江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1995/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤国務大臣 私は総理から、この内閣は景気回復と行政改革推進政権である、したがって、行政改革、規制緩和とを進めるという命のもとに総務庁長官を引き受けたわけであります。したがいまして、私見は避けると申し上げておるわけです。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤国務大臣 村山内閣の閣僚である限りにおいては私見を避けると申し上げて、答弁といたします。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤国務大臣 私見を避けると申し上げております。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤国務大臣 閣議で決まったことは守るというのが閣僚の務めだと心得ております。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤国務大臣 先ほど申し上げたとおりです。
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤国務大臣 総理から御答弁のように、五年に一回やる調査でありまして、約八十万の調査員、それに市町村役場の皆さんが手伝いますから、これは約七万人ぐらい、合計八十七万人ぐらいの方々がその調査に当たるわけでありまして、中には非常に安全性が脅かされる地帯もありますから、三人一組で回る、それから非常ベルを持って何か事故が起こったときには直ちに通報ができるようなシステムをつくる。これは平和なところばかりではありませんで、私もこの前、夜中に新宿の…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤国務大臣 今総理から、千九十一品目をこの三月に決めた、それを三年間でやろう、当初五年だったわけですが、それを三年でやろう、こういうことになりまして、さらに今度は、千九十一品目のうちの約六割を今年度中にできたら実施をしたい、こういうことでやっておるわけです。 もう御承知のように、既に実施したもので一番おわかりやすいのは、車検制度の改正があります。あるいは、これからパスポートをやるし、グリーン料金、寝台料金ですね、あるいはまた、中には…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤国務大臣 私は、総理の決断は偉かったと思うのです。やれるやつにやれと言って任命されたわけでありますから、やろうと思っております。
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤国務大臣 順序を立てて申しますと、閣議決定をした千九十一品目を五年間で……(「品目じゃない」と呼ぶ者あり)項目を、たまには言い直しもありますよ。千九十一項目を、それを五年間でやろうとしたのを、今度は三年に前倒しをしようということをしました。そのうちの約六割は今年度中にやろう、こういうことにしておるわけです。そして、さらに来年の三月までには、行政改革委員会やら皆さんの御意見もちょうだいして、さらにこの規制緩和の数をふやしていこう。 …
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○江藤国務大臣 御理解願えなかったようですから、もう一回お答えします。 大店法というのは、これは国会の議決を経てつくった法律であります。それを右から左に簡単に廃止するということはなかなか私も困難であろうと思います。しかし、大きな国際化の中で、規制緩和という問題の中でとらえますと、これも例外ではない。例外を置かずに全部を議論しようということでありますから、広く御議論をいただいて、その決するところに従って実行していこう、こういうことでござい…
第134回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(江藤隆美君) 経済構造改革の中心的役割を果たす規制緩和については全くその実が上がってなくて、内外の非常な不信感を買っておるではないかという、そういう御指摘であったと思います。 歴代内閣が規制緩和、行政改革に熱心に取り組んできたのは、これは言をまちません。その最たるもので一番わかりやすいのは、私は中曽根内閣のときの電気通信事業法の改正だと思います。今までNTTが独占しておったものを一般に公開するということになったわけであります…
第134回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 規制緩和推進計画はただ決められただけでそのままになっておるのではないか、こういうお尋ねであります。 ことしの三月に千九十一項目の閣議決定を行いまして、規制緩和を進めていこうということになりました。その中で、五年間でやろうということでありましたが、前倒しをして三年でこれを完成させようということに相なりまして、既に実施したものもあります、わずか半年でありますが。 これは千九十一品目といいますと、大きいものもあればほ…
第134回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号
○江藤国務大臣 今回の内閣改造に伴いまして総務庁長官を拝命いたしました江藤隆美でございます。よろしくどうぞお願いをいたします。 この内閣は、景気回復、それからいわゆる改革推進政権と銘打ってスタートをいたしました。改革の中には行政改革もあれば、皆さんで御審議いただく規制緩和もあります。地方分権もあれば情報公開等の多くの問題が含まれるわけでありまして、なかんずく日本の経済を国際化し、そしてまた自由濶達にその活動をせしめるために多くの規制緩和…
第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 今回の内閣の発足に当たりまして、総務庁長官、北方対策本部長を命ぜられました江藤隆美でございます。 北方領土問題というのは、これは国民的課題でありまして、私は常々北方領土の返還がない限り日本の戦後は終わらないと考えてきました。一六四四年に幕府が初めて地図をつくって、その約百年後に松前藩が交易所を開いたという歴史があるわけでありまして、北方四島が他国の領土になったことは歴史的に一回もないわけであります。 しかしなが…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 今回の内閣改造に当たりまして総務庁長官を拝命いたしました江藤隆美でございます。 地方分権、規制緩和は、これは行政改革の中でも最も重要な問題でありますし、特に村山新内閣は、景気回復どこれらの改革推進政権というふうに実は銘打ってスタートしたものであります。 地方分権については、本委員会において御審査をいただきまして地方分権法を成立させていただきました。これから地方分権推進委員会から具体的な指針の勧告をちょうだいして…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) このたび総務庁長官を拝命いたしました江藤隆美でございます。 村山内閣は、景気回復と改革推進政権ということを標榜してスタートしたものであります。 総務庁は、総合調整官庁として行政改革を初めとする各般の問題に取り組むことになっておりますが、幅広い分野にわたることでございまして、これはもう時代の要請で、ぜひとも完成しなきゃならぬことだと思っております。 委員長初め理事の皆さん並びに委員各位の御指導と御鞭撻をひとえにお…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 国民の大事な税金でありますから、そのお金がどう使われたかということを検証するのは、まずその関係省庁が内部的な十分な反省と監査をすることが必要だと思っております。 総務庁としては行政監察という機能を持つわけであります。会計検査院というのはその金がどう使われたかということが主体であります。総務庁の場合には、一つの目的に対して金がどう使われたか、いわゆる政策に基づく予算の執行というその機構とあるいは制度そのものも検討…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 総務庁としましては、各省庁の事務次官、あるいは人事課長、あるいはまた秘書課長、そういう衝にある者を全部会議を持って集めまして、こういう官官接待が行われないようにみずからの襟を正すということを実は既に相談いたしまして、各省庁において周知徹底をするということにいたしております。 考えてみますと、やっぱり中央集権下の現状では、私はなかなかおさまらない根の深いものがあるんじゃないかというような気がしてなりません。したが…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 昨年の十二月に省庁間の人事交流について方針が決まったわけでありまして、若手の職員については本省の省庁の課長になるまでに二回以上他省庁あるいは国際機関等の勤務をさせるようにという方針も決まっております。その他、細々しく決まっておるわけでありますが、御指摘のことについては、法務省と警察庁当局とよく御相談いただければ、これは解決できるということであろうと考えておりますので、両省間の協議にゆだねたいと、こう思っておりま…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 特殊法人というのは、私もびっくりしましたが、九十二あります。学校法人、宗教団体、あるいはまたその他の法人を入れますと二十四、五万になるのではないかと思います。よくもよくもつくったものだと感心するぐらいできております。その中で特殊法人の問題がその後議論されてきたところであります。 規制緩和については、御承知のように千九十一項目が実は示されまして、既に実施したものもありますし、これから法律改正を伴うものもありますし…