池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 確かに、今総理が言いましたように、現状維持をしたいという層、言葉を換えれば、既得権を持っていた人たちが私は痛みを高ずるべき人だろうというように思っております。果たしてそうなのか。私はそうではなくて、今、現実には国民にすべての負担が押し付けられているというふうに思っております。 ちょっとパネルをお願いします。(資料提示) 国民負担のパネルを作らさせていただきました。お手元の資料の一ページ、二ページ目でございます。 年収六百万…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 私が申し上げたいのは、改革をした上でなおかつやむを得ない負担であれば国民の皆さんは理解すると思うんです。改革をしないで負担をこう押し付けているということを私は言っているだけで、じゃ雇用保険料、何で増えたんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 まあ結論は皆さん分かっていらっしゃると思いますので、あえて質問しません。 じゃ、健康保険、保険料を上げたんですが、医療改革行いましたか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 医療改革ですから、当然、厚生労働大臣だと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 はい。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 年金等についてはもう聞くまでもありませんので、我々は年金改革をしたというふうには全く思っていません。ですから、私は、この表で言えるのは、小泉改革というのは改革をしたというスローガンは挙がっていますが、ほとんど改革しないでそのすべてを国民に押し付けたということを強く主張をさせていただきたいというふうに思います。 で、時間が実はありません。定率減税、谷垣大臣が是非質問してくれということですので、質問をしたいというふうに思います…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 法律はそういうふうに書いてないんですよね。 第一条、これ何て書いているのか。ちょっと第一条を読んでください。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 そうしますと、これは経済情勢が回復したら戻していいとは書いてないんですよね。 経済情勢が回復して抜本的な、所得税、法人税の抜本的な見直しまでを行うまでの間と書いているんですが、これはどういうふうに理解すればいいんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 そうすると、つなぎの処置なんですよね。本格改正はやられたんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 抜本的な見直しをしてない。してないのにこの法律に基づいて戻すということは、これは法律にのっとっているんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 この法律は抜本的な見直しに着手するまでの間とは書いてないんですよ。見直しをするまではこれでいきますよと書いてあるんです。私の見方が間違っていますか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 この点は、私は、法律に基づいていないということを明確にしておきたいというふうに思います。 それと、今回、所得税、住民税の見直しだけですが、これで終わりなんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 ちょっと聞き方が悪かったかと思いますが、この法律で決めているのは所得税と住民税の問題、住民税はちょっと違いますが、所得税だけではなくて、その以外の法律の特例も定めていますが、この点を、どうなっているのかというのを確認したいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 今の答弁は法律を勝手に解釈していると思います。第一条は趣旨になっています。これ、趣旨に基づいて特例が、第四条が最高税率の特例、六条が定率による税額控除の特例、七条が居住者の予定納税基準額計算の特例、これ並立で、第一条の趣旨に基づいてこの三つがやっています。このうちを一つだけを違う趣旨だということは、一条に基づいたこの法律の根拠が成り立っていません。いかがでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 私は、この法律を読む限り、大臣の言ったようには全く読めません。さっき指摘をしておきましたが、法人税の特例もこれ十六条で、全く、第一条の趣旨に基づいてこの三つが定められているので、全くこれは違うというふうに思います。 私が言いたいのは、今回、定率減税というのは所得税を中心にしております。そういう意味で、一番影響を被るのはサラリーマンなり所得税を払っている人でございます。今の家計、総務省の家計調査、十一年から全く改善をしており…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○池口修次君 時間がなくなったんで最後にしますが、私は今の大臣の答弁というのは全く法律を無視していると思います。この法律の構成を再度確認させてもらいますと、一条に趣旨が載っております。特例というのは四条に最高税率の特例、七条、六条、七条にこの所得税の低減、それで十六条に法人税の特例ということで、これは並列でございます。 ですから、そこの一部だけ取るというのは全く法律を無視した改定だということを強く主張をして、終わりにさせていただきたいと…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 民主党の池口でございます。 お昼の時間になりましたが、今日、理事会で続けてやるというふうに決められましたんで、私は若干冷たい視線を浴びながら質問になりますが、よろしくお願いをします。 時間も大分切迫しておりますので、端的に被災者の負担を是非軽減をしたいという観点で二点お聞きしたいというふうに思っております。 まず一点目には、今回の被災、多分いろいろな数字を足していくと一兆円を超えるんじゃないかというふうに私は思っております…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 今の御答弁の中で、自動車については先払い方式で払っておるんで新たな負担は生じないということは、私は非常に不適切な答弁だというふうに思っておりまして、もう先に取っちゃっているんだから、これはもうもらったものだから、もちろんこれは新たな負担は生じるわけないですよ、先に取っていますからね。 今の答弁で明らかなのは、家電の場合には個人の負担は生じないということなんですよ、リサイクル法で。ただ、自動車の場合には生じるということなんで…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 経過はあるんでしょう。ただ、やっぱり実態として同じもの、家電だって自動車だってやっぱり個人にとっては同じ財産ですよね。それが本人の意図にかかわらずそういうものになったときに、というのは先払いか後払いかという問題はありますよ。ただ、先払いであろうが後払いであろうと負担ということでは同じですから、家電はこういう災害時だから負担をしないで市町村なり国が対応をすると、自動車はそういうのが全くしないというのは、明らかにやっぱり自動車…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 そうしますと、商売でやっている人は還付されるけれども、個人には還付されないということだというふうに受け止めましたが、何で個人に還付がされないのか、その理由をお聞きしたいと思います。