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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2005/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 何回も聞いているんですが、そうしますと、自分は意見は言わない、全部橋本さんと委員会で決めてくださいと、そういうことを言っているということでしょうか。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 まあ同じずっと答弁でございますので、私の意見を言っているといっても、私の受け止めは、自分は意見を言わない、言えないと。で、橋本さんが答弁を、再度証明をするかどうかというのは橋本さんが決めることだし、若しくはそうでなければ委員会が決めることだというのが総理の答弁というふうに受け止めましたが、それでよろしいんですか。もう一回聞きます。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 それでは、正式に我々としてはやっぱり、衆議院でもやっているようですが、やっぱりこれは証人喚問を要求をしながら、事実をはっきりしないと国民の皆さんに納得できないし、納得しないということはやっぱり改革をできないということだと思います。 これは、小泉総理が本当に改革をやらなきゃいけない、そのためには政治の信頼が必要だと言っているわけですから、是非、小泉総理も積極的にその実現に向けて努力をしていただきたいというふうに思いますし、委…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 引き続きよろしくお願いします。 少しテーマを途中に入れさしてもらいますが、イラクで昨日選挙が終わりまして今開票作業をしているというふうに聞いております。この選挙の過程では、いろいろテロの激化とかアメリカ大使館、バグダッドのアメリカ大使館へロケット弾の攻撃があったということを聞いておりますが、この選挙がどういう状況の中で行われたかということを外務大臣に聞きたいと思います。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 私が新聞等で見た限りでも、投票率は良かったと、思いのほか良かったというような記事を読んだんですが、ただ、その中でもやっぱり地域によって相当投票率のばらつきがあるんじゃないかと。特に、スンニ派と言われる人たちがどの程度投票をしたかということによっては、これからのイラクの情勢が大きく影響されるというような記事も読んでおります。 結果が分かるのは時間が掛かるということですが、総理としてこれから、この選挙を踏まえて、イラクはこれか…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 私も、できるだけ速やかにイラクが安定に向かうために、やはりアメリカ中心ではなくて、国連を中心とした国際社会が、本当にイラクの国民のためにどうすべきかということをこれからは真摯に議論することが必要ではないかなというふうに思っております。 もう一回、政治とお金の問題に戻らしていただきます。もう一つ聞きたかったのは、迂回献金の問題でございます。 まず、迂回献金そのものはあってはならないというふうにお考えなのかどうかというのを総理…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 私もあってはならないと思うし、総理もあってはならないということです。 では、自民党に迂回献金はあったのかなかったのかということで、前国会では総理はなかったというふうに明言されたわけですが、その後、元自民党の議員の先生が週刊誌で、いや、迂回献金じゃなくて指名献金があったと、まあ同じだと思いますが。あと、自民党の派閥の会計責任者もどうも検察の調査の中で迂回献金があったというふうに認められたという報道もあるわけですが、本当に自民…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 総理がそこまで断言されるのはどういう根拠に基づいておっしゃっているのか、確認したいと思います。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 それはだれが調べたんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 幹事長がどういう方法、どういう中身を調べたかというのは確認はされましたか。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 私なりにこの迂回献金というものについて、資料に基づいて調べたものをパネルで用意させていただきました。(資料提示) お手元に資料の三ということでお渡ししておりますが、これは先ほど小川先生の質問の中で、山崎幹事長に十九億円の政治活動資金が渡ったということの、その一部がこの右側に書いている自民党から政治活動資金の支給というのが、調べますとこうですし、左側は日歯連から国民政治協会への献金という中身でございます。これにつきまして大変…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 立場にはないというのは分かりますけれども、普通、政治団体が自発的にやるんであれば、同じ日に、一日置きに三千万、一千万というのはいかにもおかしいというふうに私は感じていますし、国民の皆さんもそう思っていますと思うんです。それについて小泉総理は、いや、こういうのもあるんだと、自民党にはこういうのもあるんだというふうにお考えなのかどうかというのをお聞きしているわけです。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 じゃ、右側の方なんですが、これは自民党の話です。自民党は一人の議員に対してこれだけ小分けに政治活動資金を渡すということが、これは自民党はこういうやり方なのかということについてお答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 必要なときに必要な人にということですが、あるときは五百万、あるときは五千百五十万、こういうやり方というのがどういう必要なものかというのは不思議に思わないのかどうかというのを再度お聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 再度お聞きをします。 十一月の二十八日に二千万と三千万が分けられて記載がされているんですが、これもそうすると、午前中に二千万必要で午後三千万必要かと、そういうことなんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 私は非常に不思議だなというふうに思うんですが、これは自民党の中では不思議ではないということかなというふうに思っております。 この右と左がどのように関連しているかというのは分かりません、私も。ただ、疑問としては、どうも右の日付と左の日付が妙に日にちが一致し過ぎているなという疑問はあるわけですが、これについては総理はいかがでしょうか。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 自民党はもう多分これ以上たくさんあると思います。この日にちの不思議な一致については疑問を感じないのかというのを聞いております。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 まあ自民党ではこれは全く普通のことであるという答弁かなというふうに思いますが、私は非常に不思議だというふうに思いますし、こういうことを含めて、やっぱり迂回献金があるんじゃないかという疑問点があるというふうに思っておりますから、是非、先ほども言いましたが、証人喚問等を実施する中でこれを解明するのが政治の役割だというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 時間がどんどんなくなってしまいますので、ちょっと質問を違う質問に変えたいというふうに思います。 小泉政権がいかに国民、特にサラリーマンに負担を増やしてきたかということをお聞きをしたわけですが、小泉総理が改革をしますと、自民党をぶっ壊すと訴えてから四年たちました。四年でどうなったのかということを私なりに考えますと、景気は回復をしておりません。それと、日本の姿ということでいえば、以前は一億総中流社会と言われる社会でしたが、今言…

民主党・新緑風会2005/01/31

162参議院 予算委員会 第2号

○池口修次君 では、質問を変えますが、改革には痛みが伴うというふうに小泉総理は発言をしてきました。この痛みってのはだれが背負うべきなのかどうかと、この点をお聞きしたいと思います。