池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○池口修次君 今のお話でかなり私も理解できる部分があったんですが、ただ、高速道路をもう少し使いやすい道路にするという観点では、現在ETCの利用者は少し割り引いておりますが、ただ、これではまだまだ高いなというふうに私は思っております。 私は、この渋滞、CO2の削減という意味からも、もう少し本来の高速道路を長距離輸送に適した道路というふうにするためにどうすればいいかというのを是非お考えいただきたいというふうに思いますが、ちょっとこの点だけ、…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○池口修次君 あと家庭部門の対策ということでは、私はライフスタイルの変更というのが、ある意味、改革的な変更をしないとなかなか家庭部門では削減ができないというふうに思っております。 その中で一つ今議論になっておりますのは、サマータイム制を導入すれば効果があるんではないかという声と余り効果がないという声が両論あるわけですが、この点につきまして、特に担当、関係が深い官房長官なり環境大臣なり経済産業大臣なり国土交通大臣、お考えを聞きたいというふ…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○池口修次君 ちょっと最後に、ちょっとテーマを変えて、昨年の年金制度改革についてちょっと御見解をお聞きしたいというふうに思います。 年金の問題につきましては、どうしても三党合意、三党合意ということが中心で議論がされているようですが、参議院においては、三党合意よりも、なぜ審議の途中で強行採決がされたのかということの方が私は重要であるというふうに思っております。ここをクリアできないと本当に、あれは審議の途中でされたわけですから、なぜそれをし…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○池口修次君 多分そうだろうなと思いましたが、ただ三党合意もあれは政党間の合意なんです。それに対して総理はばんばん言っていますよね。ちょっと、それから言うとちょっと違うんじゃないかと思いますが、もう一方お聞きしたいと思います。 山崎官房副長官、あの採決の場に私も傍聴をしておりまして、山崎副官房長官が直前になぜか、総理の後ろの方に座った官房長官が委員、議員席の、委員席の方に移動をして、筆頭である武見筆頭に何かお話をされました。何をお話しさ…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○池口修次君 今の話は、私は実は傍聴をしておりました。傍聴をしておった立場として、山崎副官房長官の動きはかなり頭に入っておりますが、今の話ではかなり違うなというふうに思っております。武見筆頭のところにお話を行き、で、その後なぜか知らぬが議員の質問権を奪われた方が三名いて、という事象が起きております。 〔理事若林正俊君退席、委員長着席〕 多分、あの緊迫した段階で一般的な話を、世間話を議員席、特に筆頭まで行ってするということはあり得ないとい…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○池口修次君 そういう事実を知った上で皆さんに判断していただきたいと思います。 以上で私の質問は終わらせていただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口修次でございます。 民主党の残りの時間の中で質問をさしていただきたいというふうに思いますが、テレビ入りの予算委員会ということで初めてでございます。できるだけ国民の皆さんに分かりやすい形で質問をしたいというふうに思っておりますが、総理にもできるだけ分かりやすい答弁をお願いをさせていただきたいというふうに思っております。 時間が大分迫っておりますので、それとお昼でちょっと私の質問中断をしますので、区切りの…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 是非、不審に思われないようにすることがやっぱり政治が求めるものでありますし、改革、総理の言っております改革をやるためにも必要だということは方針でも言われております。 そこで、まず一つお聞きしたいんですが、橋本派への一億円献金疑惑というのが臨時国会から続いております。小泉総理は、政倫審で橋本さんが説明をしたわけですが、あれで説明責任を果たしたというふうにお考えなのかどうかというのをまずお聞きしたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 国会の中での証人喚問の話は後ほど、参議院ではまだ議論していませんので、後ほどお話をさしていただきたいんですが、小泉総理は、その政倫審での橋本総理の説明が、最初にお聞きしたときにやっぱり政治家個人がはっきりしなきゃいけないというふうに小泉総理はおっしゃったんですよ、一般論としてね。それで、橋本総理の説明で、小泉総理はあれで説明責任を果たしたのかどうかというのをお聞きしているんで、小泉総理はどう思うかというのを明確にお聞きした…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 小泉総理は、これは橋本さんが決めればいいという答弁だったんですよ、今ね。ただ、小泉総理は、やっぱり政治家が信頼されなければ改革はできないと言っているんですよ。それで、橋本総理の説明は、国民の皆さんはほとんどの方があれじゃ分かんないと言っているんですよね。それについて、小泉総理、まあちょっと総理が総理が一杯出てきて言いにくいんですが、小泉総理としてあれでいいんですかと。改革できないですよ、国民には信頼がないですから。いいです…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 そうしますと、この点について総理は考えがないというふうに判断をしますが、それでよろしいですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 何が事実かというのは私も分からないんです。みんな知りたがっているんです。そのことについて小泉総理は、その政倫審で説明したから十分だというふうに思っているのか、やっぱりもう少し国会の場でもやらなきゃ、調べなきゃいけないというふうに思っているのか、それを聞いているんです、私は。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 知らないと思います、当事者じゃないですからね。ですから、国民も知りたがっているんですよ。それを小泉総理は、やっぱり知りたがっていることに対して分かるように指導をしていくということは必要じゃないですか、小泉総理の責任として。それを聞いているんです。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 そうすると、橋本総理がもうこれで十分だと思ったらもうこれでいいんだということになるわけですが、それでいいんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 確かにルールはそうかもしれないですよね。ただ、小泉総理は非常に使い分けをするんですよ。都合が悪くなると、これは委員会が決めることだと。で、自分がやりたいこと、じゃ、郵政なんかは国会を無視してどんどん進めるんですよね。そうすると、やっぱり関心があることはどんどん自分の主導性を発揮するけれども、関心のないことはこれは委員会が決めろというふうに私は判断せざるを得ないんですが、そういうことなんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 これもやっぱり自民党の問題なんですよ、ある程度ね。橋本さんだけじゃないんですよ。自民党の問題なんで、やっぱり自民党の総裁たる小泉総理は、これについてやっぱり意見を持たなきゃいけないと、私は。 じゃ、ちょっと質問変えますけれども、東京第二審査、検察審査会の不起訴の不当判決が出ましたが、これは小泉総理はどういうふうに受け止めますか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 本当にそれでいいのかなと。 この問題については、国会の場では政倫審ということで、自民党の皆さんはこれで決着が付いたという発言をした人もいました。で、司法の場では一応不起訴ということでいったんの判断が出ました。それに対して、審査会はある意味、国民の代表として司法の場ではおかしいと言ったんです。で、国会、国政の場にはそういう正式なルートはないんですよ。だから、国会の委員会でどうこれを受け止めるかなんです。やっぱりこれは国民の人…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 今私が言いましたように、検察調査会というのは、審査会というのは、そういう正式なルートとして、いいかどうか、判断がいいかどうかというルートがあるんです。国会の場では、国民の皆さんは正式に国民投票とかないんですから言えないんです。ですから、国会の我々がどう受け止めるかなんですよ、政治の場が。やっぱり、それはやっぱり政治の場で、国民がそう言われたんだというふうに受け止めてこれから審査をすべきだと、積極的にやるべきだというふうに私…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 再度お聞きをしますが、小泉総理はそれについては見解は言わないと、ないということでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 述べているというのがちょっと私、申し訳ないですけれども理解をしていませんので、再度ちょっと、どういう、小泉総理はどういう、どうすればいいかというのをちょっとお聞きしたいと思います。