池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 ちょっと時間がありませんので、次の質問に移ります。 総理は、いろいろな政策決定をしますが、どこを目線として決めているのかということをお聞きをしたいというふうに思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 だから、国民の目線、国民の方に目線を向けていろいろ考えているのか、若しくは国会の中に目線を向けているのかというのをお聞きしたいと思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私は、今回の郵政の問題と年金の問題で明らかに小泉総理の目線の向け方は変わってきていると、変わっているというふうに思います。 郵政は、国会で否決されたから国民の皆さんの意見を聞きたいということでありましたが、年金は、国民が反対にもかかわらず与党の賛成多数で可決をさせました。これは明らかに使い分けでしかないというふうに思っておりますが、総理はそう思わないのか、お聞きしたいと思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私が言っているのは、あるときは国民に聞く、あるときは国民が反対していても強行採決をすると、これが同じ理屈でやっているんですかということをお聞きしているんですが、同じ理屈なんですか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私、非常におかしい答弁だというふうに思います。あるときは国会の意思は民意を示してないので解散をするということは非常におかしいと思います。 もう一つだけ聞きます。総理は解散後の記者会見でガリレオ・ガリレイを例に例えましたが、あれはどういう意味でガリレオさんを例に出したのか、お聞きしたいと思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私は、ガリレオの論理というのは非常にふさわしくない例だというふうに実は思っています。ガリレオさんというのは、ローマ教皇庁、当時の最高権力のところですよね、そこがあなた意見変えなさいというふうに言って、変えさせられて、そのときに地球は動くと言ったのかどうかというのは、これは通説ですから分かりません。 ただ、今回は、小泉総理は逆の立場だと実は私は思っているんです。圧力を加えて賛成に回れと言ったのを報道でも言われています。そうい…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 小泉総理が本当に趣旨、終始一貫したことを言っているのか、その時々において全く逆のことを言っているのかというのは、これはテレビの人が判断してもらいますので、私はこれ以上言いません。ただ、私は、今のことでも言っているように、ガリレオではなくてローマ教皇であるということは、私は信念としては思っております。 ちょっとテーマを変えますが、小泉総理は改革を唱えていますが、私は、改革はやっぱり手段であって目的ではないというふうに思います…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私も、やっぱり最終的な目的を一つに絞れば、国民生活をいかに豊かにするかというのが改革の目的でなければいけないというふうに思っております。 そういう意味で、ちょっと今日は資料として家計、日本の中の家計の状況がどうなっているかということを、資料を作らさせていただきました。総務省の家計調査年報なり、あと日銀の資料ということでパネルを二枚用意しましたし、委員の、ほかの皆さんにはもう一枚、少し長い経年のやつをお渡ししております。(資…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 もう一方の資料をちょっと見ていただきたいんですが、これは家計の金融資産の保有高と貯蓄を保有していない世帯の割合を、これは日銀の金融広報中央委員会の資料です。 これを見てもらいますと、実は金融資産保有額を平均すると最近でも上がっております。ただ、一方で、更にこれ顕著に出ているのは、貯蓄を保有していない世帯がどんどん増えています。これを表すのは、やっぱり日本が二極化しているということを如実に表しているというふうに思いますが、こ…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 今、総務省の調査にけちが付いたんで、ちょっと総務大臣、あんたのところ間違っていますと言われましたが、それでよろしいですか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 我々は、やっぱり政府以上のデータというのはなかなか取り得ませんので、やっぱり政府の資料に基づいて議論をさせていただきたいというふうに思っておりますし、その中で私が一番指摘したいのは、やっぱり可処分所得がどんどん下がっていますよと、小泉政権になっても。で、貯蓄を保有していない世帯が増えているんですよと。これが、冒頭言った改革の目的である国民の生活を豊かにするということと合致しているんですかというのを聞いているんで、総理、この…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私は、その可処分所得の問題について、下がっているという人と下がっていないという見解が二つ出ましたんで、是非これは、非常に大事な問題なんで、政府として正式な見解を求めたいと思いますが、委員長、よろしくお願いします。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 どういう統計でもよろしいんで、政府として、可処分所得が下がっているのか、下がっていないのか、これもうちゃんと総理が代表して、ちゃんと総理としてこの見解を聞きたいと思いますが。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 可処分所得について政府の見解がちゃんとしたものが出ていなければ、じゃ、国民生活を良くするなんという総理の構造改革の目的は、私は達成できないと思います。この点いかがでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 是非この可処分所得の見方についての統一見解を政府として正式に出していただきたいというふうに思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 じゃ、最後の質問になりますが、道路特定財源について、選挙期間中はほとんど出なくて、所信表明でも総理の見解はなかったんですが、代表質問から急激にこの議論が出てきました。 私は大いに議論をすべきだろうというふうに思いますが、総理はどのような指示をだれにしたのか、この点をお聞きしたいと思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 じゃ、担当大臣の中心であります財務大臣と国土交通大臣に、この道路特定財源についての御意見をお聞きをしたいと思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私は、様々な議論をやっぱりすべきだというふうに思いますが、そこで、今の答弁でも出ていますが、やっぱりこれは、どうやって使うかということの前に、どうやって納めている人の理解が得られるのかというところを議論をしてもらうのが私は肝要だというふうに思いますし、実態として再来年には、国土交通省の言うには五千億、私は一兆円近いというふうに思いますが、その収支の差が出てくるのが見えているわけですから、これについてちゃんと国として納税者に…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 最後の質問になろうかと思いますが、政治と金の問題、前回もお話をさしていただきました。この点になりますと、総理はほとんど自分の意見は述べられないというのが今までの傾向ですが、今回、政治資金の報告を受けた段階で、ある派閥の金庫から十五億円がどうもなくなったんじゃないかという話が出ております。これについて、自民党としては調査をするのかしないのか、まずお聞きをしたいと思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 これはどういう金かということも含めてやっぱり調査をすべきだというふうに思いますし、私は予算委員会の中でも、この問題はやっぱり国民の不信のもとがやっぱりこのお金の問題になっておりますので、やっぱり参考人を含めた集中審議の場を設定を是非委員長にお願いしたいというふうに思います。