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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2005/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2005/10/04

163参議院 予算委員会 第1号

○池口修次君 終わります。

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 今、藤末さんの方から総括質問がされたんで、ちょっと場がもちません感じがしますが、民主党として今法案の最後の質問になろうかというふうに思いますので、是非お願いをしたいというふうに思います。 改めてということになるかもしれませんが、ちょっと最初に、今法案を改正する目的について改めてちょっと確認をさせていただきたいというふうに思っております。 実は、この法案を前向きにとらえると非常にいい法案…

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 そうしますと、その量的拡大を今までは志向してきましたというものに対して、この量的拡大を志向してきたということについて現時点でどういう見解をお持ちなのかというのをもう一回ちょっとはっきりさせてください。

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 一方で、やっぱり公共事業、国土の開発ということなり保全なりにしても、やっぱり公共事業ということになるわけで、事公共事業に対して国民の持っている感じというのは、やっぱり無駄な公共事業が多いんじゃないかというような話もありますし、今のこの日本の借金の体質の中でこのまま続けていけるのかというような話が出ている中で、それを踏まえたものなのか、いや、それはそれとして、新たな需要が、環境が変わってきて新たな需要があるんで、それもやりま…

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 これだけに時間ちょっと掛けるわけにいかないので、ちょっともう一回、最後に大臣にお聞きしたいんですが。 この量、今までの量的拡大してきたものがやっぱり現状認識として限界が来ているんだという中で、量よりはもう質をねらった政策なのか、若しくは、いや、量もそこそこやって質もそこそこやりますということなのか、ここのところがこれからの日本の形なりを考えるときに、情勢もどんどん変化しているわけですから、そこのところが私は、本会議でもお伺…

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 私も、その量的拡大を全くやめなきゃいかぬという今の日本の社会資本の状況かというと、私は必ずしもそうではないと思いますし、やっぱり必要なところはやっていかなきゃいけないというふうに思いますけれども。やっぱりトータルとしては、今の、多分人口も減っていく中で、税金がこれ以上どんどん、増税をすればちょっと別ですが、なかなか抱える金をもう使えなくなると。やっぱり税金を本当に有効に使った中で必要な社会資本の整備もするという観点を考えて…

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 そうすると、これは国土交通省としてもこのデータ自体は理解をしているし、ということでよろしいんですね。

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 ちょっと非常に何か、また何かよく分からなくて、はっきり言ってほしいんですが、国土交通省もこのデータについては、このデータの処理の仕方は、それは、これは内閣府がやったものですから立場が違うんで処理の仕方は多少あるんかなと、今の言い分からすると、あるんですが、データ自体は別に間違ったデータではないということでよろしいんですか。

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 これは内閣府の地域経済レポートというのの七ページからコピーしたもので、参考は国土交通省の建築着工統計による作成なんですから、これは、いや内閣府が勝手に作ったものじゃなくて、国土交通省としてもこのデータについては関与しているということをちょっと言っていただかないと、私が何か勝手に作ったものに基づいて質問するということになっちゃうんで、ちょっとそこを確認しているんですけれども。

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 ということで、この資料を見ていただくと、普通の人は何でこういうふうになっているのかなというふうに思いまして、一つの特徴は、九〇年、九一年のバブル以前の傾向とバブル以降の傾向というのは全く変わっているんですね。(「当然だよ」と呼ぶ者あり)ここのところをなぜ、当然だと言うんですけれども、私は当然だというふうに思っていないんで、ここのところをどういう理由で変わったかというのを説明していただきたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 以上のような要因でって言いましたが、多分、今の説明でこれを理解できた人は、私は、少なくとも私は理解はできていないんです。 民間は、これははっきりしているんですよ。これはバブルのときに需要と供給の関係で一時的に上がって、ラインとしては別に下がっているわけじゃないですからね。正常な価格に民間はなったんです。ただ、で私は、公共事業は少し上乗せで私は構わないというふうに思っているんです。バブル以前の価格に対しては少し上がっている、…

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 私は、個別にはそれは比べれば、同じものもあるんだろうし、違うものもあるんだろう。これは統計データですから、それを全部、同じものもあり、違うものもあり、それを統計的にやったものがこのデータだと思いますから、個別に比較したらどうかとかいうのは、この資料を説明する上では余り私は意味がないだろうというふうに思っています。 全体平均して、いろいろな工事を全部ひっくるめて、二十年間の中でこういう推移だというものを、特にバブル、私はもう…

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 私言いましたように、私の疑問は私だけの多分疑問じゃないというふうに思っています。これが公共事業に対するパッシングの大きな要因であるのは事実だと思います。だから、これに対してやっぱり国交省、八割をやっています、公共事業を所管している国土交通省はちゃんとした説明をしないとやっぱり国の事業に対する信頼は回復できないというふうに思っておりますので、是非ここのところは本当に力を入れて、ちゃんとした説明をするのか、若しくは説明し切れな…

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 この中部国際の実績については、立場によって見方はこれはあるのは、これは当然の話だというふうに思いますが、それは業界の方も大変だというふうに思います。 ただ、先ほど言いましたように、一方で、これだけが要因ではないんですが、やっぱりこれ、国民の負担がもし増えるということになりますと、やっぱり国民のサイド、国民は、やっぱり大変な生活状況になれば、それはいろんな知恵を使いましてできるだけ支出を減らすような努力をするわけです。 です…

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 時間がなくなりましたので最後にちょっと一点だけお聞きをしたいんですが、私が本会議のときに談合問題等の質問の中で、国交省としてやっぱりコスト、公共事業のコストの問題をどうとらえているのかという質問の中で、大臣の答弁は、当然談合で独禁法違反が発生したら、これはペナルティーとして一〇%の支払を求めるということで発注側と請負者で合意がされておるんで、独禁法違反が確定すればこれは一〇%戻ってくるんですよという答弁でした。 ただ、私は…

民主党・新緑風会2005/07/21

162参議院 国土交通委員会 第30号

○池口修次君 終わります。

民主党・新緑風会2005/07/08

162参議院 本会議 第29号

○池口修次君 民主党の池口修次でございます。 冒頭、我が国におけるテロ防止対策について、急遽質問を追加させていただきます。 昨日、ロンドンで公共交通機関における無差別テロが発生しました。まずは、犠牲になられたイギリス国民の皆様に心より哀悼の意を表したいと思います。 一般国民を巻き込んだ無差別テロは国際社会の平和と安定への挑戦であり、繰り返し引き起こされるこのような卑劣なテロ行為を全世界が協力して撲滅するために行動しなければなりません。我…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 国土交通委員会 第16号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 今日は本法案についての質問を何点かさせていただきたいというふうに思いますが、火曜日に報告がありましたJR福知山線の事故につきましても私としてもちょっと聞いておきたいことがありますので、後半のところで質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。 まず、法案でございますが、この法案の提案趣旨説明、理由説明を見させていただきますと、書いておりますのは、「我が国の経済活動を支える…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 国土交通委員会 第16号

○池口修次君 私の認識も今言われたのとほぼ同認識でありまして、やっぱり日本は四方を海に囲まれておって、一方で貿易によってやっぱり立国をしていくというのはこれからもこの傾向は変わらないというふうに思いますので、貿易するといってもやっぱり飛行機で運ぶというのはコストが非常に掛かりますので、やっぱり港、船でやるというところが当然必要なわけですから、今言われたように日本を素通りしてしまうと、若しくは日本の物を香港に持っていって香港からアメリカに…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 国土交通委員会 第16号

○池口修次君 その中で、今回の法案の中にFAL条約関連というのが二つ入っておりまして、一つは入出港届の様式の統一、それと夜間入港規制の廃止という二つのFAL条約関連の国内法の整備というのがあるということなんですが、ただ、FAL条約自体は既に一九六五年に採択をして六六年には日本も署名した中で六七年に発効をしたということで、既に四十年前に採択をした条約で、中国が一九九五年、韓国も二〇〇一年に条約を批准をした。 今回、外務委員会にこの条約の批…