池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 少なめに見積もっても五千億と、五千億ってのは今の法律の枠組みでいくと、私はそう簡単に使えるお金じゃないと思うんですよ。そうすると、十九年度に五千億、私は五千億ではない、最低でも五千億だし、五千億ということはあり得ないと思うんです。 そうすると、今の法律ででき得る唯一の方法は、小泉総理が退陣をして公共事業のシーリングがなくなれば、これは法律作らなくても使おうと思えば作れるんです。ただ一方で、急に公共事業を増やしていくことにな…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 私は、道路整備の必要性があるかないかという議論を全く今していません。ただ、小泉政権はそういう政策出していますから、これ道路整備の必要性があるというふうに局長は言って、じゃ、それをもう十九年度やるかもしれないということは、先ほど冒頭説明あった道路整備等のシーリングを外さないと、これ使えないですよ。そうじゃないんですか。 ですから、私は、道路整備が必要かどうかということをまず言っているわけじゃなくて、今の小泉政権の流れからいう…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 私も、絶対これじゃなきゃいかぬというところまで言うつもりはないんですが、ただ、ややもすると、いや、余っているんならうちで使わしてよというような話が出てこないとも限らないという心配をしているんです。 ただ、今大臣から力強く言われましたように、これは自動車ユーザーがプラスして払っているお金だというところを是非念頭に置いて、まず第一には、やっぱり自動車ユーザーにとって本当に何が意味がある使い方なのかというところは是非忘れないでこ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 では、テーマをちょっと変えさしていただきまして、昨年度は台風なり地震で大規模の災害が多く発生をしました。そこで、私としては、特に住宅被害が大きかった、住宅被害についての政府なりの考え方を、対応をお聞きをしたいというふうに思いますが、この点は国土交通省というよりは柴田さんの方がお詳しいというふうに思いますので、お答えは柴田さんということになるのかなというふうに思いますが、まず平成十六年度のいろいろ災害が起きて、住宅が大きな被…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 今、住宅の全壊が四千二百四十二、半壊が二万七千ですか。そうすると、全半壊で三万ということでよろしいんですかね、三万余と。 それに対して、補正予算のときの被災者生活再建支援金の対象となった、現在の対象となったのは八千三百九十九世帯と。新潟だけでいうと四千二百五世帯というふうに聞いておるんですが、これは間違いはありませんか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 私は、全壊、半壊で三万ちょっと、それと一部破損というのはいろいろ、どの程度の破損かどうかというのはいろいろ入っているでしょうが、この世帯は十六万あるというふうに補正予算のときの説明で聞きました。 この被害に比べて、私は八千と思ったんですが、今のお話ですと四千というのはちょっと余りにもこの支援の対象となるのは少な過ぎるんじゃないかなというふうに思っているんですが、これは今の制度としてどうしてこの四千世帯に限られてしまうのかと…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 基準の決め方は非常に難しいとは思うんですが、ただ、その収入がそれは一億とか二億ある人は別にしても、今の基準でいうとそういう規模ではなくて、やっぱり一千万以下だとかそういうところで多分切られてしまうと思うんですよね。 やっぱりそのぐらいの層で、じゃ住宅が半壊もしくは全壊ということとの対比でいうと、そこの線引きで、先ほど言いましたように、全壊、半壊が三万を超すという中で四千というのは、私は余りにもちょっと線の引き方が厳し過ぎる…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 民主党は民主党で案は持っているんですが、それはちょっと別にしましても、やっぱり三万世帯の半壊、全壊があって四千世帯しか適用できないというのはやっぱりこれは、いかにもやっぱり今の制度というのはできるだけ助けてやろうという感じには私はどうしてもちょっと受け取れないんで、是非ここのところは、どういうふうに改善をしていくかというのはちょっとお考えをいただくということでも結構ですが、是非、支援をする額というのは全部の家を、それで支援…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 もう一点、これは国土交通省の管轄なのかなというふうに思いますが、昨年年末、スマトラで大津波が起きました。で、その対策というか、津波が起きたときの対応ということで、津波の避難場所というのも、これ高い建物を指定をしようとかいう動きがあるようですが、それと同じようなことで、これはまれな例かもしれませんが、周りを見渡すと、津波が起きたときに高速道路があって、そこが一番その近在でいうとよさそうだという話が、これは全国でいうとまれだと…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 是非そういう話が、その地域でやっぱりそういう話が出たときには前向きに対応をお願いをしたいと。 最後に、車検制度についてお聞きをしたいというふうに思います。 規制改革会議と、規制改革会議といえばいいんですかね、と国土交通省が何か大バトルをやっているという話が出ておるんですが、まずお聞きしたいのは、車検制度というのはどういう目的でつくられている制度なのかというのをお聞きをしたいというふうに思います。
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 私もやっぱり今の日本における車検制度というのは非常に合理的な制度であるという理解をしているんですが、その中で、規制改革会議は今の制度を変えるべきだという話があるようですが、規制改革会議はどういう理由でそれを変えろと言っておるのか、この点をお聞きをしたいということと、何回か規制改革会議と話合いがされているようですが、現時点ではどういう状況になっているのかということを確認をしたいというふうに思います。
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 私は、この車検制度を変えるというときに一番考えなきゃいけないのは、やっぱりそこで本当に本来の目的である安全というのが確保できるのかということと、最近はやっぱり環境問題が大きくなっていますから、その環境に対してどういう影響を与えるかというところがまず第一で、私、第二もあるとは思うんです。 やっぱりかなり今車検の費用というのは高額だという認識がありますので、そこがやっぱり相当下がるんであれば、やっぱりその方向をやるべきだという…
第162回 参議院 国土交通委員会 第4号
○池口修次君 これ、今説明されたことを私なりに解釈すれば、確かにその車検の費用高い高いってみんな思っているんですが、実は税金だとか保険料だとかリサイクル料金とかいうところが高くて、これは別に三年になろうと四年になろうと関係ない部分ですよね。 逆に言えば、四年になりますと、新車購入時には、多分そうなるだろう、重量税四年分払うわけですよね、それで自賠責も四年払うということになると、これで本当にユーザーが喜ぶかということでいいますと、長い目で…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。本日は年金改革について、尾辻大臣を中心にちょっとお答えいただきたいというふうに思います。 年金の制度の在り方について、三月九日に自民党と公明党の幹事長の名で民主党の川端幹事長に協議を開始するための予備的協議をやりたいという申出がありまして、現在は予備的協議の最中だというふうに思っております。民主党としては、各党が、この今の年金の現状を認識して何を議論をするのかということと、どこで議論をす…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○池口修次君 そうしますと、いろいろ四つの柱で大きな意義を持つということですが、これ、抜本改革であるとかいう議論もありましたし、百年安心の改革であるという話もありましたが、これについては大臣としてはどう思いますか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○池口修次君 私は、この点は非常に重要な問題だと思うんです。これから抜本改革の話合いをしようとしているときに何が抜本改革というのが分かんないと、本当に国民の安心を与える改革ができるかどうかというのは、それぞれが違う抜本改革だと思っていると話合いが成りません。ですから、この点をもう一回確認したいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○池口修次君 それでは、皆さんのところに資料をお渡しをしております。これは、厚生労働省のホームページから引きました社会保障審議会年金部会の平成十四年の十二月十三日の議事録でございます。 これは厚生労働省の方で結構ですので、この社会保障審議会年金部会というのが何のための議論をする部会かということと、この資料、お渡し資料は何を言わんとしているのかということを説明していただきたいというふうに思います。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○池口修次君 部会の意味は分かりましたが、これはそのときに厚生労働省が示した資料ですが、これは何を意味しているのかというのを聞きたい。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○池口修次君 それでは、なぜか知りませんが、この中に「平成十六年の改革の方向」ということで、どこまで議論した中でこれが示されたか分かりませんが、これが書かれておりますが、ここを是非ちょっと読んでいただいて、厚生労働省としてはこの時点でこういうふうに考えていたのかどうかという見解をお聞きしたいというふうに思います。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○池口修次君 この二ページ目の最後のところに、「平成十六年の改革の方向」というのが書かれているんですよ。これをどう、どういった責任でこの時点で出されたのかというのを、まず中身を読んでいただいて、なぜこの時点でこの改革の方向が示されたのかという理由をお聞きしたいと思う。