P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1995/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/26

134衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○江藤国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました江藤隆美でございます。同時に、交通対策本部長の職員もあわせ行うわけでありまして、また何かと御指導にあずかると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 御案内のとおり、我が国の道路交通事故は、年間の死者数が七年連続して一万人を超えました。本年も、死者数こそ昨年に比べわずかながら減少しておるものの、負傷者数あるいは発生件数とも増加しておりまして、厳しい状況にあります。ちなみに、昭和二十…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 この人勧制度というのは、もう御承知のように、労働権が制約されるわけですから、人事院という第三者機関で公平に勧告を願う、政府はそれをやはり実施していく責任を片方では負うということでありまして、実を言いますと、八月一日に人事院の勧告を、〇・九%引き上げをいただきました。考え方によっては、せっかくの制度だからすぐに、それを受けたら直ちにやっていいではないかという意見もあります。あるいは今おっしゃるように、民間が不況のときに公務…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 ただいまの御意見は、これは実感のそのまま伝わってくる話でありまして、こんにちはというのと、さようならというのが一緒のあいさつになってしまう。どんな頭のいい人でも、一年ぐらいでその任地の、土地の風土、習慣あるいは事情というものがわかるはずがない。 ですから、例えば建設省の所長たちがおりますが、県内の道路事情は私の方がはるかに詳しいと思っております。私の半分も知りはせぬ。それは一回りするのにそんなに簡単に行けるものではありま…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 公務員の処遇について深い御配慮をいただいておるということを大変ありがたく思います。もう今は人生八十年の時代でありまして、「人生五十年下天のうちに比ふれば夢幻のごとくなり」と言ったのが人生八十年になったのですから、私は五十代、六十代というのは一番の働き盛りだ、こう思っています。 ただ、御承知のように、やはり退職勧奨というのは人事の停滞を生まないということと、それから、新卒の学生がどんどん出てくるわけでありますから、それらの…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 御案内のように、昭和五十四年の十一月に官房長会議で会議等の会食について、これを自粛するようにという申し合わせがありました。ところが、それがなかなか行われないで、さまざまな報道がなされるということはまことに残念なことでありまして、したがって、この際にひとつ内閣の方針をきちっとしておこうということで、八月十五日の閣僚懇談会において、今後宮官接待は行わないということを実は取り決めをいたしましたわけであります。 それを受けまして…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 五十四年の申し合わせは事務レベルのいわゆる申し合わせでありまして、今回は閣議の決定事項でありますから、その重みは私は全く違うものであると思っております。

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 ただいま自治省が鋭意指導しておるところでありまして、これは会計処理にかかわることでありますから自治省の方からお答えした方が適当ではないかと思います。

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 行政運営の透明化、あるいはまた公正化を図るというのは、これは国民に対する政府の責任でもあります。したがいまして、事務レベルの会議、事務レベルのいわゆる協議、それから日米構造協議等でも、アメリカからもそうした透明性等の要求もございましたし、あるいは連立与党においても、いろいろこれらの問題については御研究もいただいておったことでありますから、その当時は、審議会の台帳の作成、それから閲覧等、審議会、懇談会に関する情報を提供する…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 そうしたいわゆる事務レベルの指針に基づいて努力をしてきたわけでありますが、今目的課題としてまだ足りないではないかということになりまして、与党三党のプロジェクトチームからも御提言がありましたし、役所自体としても各省間で協議をしてきたことでありますから、そのために九月二十九日に、この審議会の運営等に関する閣議決定を行ったものであります。 具体的に言いますと、新しく入りましたのは、例えば審議会の新設に当たっての原則。むやみやた…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 あくまでも閣議決定が優先するものであります。

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 閣議決定の考え方は今あなたがおっしゃったとおりです。 具体的に言いますと、例えば、わかりやすいもので恩給審査会あるいは臨時水俣病認定審査会、あるいは検察官特別審査会あるいは税理士審査会、いずれも身分にかかわります。あるいは社会保険審査会、これもそのとおり、労働保険審査会もそのとおり、何でもらえて、何でもらえないかということが具体的に出てくるわけであります。あるいは建設省関係ですと公用地審査会があります。これと同じものが地…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、個人のプライバシーにかかわるものがあります。例えば水俣病の認定をどうするかということになりますと、これは社会的な問題でもあるし個人的な問題でもあります。あるいは土地収用等を協議するということになりますと、これはまた私権にかかわることでもあります。あるいは検察官等の、副検事等の身分を審査するとなると、個人の身分にかかわることでありまして、このことを一般に公開したりすると、個人の人権を侵害したり、…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 それは行政処分だけではありません。もろもろの問題を審査するわけでありますから、個人の行政処分ですとかあるいはまたそれに類するものだけをやるということではなくて、施策その他のことをやる場合もそれは当然あるわけであります。

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 そのとおりであります。そのとおりでありますが、その会議の中に施策等にかかわるものが審議されることもあり得るということでありまして、主体的な業務は先ほど申し上げたとおりであります。

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 私が言っておりますのは、例えばこの人に対して恩給を支給すべきかすべからざるかという審議をするときに、いわゆる恩給制度そのものは一体何だということが議論される場合を私は言っておるわけでありまして、個別の問題だけをとらえては、それでは審議の本当の公正さを保つことになりませんから、そういう国の施策等についてもその中で議論することはありましょう、こういうことを申し上げておるわけであります。

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 二百十九の審議会のメンバーをひもといてみますと、ほとんど一〇〇%近く役所のOBが審議会の委員になっておる場合があるのです。あるいはまた、過半数なっておるところもあります。それではまるで役所の隠れみのではないかという批判があるのは、それは国会で議論されるのは当然でありまして、本当に審議会というのは、第三者の公平な意見を聞こう、広く国民の皆さんの意のあるところを承るうという審議会が役所のOBで占められるというのは、それはいか…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 例えば、米価審議会の会長に農林省の事務次官経験者がなったら、かつては食糧庁長官をやり、事務次官をやったわけですから、自分がやってきたことを否定するようなことをできないのは、これは至極人間的なことでありまして、今度は反対側から見ますというと、それは役所の代弁者になったのではないかと、会長そのものが、そういう心ない誤解を招くおそれがありますから、そのOB、出身者は会長には任用をしない。同時にまた、特別の理由がない限りはしない…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 閣議決定が既になされたわけでありますから、委員会の会長はお互いがこれは互選するという場合に、その趣旨を踏まえてOBを除いて会長がこれからは選任されていくものと思います。

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 優秀な公務員が官官接待等で世の批判を浴びることは恥ずかしいことだと私は思います。しかし、全部の公務員がそうではないと私は信じておるのです。 私ごとで恐縮ですが、さる国立病院に私は入院をいたしました。二十四時間体制で看病を受けまして、そして退院するときに菓子折りを届けましたら返されました。私どもは国立病院でございまして国家公務員でありますから、いかなる謝礼も受け入れることはできません、お菓子ぐらいはいいじゃありませんかと言…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/10/19

134参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(江藤隆美君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明を申し上げます。 本年八月一日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出をされました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施する…