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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 私は、そこはもうちょっと大臣に頑張っていただきたいんですよ。だから、「財務大臣と国土交通大臣始め」であれば、これは私はそうかなというふうに思うんですが、やっぱり「財務大臣始め」の認識は私はないというふうに思うんです。 そういう意味で、ちょっと具体的に聞きますが、財務大臣はこれ、この後どういう形で検討をしていくんですかと。年内に基本方針を出せというふうに総理が言っていますので、そう悠長な話ではないんですよね。それじゃどうする…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 今局長から言われていますように、もしこの財政審と税制調査会で詰めて、最終的には閣議で基本方針は確認されるんでしょうが、詰めるところが財政審と税制調査会ということになりますと、そこが必要ないというふうに感じたら国土交通省は意見を陳述する場がないんですよね。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 というふうにおっしゃいますが、ただ基本方針を年内に出すって言っているんですよね。基本方針は、当たり障りのない基本方針ということはないというふうに思うんですよね。そうすると、財務省は財政審と税制調査会を中心に詰めていくというふうにどうも考えているようですが、そうすると国土交通省としてはどういう対応をされるんですか。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 財務省だけでというふうに言われますけれども、どうも聞いている話ですとそういう流れになっているんで、私はそれでいいとは思わないんで、国土交通省はもう少しやっぱりそれなりの意見を、先ほど局長が言われたように、財政審とか税制調査会は必要に応じて呼ばれると、彼らが必要を感じるかどうかなんですよね。財政審と税制調査会の今のメンバーを見さしてもらいましたけれども、本当に呼んでくれるのかなと。 どうもこの流れが、私は、やっぱりある意味、…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 国土交通省としては頑張るんだという中に、やっぱりユーザーの意見が、理解が大事だということも含めて国土交通省として頑張るという意思表明でよろしいんですか。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 大臣の決意はお聞きしたんですが、ただ、ややもすると、やっぱり基本方針が固まってしまうと、基本方針を一字たりとも変えないというお二人ぐらいの人がおりますので、やっぱりそこが私は一番大事だというふうに思いますし、時間がそんなにないんで本当に大丈夫なのかなと。もう勝手に決められちゃうんじゃないかと。 第一債権者たる納税者たるユーザーと第二債権者の国土交通省、これある意味、抵抗勢力に少しずつマスコミのトーンだとされているんですよ。…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 是非頑張っていただきたいというふうに思いますし、少し用意した質問を時間の関係で変えますが、変えますというか、順番を変えさせてもらいますが。 私は、やっぱり今のこの道路特定財源というか、ある意味、財源問題でいうと、今まで小泉政権、本来は、この税というのは道路整備のためにつくられた、若しくは暫定税率というのは、五か年計画というのがあって、まずどのぐらい使うかということで税率が決まっているから、本来は、これが支出と収入に差がある…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 五か年計画で決まっているということであれば、この五か年間の最初は多分五か年計画どおり整備するんでしょうね。 ただ、今の状況は、ちょっと言い方、失礼な言い方になるかもしれませんが、この道路特定財源として集めたお金をどうやって使おうかということで四苦八苦しているんじゃないですか。本当はこの五か年計画で道路整備計画というのは作ったんだけれども、それをやっちゃいかぬというふうに小泉さんが言うので、差が出てきているんですよね。差を使…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 今までずっと話をさせていただいていますように、やっぱり今のまま使途だけ変えて一般財源化するということはとてもユーザーの理解が得られる話ではないということですし、これはある意味、法律の趣旨からいってもとてもこれは許されるべき話ではないということが一つですし、私は今のユーザーの税負担というのは私は過大だというふうに思っております。 これ、言いますと、いや、財務省はこうだこうだというような試算をいろいろ出しますが、少なくともユー…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 多分、比較の仕方というのはいろいろな仕方がありますので、比較の仕方によっては日本の方が高くなったり日本の方が安くなったり、あるのは私も理解をしています。 多分、大臣が持たれているのは財務省ペースで作られた資料かなと。財務省の資料で一番問題は保有年数なんです。保有年数を財務省は六年でやっています。これは減価償却の六年でやっていますが、今六年でオシャカになる車なんてありません。で、日本の場合は、諸外国と比べて高いのは保有段階な…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 国土交通委員会 第1号

○池口修次君 私は、ほかの車もあるかもしれぬということですが、ほかでもやっぱり地方の方が私は多いというふうに思います。ただ、法人が持っているものは、これは当然都市、首都圏の方が多いんですが、法人が持っているというのは、これは家庭の負担じゃないですから、私はそこは除いてもいいというふうに思います。 ということで、私は、やっぱりこれからこの議論をするのは私はやぶさかではないし、そういうタイミングになったという認識はしておりますが、是非財務省…

民主党・新緑風会2005/10/20

163参議院 財政金融委員会 第2号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 財政金融委員会としては新人でございますので、ちょっと緊張をしておりますが、よろしくお願いをしたいというふうに思っております。(発言する者あり)ちょっとやじは余り、ほどほどにお願いします。 今日は特に谷垣大臣を中心に、予算委員会でも少し質問させていただきましたが、余り時間がなくて深い議論ができませんでしたので、道路特定財源として使われているというよりは、私は道路特定財源としてつくられた自…

民主党・新緑風会2005/10/20

163参議院 財政金融委員会 第2号

○池口修次君 ちょっともう一回今の点を少し聞きたいんですが、道路特定財源の基本方針ということは、予算は収入と支出があるわけですから、それは両方に係るということなのか。重ねて聞きたいのは、この基本方針というのは道路特定財源をどう使うかという基本方針だけなのか、それともやっぱり道路特定財源をどうやって集めるかというところも含んでいるのか、ここの点もちょっと確認したいと思います。

民主党・新緑風会2005/10/20

163参議院 財政金融委員会 第2号

○池口修次君 そうしますと、総理の言い方からすると使途は含まれているんだろうということですが、やっぱり谷垣大臣としては、それは使途だけではなくてそれ以外の税制の元々のところも検討の中に入っているという受け止めをしていると。端的に言いますと、じゃ、今の税率なりのまま、若しくは、ここまではそう簡単にはいかないと思いますけれども、税全体の見直し等も含めて、場合によっては入る可能性もあるということで、谷垣大臣はお考えだということでよろしいんです…

民主党・新緑風会2005/10/20

163参議院 財政金融委員会 第2号

○池口修次君 それと、もう一点確認しておきたいのは、予算委員会なんかの答弁でも、やっぱりこれはユーザーの理解を得なきゃいけないということを答弁をされていまして、そのタイミングにもよって来年の年初からの予算編成に入ってくるものもあるでしょうし、もう少し遅れるのもあるでしょうが、その前段として、やっぱりユーザーの理解を得るという手続を言っていらっしゃるわけですが、ユーザーの理解をどういう形で得るのか、若しくはユーザーの意見をどういう形で聞く…

民主党・新緑風会2005/10/20

163参議院 財政金融委員会 第2号

○池口修次君 そうしますと、取りあえずは財政審と税調だということになりますと、そうすると決まってからユーザーの理解を得るということなのか、ユーザーの受益と負担ということでユーザーの理解を得なきゃいけないということをかなり答弁の中ではいろいろな方が強調されているんですが、この中にはこのユーザーの立場というのはそうするとどういう形で入ってきているんでしょうかね。

民主党・新緑風会2005/10/20

163参議院 財政金融委員会 第2号

○池口修次君 まあ、今この場で手続まで全部決めることはできないと思いますので、ここは今後の展開をまた別途お聞かせ願いたいと思いますが、是非、決まっちゃってからユーザーの理解を得るというのは私はなかなか難しいと思いますので、やっぱり、今までこれは、これから後ほど議論をさしていただきますが、やっぱり受益と負担の関係が私は非常に強い税だというふうに思っておりますので、是非ユーザーの理解を得るという、得なけりゃいけないという言葉を是非、私は是非…

民主党・新緑風会2005/10/20

163参議院 財政金融委員会 第2号

○池口修次君 暫定税率のところまで今説明していただいたんですが、ちょっとこれ確認しておきたいのは、総理は暫定税率という言葉よりも暫定増税という言葉をちょっとここになって使い始めまして、今まではそういう暫定増税という言葉を使っていなかったんですが、その総理が使っている暫定増税というのはこの暫定税率が適用されていることを意図、意味しているのか、ちょっとここはよく分からないんですが、ちょっと確認をしておきたいんですが。

民主党・新緑風会2005/10/20

163参議院 財政金融委員会 第2号

○池口修次君 暫定税率については、結構頻繁にというか、何回か四十九年以降それぞれの項目が引き上がっております。これは、その引き上げた理由というのは、今少しお話にもありましたが、道路整備五か年計画の必要に応じてその暫定税率を引き上げてきたという理解でよろしいんでしょうかね。

民主党・新緑風会2005/10/20

163参議院 財政金融委員会 第2号

○池口修次君 もう一つ、この税率の疑問なんですが、本則税率、この道路特定財源にかかわる諸税については本則税率があって、今言われた道路整備の必要量に応じて税率を少しずつ上げてきたと。ただ、本則があるわけですから、やっぱり本則税率はそれなりの意味合いが私はあるんで税率が決まったというふうに思って、で、道路整備の必要性というのも余りその個別の税目で、いや、この項目が高く必要だとかいう理由は私は余り思い当たらない。ということからすると、今その暫…