池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 そういう根拠なのかなというふうに思いますが、昭和四十九年に暫定税率を創設したときの説明で言うと、必ずしもこれは暫定税率は道路整備、道路財源の充実だけではないというのは説明のときは言っているんですよね。資源の節約なり消費の抑制、道路財源の充実等の観点から暫定税率を上げますよというふうに言っております。 ただ、この三つの観点はそれぞれに結び付くんですが、揮発油税とかいうのは資源の節約とか消費の抑制、道路整備の充実、それぞれの観…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 私はやっぱり、今までもちょっと確認させていただきましたように、これはユーザーが道路を造るという観点で理解をして、そもそものこの道路の関係諸税を、自動車関係諸税をつくるというところにも、それは国民投票したわけじゃないですから賛成か反対かというのは難しいんですが、余り反対運動というのをやってこなかったというのは私は事実だというふうに思いますし、暫定税率も暫定暫定と言っている割には昭和四十九年から続いているわけですから、本当はこ…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 今の大臣の発言で、私が、むしろ旗と私は言わなかったんですけれども、まあ大臣が言われた言葉で使わせてもらうと、むしろ旗を立てなかったのは今までということで、じゃ、今の置かれている環境で、いやこのままでもうむしろ旗を立てないというふうには全く私は思っておりません。私は、予測はあえてまだそこまではちょっと踏み込まないんですが、私は、今はこの道路特定財源と言われている六兆円近くのお金の使い方をユーザーが理解をすれば、で、そのまま何…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 重ねて少しだけ言いますが、保有するだけで社会に負担は全く私は与えてないと思います。走ることで道路を傷めたり、それはCO2を発生したりしますが、所有をしてて負担は私は与えてないというふうに思っております。 で、アドバイスいただいているようですが、時間がありますので、次に行きますが、やっぱりもう一つの問題は、自動車に掛かる税金というのは、実は見方からすると非常に不公平というか偏った税金だと私は実は思っております。これはなぜかと…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○池口修次君 終わります。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 今年は幸運にも、一月の三十一日に総理に対して質問させていただきまして、二回目ということになります。大変な配慮だというふうに思っておりますが、私の今日の質問ということでは、まず最初は選挙、九月十一日の総選挙について、既に衆参の予算委員会なり代表質問でいろいろ議論がされておりますが、私は率直に、今回、一番国会という意味で良かったのは、投票率が八%上がったということは素直に私はいいことだとい…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 異例中の異例ということを本当に、まあ小泉総理の郵政民営化というのは信念かもしれませんが、それを使うために本当に、ある意味、私は日本の最高権力者だと思っていますから、最高権力者がこの異例中のことをやっていいのかなというのはあります。ただ、今お伺いしたのは、やっぱり今回の解散の目的はやっぱり郵政民営化を問うということだというふうに確認がされたと。四年間の実績というのもありますが、まあ本来はそうなんですが、私は、流れからいって、…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私も、本来の意味を議論していくとそういうことになると思うんですが、じゃ、総理は本当に選挙期間中若しくは今回の所信表明でそういうことをおっしゃっていましたかということをお聞きをしたいんです。 ちょっと具体的に言いますが、総理は所信表明の中で、人数の問題、国家公務員の人数の問題を特にこだわって結構な時間を使いました。この問題、国家公務員のそれぞれの人数の問題というのは何か意味があるんですか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私があえて聞いたのは、この人数の問題というのは、それは仕事の中身が違いますから、それに応じて人数も変わってくるんです。 ただ、この人数の問題をあえて言うということは何か意味があるんですかと。人数を減らしたいということを、じゃ減らしたときにどういう効果があるんだということをお聞きをしているんですが、ちょっとその点をもう一回、ちょっと確認したいと思いますが。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 じゃ、ちょっと麻生大臣にお聞きをしたいんですが、私は、公務員と一口に言ってもいろいろな雇用形態なり違いがあるというふうに思うんですが、今総理がおっしゃっている、若しくは所信表明でこの郵政公社の人と警察官若しくは自衛隊、外務省職員、これ全部同列で比較をしているんですが、これは妥当な言い方だというふうに麻生大臣は思っていらっしゃいますか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 やじに答えなくても私が質問しますので、心配なく。 今、麻生大臣は、いや、公務員は国から給料もらっているということを言いましたが、事実でしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 今言われたように、私は、国家公務員といっても、仕事の仕方が違うというのもありますし、多分麻生大臣も国家公務員ですよね、違うというものもありますが、じゃ、その給料がどこから出ているかということが違うというところは、私は今回の議論で大変重要な議論だというふうに私は思っているんです。そこを、もう一回確認をしておりますが、国家公務員はすべて給与は税金から出ているのか、この点をもう一回大臣にお聞きしたいと思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 国家公務員かどうかという定義を聞いているんじゃなくて、本当に国家公務員が、今の総理の構造改革の議論というのは、やっぱり財政状況が厳しいので、やっぱりその人件費等も減らしていかなきゃいかぬということを言いながら、この公務員の人数を挙げていると思うんですよ。 その中で、全部の人が税金から出ているんですかと、人件費出ているんですかというのを聞いているので、ちょっとはっきりお答えいただきたいと思います。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 そういう意味でいうと、日本郵政公社の人の給料というのはどこから出ているんですか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私は、ここのところを非常に総理は選挙期間中も含めて私はごまかししていると思うんですよ、意図的に。国民の皆さんに対して正確な情報を伝えないで、意図的に情報を流すということが本当に、最高権力者なんですから、そういう人がそういうことをやっていいのかということを今お聞きをしているんです。総理、どうですか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 まあ選挙戦、戦いですから、分かりやすく説明をするということは大事ですし、これを別に私は否定するつもりはありません。ただ、本当に分かりやすさだけでいいのかと。事実を正確に伝えるということにも私はあるんだろうというふうに思っております。この点をもう一回ちょっと。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私は、この点でいうと、公務員でなければできないのかという意味の中に、やっぱり公務員の人数も具体的に挙げていますから、公務員の、郵政公社の公務員の人数を減らすという意味合いも含めて言っているということでいえば、これは事実を伝えていないで私は言っているというふうに思っております。 時間があるのでもう一回、もう一つ聞きますが、総理は、国民は郵政民営化が正論であるとの判断を下したと思うというふうに所信表明で演説されました。何をもっ…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私は、この選挙が始まる前に自民党の候補者を決めるに当たって、総理の発言として、すべての小選挙区に郵政の賛成の人がいないと国民は投票できないじゃないかと、だから三百小選挙区に郵政の賛成の人を擁立したんだというふうに言いました。じゃ、その人が郵政賛成の人でそれ以外の人は郵政反対の人というのは、これは総理の理屈ですよね。じゃ、国民はその郵政賛成の人と郵政反対の人にどの程度投票したということなんでしょうか。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 私は、国民の意思はやっぱり投票、この人がどういう人に投票したかと。今回は郵政賛成か反対かの選挙だったんですから、そこで見るとすると、私は、議席はこれは自民党の議員の皆さんがたくさん増えたというのは事実でしょうが、郵政が民営化賛成か反対かというのはこれから審議を通じて示されることで、選挙の結果でこの郵政の民営化が賛成だということを決め付けるということはこれはできないというふうに思いますし、この小泉総理の理屈で言うと、今回は郵…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○池口修次君 確かに民意、国民が議員を選んだわけです。で、議員は国民の民意を代弁する人ですから、これからは法案の審議をして、これが可決をされればこの民意を反映したということになります。ただ、まだ審議始まっていませんから、選挙が終わった段階で民意がこうだということを決め付ける理由は、私は、今でいえば投票者がどういう行動をしたかということでしかないというふうには思っているんです。どうでしょうか。