池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 今の御説明の中で、高い競争力があったんで批准の手続が少し手を掛けるのがしなかったというふうに受け止めるわけですが、今見ますと、先ほど言いましたように、極端にコンテナの取扱量でいうとこれだけ差が付いてしまっているということになりますと、そうすると、これだけが、FAL条約だけが原因ということは言いませんけれども、そうすると、ある意味外務省のそういう認識が巡り巡ってこういう今のコンテナ取扱量の差が付いてしまったということをお認め…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 外務省は確たる意見を持っていないということですが、調整をしたわけですよね。外務省が、これは外務省が主宰をして各省庁間の調整をして、これを批准をすべきか、ちょっとまだ早いかどうかというのを六十五回議論をしたみたいですが、したわけですよね。それは違いますか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 確かに、平成十四年から六十回も議論を重ねたということでは大変な議論の上での中身ということですが、逆に言えば、平成十四年ですから、三十数年近くはほとんどこの中身については議論がしなかったということと、今回は、国土交通省関連でいうとこの二つの国内法の整備、様式の統一ということと夜間入港規制の廃止。様式の統一というのはそれほど六十五回も議論しなきゃいけない中身なのかなということがありますし、夜間入港規制についても、確かに昔でいえ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 私は今回の、今回のというか、国際競争力が低下した原因はハード面、ソフト面、両方あると思いますので、FAL条約だけの問題ではないというふうに思いますが、ただ、やっぱりFAL条約のソフト面的にいえば、この夜間の入港ができないとかいうことで、もし、じゃ夜間に入るところは、日本に入れないんだから、じゃ香港に行ったとかいう事象があったとしたら、確かにいわゆる省庁間の調整というのは大変だと思いますが、やっぱりこの二年も掛かったというこ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 じゃ、個別にお聞きをしますが、局長は先ほど末松委員の答弁に対して、三年から五年でコストを三割削減し、リードタイムを一日にする、これが今の東南アジアの主要な港のスタンダードなんでということで、それをやるんだと。 ただ、この杉山先生が指摘しているのは、三年前に議論したときにそういう目標を設定したということを言っていまして、三年前からそういう意識がされておって、もう既に三年たっておると。じゃ、三割削減、リードタイムを一日に、今二…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 もう一つこの中で指摘がされておりまして、コンテナ船の超大型化というのはこれからも進むんじゃないかと。ただ、まあ一挙に進むかどうかというのはいろんな問題点があるんで、一挙に進むというふうに断定はしていないんですが、超大型船になると水深が十八メートル以上は必要になるという指摘もあります。 今回の法案の中身を見していただきますと、イメージで書かれているのは水深が十五メートルということで、ただ、ここもちょっとどうしてなのかなと思い…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 最後に、ちょっと大臣の御見解をお聞きしたいんですが、私はやっぱり、今回の法案の中身なり今の議論をお聞きしましても、既に競争力が相対的にというか相当低下をしておるということに対して、その水準を現時点の他国のレベルに合わせるというための法律かなというふうに理解をしておりまして、ただ、やっぱりそれでは他国もどんどん超大型化、今言いました超大型のコンテナ船の対応を待っていてくれるわけじゃないですから、ちょっとお先が甚だ心配だという…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 今の大臣の認識で相当安心はしたわけですが、財政がないからといって必要なところの公共投資を渋って海外に企業が行ってしまったら、税金は日本に入ってこないわけですから、ますます財政が苦しくなるという悪循環になることも懸念されますから、是非必要なものはやっぱり国際競争を付けなきゃいけないのは事実でしょうから、やっぱり必要なものには投資をするということで、今回の港湾法の中身も少し遠慮した表現が私はあるんじゃないかというふうに思ってお…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 大臣の立場がありますので、この原因については現時点では言及ができないということは、それは私も理解をしておりますのでこれ以上は追及はしませんけれども、私はやっぱりいろいろ、この原因は、当初は何か、これは大臣も相当憤慨されましたが、JRが勝手に置き石説を唱えたということで、置き石説というのはある意味不可抗力だというようなことを言った。これに対しては、今ではほとんどそんなことはあり得ないということになったのかなと。これは大臣も、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 そうすると、今の局長の認識ですと、この運転資格については何も問題ないというふうに説明だったんですが、そういうことでしょうか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 もう一つ、運転ダイヤの問題もいろいろ今議論に上がっていまして、やっぱり余裕のないダイヤということをある意味回復をするっていうことは、民間の企業からいえば、乗り継ぎで遅れるとまた乗客の方から文句言われますからある程度の努力はするというのは一方では致し方ないというふうに思いますが、やっぱりこのダイヤの組み方についての問題というのは相当指摘がされております。 このダイヤっていうのは、勝手に輸送会社、事業者が決めて勝手にやっていい…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 答弁は要りませんけれども、届出をして、じゃ届け出たものをどういう形でチェックしてきたのかなというのが、今の答弁ですと何をチェックしたのかなというのが、ちょっと中身は実は分かりません。ただ、余りこれをやっていると時間、一番大事なところがちょっと聞けませんので。 もう一つどうなっているのかということでいうと、ATSなどの危険回避装置の装着について、これも北側大臣の指示で相当これは義務付けに近いものをこれからやっていこうというこ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 そうすると、今の御答弁ですと、今までは、信号を見落としたときに止めるような設備は付けなさいということをやったんだけれども、スピードについては特に何か指示は出していなかったというふうに理解をするわけですが、そういうことでしょうか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 義務付けはしていないということは、これは事業者任せですから、付けるか付けないかというのは事業者の勝手と。事業者というのは、これは民間企業ですから、これは利益優先なんで、事故が起きなければ付けないんですよ。ということを放置していたというふうに……
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 だって、そういう答弁でしたよ。
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 確かに、プロであれば何も要らないんですよ、起きるわけないんですから、事故は。ただ、それでいいのかと、国は。いや、プロなんだから任していますということで本当にその国の責任を果たしていると。だから、プロであれば、これは鉄道局何やるんですか。鉄道局は何を認可すればいいのかねというふうな感じをします。 実は、このATSの安全装置の関係で非常に気になる記事が五月九日の読売新聞に出ていまして、六七年に旧運輸省が大手の私鉄にもう一段高い…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 もう時間になりましたので、その是非はまた別途議論してもらいたいんですが、明確になったのは、少なくとも今までの運輸省、国土交通省の感覚だと、信号を見落とす、これも実はプロはあり得ない話なんですよね。だから、プロが運転しているという前提に立てばそんなことはやる必要ないんですよ。という前提だったんですが、なぜか知らぬけれども、信号の見落としだけは注意を、指示を出していたと、役所として。ただ、スピードについては余り関与していなかっ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第16号
○池口修次君 終わります。
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 藤野先生の方から今までの経験に基づいて高度な質問をしましたので、私の方はちょっと現場の方からの質問ということにさせてもらいたいというふうに思います。 質問は大きく法案の中身についての質問と、今回の法案の目的にもなっております運輸部門の温暖化対策について、私の私見等もお聞きいただきながら、今この運輸部門の温暖化対策についてのお考えをお聞きしたいというふうに思っております。 まず一点目です…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 そうしますと、支援の中身は若干拡大したところがあるかと思いますが、対象だけ絞りますと、今までは中小企業者が協同組合なんかをつくったところは対象だったんだけれども、それ以外は対象でなかったと。そこを改善をして幅を広げたという理解になるかと思いますが、分かりやすく言うと、ただこれは相当お金の掛かる話ですから、じゃ中小企業者が単独でやるといっても、なかなか、まあやる意欲があるところはあるんでしょうが、なかなかそうは簡単にはいかな…