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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○池口修次君 中身読んでよと言っているんです。

民主党・新緑風会2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○池口修次君 まず一つは、何でここまで踏み込んで厚生労働省がこの時点でこの方向性を書かなきゃいけないのかというのが一つの疑問です。 それと、もう一つここで確認しておきたいのは、現行制度を基本として改革を進めていくと。それで、三つ目のものは、さらに、制度の、一本の年金制度の導入等を含め、長期的な制度体系の在り方について議論をしていくと。これ、二段階になっているんですよね。ですから、これは、一つは現行の制度体系を通じて改革をするんだけれども…

民主党・新緑風会2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○池口修次君 私の言い方がまずかったかもしれませんが、これ全部読まれると相当時間が掛かりますから。 この意見書の最初に、これまでの検討の結果を以下のとおり取りまとめたところであり、政府においては、これまでの審議の経過を十分に参酌しつつ、改正案の立案に当たられたい。で、「はじめに」と書いてあるんです。「はじめに」の一、二、白丸五点目、「本部会では、」というところがありますので、ここをちょっと読んでいただきたいと思います。ここが肝だと思いま…

民主党・新緑風会2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○池口修次君 じゃ、私言います。 本部会では、改革に向けての検討の中で、将来の年金制度のあるべき姿、制度体系の基本的見直しについての議論を積み重ねてきた。中略しますが、次の改正での制度体系の在り方の基本的な変更については、本部会においては、意見の一致を見るに至らなかった。今後とも議論の積み重ねが必要であるが、その答えが見いだされるまで何の改革も行わないとすることでは、することはできないと。これが結論なんです。 ですから、これを基に出され…

民主党・新緑風会2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○池口修次君 ですから、これは大臣にお聞きしたいんですが、この中身でいいますと、国会の中でも相当議論が割れました。だけど、これは元々法案を出す前の部会でも結論が出てないんです。その中身を出された。それも十四年連続の保険の引上げ。それまでは五年ごとに見直していたものです。それを十四年の、出して、ある人は抜本改革と言い、ある人は百年安心の改革、言ったこと自体がこれは最大の誤りであったというふうに思いますが、大臣、どうですか。

民主党・新緑風会2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○池口修次君 重ねて言いますが、部会の結論は、議論の積み重ねが必要であるが、ただ時間的にやらなきゃいけないことがあるんで、それをやらなければ政府としての責任が果たせていないということで、そこ、最小限のところをやりなさいというのが部会の結論なんですよ。それを何で十四年連続の引上げ、これをやったのかというのが最大の問題だというふうに思っているんですが、この点についていかがですか。

民主党・新緑風会2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○池口修次君 大臣はその方が安心だということですが、国民は抜本的に何も解決されないで十四年上がるということを受け止めて、これでは抜本改革でないというように受け止めたんです。いかがですか。

民主党・新緑風会2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○池口修次君 もう一回資料を見ていただきたいんですが、これ厚生労働省が作った資料です。各方面の議論という中に、基礎年金を税方式とする体系もこの一つの議論の項目として挙げられています。当然これを、基礎年金を税方式とすれば、掛金を何%にするかというのは関係をしてきます。 ですから、何でこのような議論が残っていながら、十四年後の保険料まで上げなきゃいけなかったのかということは私は理解できませんが、なぜでしょうか。

民主党・新緑風会2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○池口修次君 私が言っているのは、制度を、導入を含めた長期的な議論をしなきゃいけませんねというのを認めているんです。で、その制度の中に基礎年金を税方式とする体系も入っているんです。ですから、将来は基礎年金部分は税方式になるかもしれぬというのを想定をしなきゃいけない。 それなのに、何で早く十四年の引上げを先行して決めたんですかということを聞いているんです。

民主党・新緑風会2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○池口修次君 特に質問をするつもりじゃないんですが、今の答弁は、基本的な制度が変わればその決めたものは元に戻りますよという答弁だというふうに理解をいたします。 で、何でこの四十二、この報告書、何でこの、税方式には結構踏み込んでないんですね。なぜかということについて、昨日、泉委員の方からも言いましたが、これはやはり私は、総理が在任中は消費税を上げないと言ったことが、これ足かせになっているというふうに私は思っております。これは結論は総理の在…

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。櫻井議員の残りの時間をいただきまして質問をさせていただきたいというふうに思っております。若干、質問の順序を変えさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。 まず、地球温暖化対策についての質問をまずさせていただきたいと。(発言する者あり)官房長官いなくても多分大丈夫だと。(発言する者あり)はい、分かりました。 官房長官に聞く分は後で聞くということで、今日、参議院の本会…

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○池口修次君 もう少し環境省の中身をちょっとお聞きをしたいんですが。 当時出てきたのは、税制規模で四千九百億、そのうち実質的に環境対策、温暖化対策に使えるのは三千四百億、これで京都議定書の六%プラス八%、これが削減できますよという説明がされました。 これに対して、両方の側から、本当に、そんな三千四百億で本当に京都議定書が達成できるのかという、賛成派の方からはそういう意見でしたし、反対派の方からは、これも同じ意味でしょうけれども、三千四百…

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○池口修次君 私は、三千四百億とか四千四百億でなるんならアメリカ何でなんだろうなというふうに思うわけで、これは後から聞きます。 経済産業省も、この環境対策ということで独自の案を出しております。経済産業省は環境税なくてもできるんだという案だというふうに思っておりますが、経済産業省のこの環境対策案について御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○池口修次君 今、環境省と経済産業省としての考え方をもうお聞きをしたわけですが、京都議定書が京都で確認されたときから何にも、日本の国はこれについて何もやらなかったということではないというふうに思っております。対策もう既にやってきたと。で、今回の対策も、追加の対策で掛かる費用が環境省は現時点では四千四百億から六千億ですか、(発言する者あり)七千億ですか。で、ただ、そのたんびに費用が必要だということで、経済産業省はどのぐらいのお金が必要かと…

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○池口修次君 まあこの問題については、達成させなきゃいけない問題でございますので、これから政府として一体となってやるんでしょうが、ただ、新聞報道なんかでいいますと、一つの環境税の問題については環境省と経済産業省が真っ向対立をしているという報道がされております。この地球温暖化対策というのはどこが主管となって調整がされるのかということをちょっと確認したいというふうに思います。

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○池口修次君 射程距離に入っておると、四月、五月にはまとまるということですから、私がまとまらないというのはおかしい話ですから、是非お願いをしたいというふうに思いますが、ただ、本当にそうなのかなというのを再度ちょっと違う例で確認したいんですが、アメリカはこの京都議定書から離脱をしました。なぜアメリカは離脱をしたのか、この理由を聞きたいと思います。

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○池口修次君 じゃ、もう一つのことなんですが、ロシアが批准をするかどうかというのがもう一つの焦点でございました。最終的にロシアは批准をして京都議定書が発効したわけですが、一部ではこのロシアが批准しないんじゃないかという話もあって、ロシアにいろいろ働き掛けをしたと思うんですが、ロシアが批准をした、最終的に批准をした判断の理由は何だというふうに聞いておりますか。

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○池口修次君 ロシアをそれほど善意に考えていいのかどうかというのはちょっと、ちょっと違う見方もしなきゃいけないんじゃないかというふうに思うんですが。 少なくともアメリカははっきりしておって、やっぱり経済と雇用の問題が悪影響を及ぼすと。若しくは、国、世界の中の、不公平で、アメリカだけが、中国なりインドなんかやらないでアメリカがやる場合にはアメリカだけが不利になるという判断になっているというふうに判断をしているということから見ると、必ずしも…

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○池口修次君 私は、この地球温暖の問題というのは非常に重要なんだけれども、対策も非常に難しいということを是非言いたかったということでございます。ですから、やっぱり本当にこの部門こそ改革をしなければなかなか実現は難しいだろうと。それが証拠に、この京都の会議をやった以降、日本のCO2の発生は増えてしまったということなんです。 そういう意味で、私は、本当に必要なものは、一つはやっぱり国家戦略としてエネルギー戦略をどうするのか。先ほど核の、原発…

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○池口修次君 今の中でバランスよくというお話でありましたけれども、今日の決議案でも、京都議定書を達成すればいいということじゃなくて、更にポスト京都議定書もやらなきゃいけないと、そのときには排出量を、半分以上にする、半分以上削減することも必要なんだという決議もしておりますと。 そうしますと、本当にCO2を発生させないための、特にその電力を供給するためのエネルギーというのを何にするかというのを早く決めないと、私はなかなか達成ができないと思っ…