細かいところは別にしても、やっぱり基本的なところについて、やっぱり総理としてどう考えるかということを国民に発信をす…

民主党・新緑風会2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○池口修次君 どの程度問題かという話も、それはあるというふうには思うんですが、現実としてもう保険料は若い人はもう払いたくないということが国民年金の空洞化にもつながっていまして、一部何か厚生年金も含めれば空洞化が少ないとか言っていますが、厚生年金とか共済年金は、これは強制的にチェックオフされますから、この人たちは払うとか払わないという意思表示ができない中で、国民年金がやっぱり五〇%の人はもう払いたくないということを言っているという現実をや…