P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1995/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 実際に地方自治を市長として担当されてきた立場から、いろいろ自分の経験からも御意見があると思います。 行政改革というのは、御承知のように大きくは省庁の統合であり、また地方分権であり、あるいはまた特殊法人の整理、その他たくさんあるだろうと思います。規制緩和一つとってみましても、実際は千九十一、これは決まりました。決まりましたが、これは法律改正を伴うものがたくさんあるわけでありまして、そういうものができ上がりませんというと、な…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 私は地方議会を経験しておりましたから、本省から県の総務部長とか財政課長とか労政課長というのがよく来ておりました。それで、いい人かなと思っておりましたが、いいのもおれば余りよくないのもおります。したがって、これはあくまでも地方自治団体が求めるものでなければ、私は出してはいかぬと思っておるのです。 それは、非常に必要な場合があります。私の、一番大分県寄りの町でありますが、ことし初めて水産庁から助役を、どうしてもくれと言って、…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 それは勉強しています。

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 私も民間との人事交流はもっとやった方がいいと思っておるのです。例えば先端技術産業あるいはバイオ、そういうのを見ますと、これは民間の方が国の機関よりかはるかに進んでおる場合がある。そういうものは進んで、研究者やら、交流をして大いにやっていいと思いますけれども、今度は反面、それは官界と経済界との癒着ではないかという批判等も出てくるわけでありまして、そこいらの国民的合意をどう得るかということが私は必要だと思うのです。それは一面…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 初めて承ったことでありますから、各省庁、実態等をよく調べまして、十分ひとつ勉強させていただきます。

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 前任の山口長官が国会でお答えしたその約束を着実に履行していこう、こう思っております。 ただ一つ、先生は市長さんもおやりになったわけですからね、私は地方分権にちょっと疑問が一つあるのです。人口が千二、三百人のところが、村長がおり、助役がおり、収入役がおり、総務課長がおり、一体そういうことで地方分権というのは本当に受け皿ができるのかなと。 やはり地方分権というならば、いわゆる経済区域をともにするようなところは、広域の町村合併…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 委員会は、いやしくも法律に基づいて設置されました以上は、いかなる者といえどもその審議の厳正、公正を期していかなければならぬ、これは厳に守っていきたい、こう思っております。 それから、委員会の委員の諸先生も決まっておるわけでありますが、事務局体制が、やはり専門家が必要でありますから、それは今までのような役所あるいは地方公共団体だけではなくて、労働団体からも、あるいは経済界からも人材を求めた事務局構成にしたらどうだろうかとい…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 基本的には、ただいま官房長官がお答えになったとおりであります。 御承知のように、国家公務員、特別職を入れますと百十六万ぐらいになるのじゃないか、それから地方公務員が三百三十万ぐらいおるはずでありますから、合わせて四百五十万余の人たちが国家公務員または地方公務員として勤務されておる。この人たちが気持ちよく、一〇〇%能力を発揮して働くということが国の行政の推進の基本であると私は考えております。 それには、一番大事な、生活の基…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 なかなか手厳しい表現でありまして、しかしながら、官官接待というのは私はやってはならぬことだと思っています。新聞を見るたびに不愉快なことでありまして、そういうことが常時行われておったということは、これは厳に戒めて、私は、これは慎んでいくべきことだ。各公務員の自覚、それから各自治団体、各省庁の自覚にまたない限りは、なかなかこれは言うベくしてできることではありません。 ですから、公務員としての自覚のもとに、綱紀粛正という立場か…

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 私はただいま閣内にあります。さきの国会決議もあり、総理の所信表明もあったわけでありますから、閣内にある限り私見を述べることは差し控えたい、こう考えております。

自由民主党・自由連合総務庁長官1995/08/23

133衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤国務大臣 私どもは戦争によって、戦地に赴いた方だけではなくて我々自体も多大の被害をこうむったと思っています。一番大事な青春時代を戦争で終わらしてしもうた。あなたも海軍兵学校に学ばれた。ですから、周りの人たち、たくさんなくしていますから、二度とこの国に戦火が及ぶようなことがあってはならない、これが基本的な考え方であります。 同時に、一つの国の歴史は我々のような未熟な者が断定すべきものではない、百年の後に一国の歴史というものは歴史家が…

自由民主党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○江藤委員 第二班、福岡班の派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、町村信孝君、加藤六月君、二見伸明君、早川勝君、五十嵐ふみひこ君、それに私、江藤隆美の六人でありましたが、現地参加委員として、太田誠一君、北橋健治君、山本幸三君、また現地参加議員として、山崎拓君、古賀一成君、山崎広太郎君、中西績介君、松本龍君が参加されました。 会議は、ハイアット・リージェンシー・福岡において開催し、現地各界の意見陳述者の方…

自由民主党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○江藤座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院税制改革に関する特別委員会派遣委員団団長の江藤隆美でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。 皆様御承知のとおり、本委員会におきましては、税制改革関連四法案の審査を行っているところでございます。当委員会といたしましては、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため…

自由民主党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○江藤座長 ありがとうございました。 次に、甲能市郎君にお願いいたします。

自由民主党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○江藤座長 ありがとうございました。 次に、滝井義高君にお願いをいたします。

自由民主党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○江藤座長 ありがとうございました。 この際、現地参加議員の山崎拓君、松本龍君が出席されましたので、御紹介をいたします。 引き続き、意見陳述者からの意見の開陳を続けます。 次に、川波洋行君にお願いをいたします。

自由民主党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○江藤座長 ありがとうございました。 以上で意見陳述者からの意見の開陳は終わりました。 —————————————

自由民主党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○江藤座長 これより委員からの質疑を行います。 質疑の申し出がございますので、順次これを許します。町村信孝君。

自由民主党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○江藤座長 これにて町村信孝君の質疑は終了いたしました。 次に、早川勝君、お願いします。 質疑を通じての十分間でありますので、大変恐縮であります。

自由民主党1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○江藤座長 これにて早川勝君の質疑は終了いたしました。 次に、五十嵐ふみひこ君。 この十分間というのは、質問と答弁と合わせて十分でありますので、どうぞよろしく御協力のほどをお願いいたします。