池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 私も日本のやっぱり物流コストを下げるということは必要だというふうに思っていますので、決して大手まで広げちゃいかぬと言うつもりは全くないんです。 ただ、そもそもこの業務の効率化というのは企業が日々やる話だと思いますし、今回の説明資料でも、これをやると、この制度を利用すると非常にいいことがありますよと、コストも下がりますというようなことがありまして、そういうものであればある意味企業が率先してやる話ではないかなと。 そういう中で…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 私も、民間のものなんだから民間に任せておけばいいというつもりで言っているつもりはありません。やっぱり国としても支援をしなきゃいけないという面が多々あるだろうと。例えば、いろいろ許認可のための手続が煩雑なんで、それを簡素化するというのは、これは国がやらないとできない話ですから、当然やるべき話だろうと。 あとは、今回の例でもありますように、高速道路の近くだとか港の近くに規制で建てられないというものがあれば、それを建てられるよう…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 短いとか少ないという声もありますが、これは私も、どういうところに、主体となるのが中小なのか大手になるかによっては私はちょっと短いというふうに思うときもありますし、例えば大手が効率化して、ここに書いてありますように、コストも下がるんだというふうに言っている。だから、大手にとっては非常にいいことだらけの話に対して、さらに今、税金も非常に足りないと。いろんなところから税金を集めようという努力をしているという中において、すべてがこ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 じゃ、ちょっと質問を変えますが、説明のときにいただいた資料ですと、物流改革の推進によって物流コストが二割程度削減をしますというふうに書かれておるんですが、これはこんな感じでイメージをしてよろしいんでしょうか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 私の一つの関心は、こういう改革をすることでコストが二〇%下がりますということは非常にいいことだというふうに思うんですが、じゃ、その下がった二割のコストの削減というのがどういう人たちに還元をされるというのかというところが一つの関心事項でありまして、確かに物流業者さんも荷主からかなりコストダウンを、今時代ですから、要求をされると。さらに排ガス規制、これはもう当然やらなきゃいけないことなんではありますが、またトラックを買い換えな…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 今お答えがありましたように、やっぱり最近のコストを下げるという影響が、そこで働いている人のある意味長時間労働に結び付いていますし、長時間労働は、ひいては、擁護するつもりはないんですけれども、いろいろ事故の遠因にも私はなっているというふうに思いますし、多分輸送業者さんはまだ、賃金改定の交渉はまだ多分交渉すらできないというようなところもあるぐらいの、賃金についてもほとんど上がらないし、逆に言えば下がっているという実態であるとい…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 この点は是非これからもいろいろ、監視というのはちょっと厳し過ぎるかもしれませんが、どういう推移になっていくかというのを見守っていただいて、やっぱりちょっとここは是正した方がいいんじゃないかというところがあれば適切な措置をお願いをしたいというふうに思います。 それと、もう一点ちょっとお聞きしたいんですが、今回の法律は、ここの資料にも、説明資料にも書いてありますように、従来はばらばらに倉庫があったり加工場があったりいろいろ分散…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 そうしますと、新たな大型の物流拠点を造るところに、契約が終わったんだからもう後は使いませんよと、後は、例えば倉庫を一つ二つ持っていて、そこに貸していたところは契約終わったんだからもうあなたのところ使いませんよという、簡単にその契約打切りということにならないような指導というのはされるんですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 民間のことなんで直接は難しいんじゃないかということかもしれませんけれども、そうすると、民間の効率化に何で国が税金まで使ってやるんだというふうにもちょっと言いたくなるんですよね。 だから、確かに国が何かやるというのは難しいかもしれませんけれども、こういう形で物流拠点を造るところがあるわけですから、やっぱりそういうところがそれなりに、じゃ今まで使ったところを、借りていたところであればその契約を打ち切ってそこに集めるという事象は…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 すべての日本の流通のシステムがこれに変われば、まあ場合によっては三五%という例もあるようですから、三五%というふうに言えるのかもしれませんが、多分すべてがこう変わるわけじゃなくて、業者さんのアンケートでも、やっぱり小分けにした方がいいというところもあるようですから、本当にこの二〇%の削減になるというのでいいのかなというのは、若干ちょっと私は気持ちとしては実は持っております。 その上で、温暖化対策というのは私は、今の日本にと…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 今のお答えの中でも、日本の場合は一三%、諸外国の約半分という話がありましたように、私は、高速道路を、特にトラックは高速道路を走るということはこれはもう明らかにCO2が減るというのはこれは調査してもらえば分かる話ですので、今言った施策だけで本当に二〇から三〇になるのかなというところはもう一つ何かが抜けているんじゃないかと。まあ、あえてここでは言いませんが、山下さんがやじ飛ばすんじゃないかと思っているんですが、やっぱりもう一つ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 四二%とか二四%では全く意味がないですよね、つながらないわけですから。これ大体いつぐらいに、それこそすべての放射状の高速道路をつなげる機能を持つような道路になるというのは、例えばこの首都圏でいうといつぐらいになるんですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 冒頭言いましたように、やっぱり温暖化対策というのは大変重要なことだという認識はもうすべての人の共通認識になっているんですが、一方で、高速道路が必要かどうかという議論は、これについては必ずしも共通認識になっていない。やっぱりこれは、温暖化対策ということのためにはやっぱりこれが必要なんだというところをいろいろなところで私は、私も言っていきたいと思いますし、やっぱり役所としてもそういう面でも効能というのを、効果というのを是非PR…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 私も今までいろいろなところで支援措置をしてやっているというのは理解はしているんですが、これはいろいろ毎年の予算の時期になりますと、ちょっと増え過ぎ、増え過ぎたというか、減税額が大き過ぎるんで、ちょっとこれじゃいかぬのでちょっと基準をもう少し厳しくしようとか、これは必ずしも国土交通省がやっているということじゃなくて、主には財務省だとか総務省の方で、財源不足なんで基準を上げなきゃいけないというような話になっているのかなというふ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 ありがとうございます。是非、努力をお願いを申し上げたいというふうに思います。 最後に、これも温暖化対策の一環だと思いますが、モーダルシフトについてお聞きをしたいというふうに思います。 モーダルシフト化率の現状について、今どうなっているのかというのをまずお聞きしたいと思います。
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 今説明にもありましたように、ここ数年減っているんですよね。これは、私はある意味やっぱり時代の流れの中で減っているんだろうというふうに思います。やっぱりトラック輸送というのは非常に機動性がいいわけで、今みたいなやっぱり時間を大事にした商売をしようとしますと、一番やっぱり機動性のいいものにどうしても行ってしまうということでありますし、さらに、これはある意味ちょっと過当競争になり過ぎているんでという面はあるんですが、トラック輸送…
第162回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 私は、例えば鉄道であれば新しい路線を敷いて貨物専門でやればできると思いますが、これはもう膨大なお金が掛かるわけで、多分それは幾ら温暖化対策といえどもちょっとできない話かなというふうに思いますし、そうしますと、おのずと企業のボランタリーな中で企業に努力を求めるということになりますが、今御説明にもありましたように、余り無理に、無理にというか強引にやるといっても、企業もいろいろ努力をしている中でというところでいえば、という余りな…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 本日は四十分時間をいただきましたんで、法案の中身について質問をさせていただきたいというふうに思っておりますが、一点だけちょっと大臣に、まずちょっとお聞きをしたいというふうに思っております。 多分、土曜日の朝日新聞ではないかというふうに思いますが、小池大臣の名前入りで、多分これは投稿記事ではないかというふうに思いますが、閣僚の海外出張についての大臣の思いが載っております。 最後のところが…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○池口修次君 私はもう今は議員にさせていただきましたが、かつては小池大臣を応援する立場にいたこともありまして、ただ、今応援できないので大変残念だというふうに思いますが。 波風を立たせたいと、大変勇気あることだというふうに思いますし、ただ、いろいろ経過から見ますと、ここでいろいろ議論をしてくれというのは、その国際会議と国会の審議がどういうふうに小池大臣が思われているかということを言っていただかないと、あの一連の流れからいうと、私は何を小池…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○池口修次君 私は、やっぱり国際会議も大事ですし、国会審議も大事なんで、じゃ、かち合ったときにどうするかというのは議運の中で議論をして、じゃ、この間は大臣には国際会議行ってもらいましょう、この間は副大臣でやるのか、若しくは大臣がいなければその期間大臣の必要な審議は止めるとか、そういう判断を議運でやればいいと思っていますし、やっていると思うので、そうすると、大臣が言わんとしているのはそこから外れたところかなというふうに思っているんですが、…