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自由民主党・自由連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
1,981
直近の所属会派
自由民主党・自由連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1994/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
  • 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会9 件・9%

※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,981 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 さっきは失礼しました。あなたは衆議院じゃなくて参議院だった。ごめんなさい。 それなら、あれほどの大問題を、自分たちの党首のことを全く知らないでは通りませんよ。それほど疑惑が持たれ、何十回ここでやられましたか、何十回。 私はそんなことを言うのは嫌なんじゃ、大体。今さらそんな、人の懐をどうこうという話は嫌や。しかし、余りにも卑劣な行いが過ぎるから、いいかげんにしたらどうだと、こう思って私は総理にも聞いたのです。 あなたはどう思い…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 それでは、証人喚問に応ずべきだと思いますか。 個人の問題とおっしゃるが、公職選挙法に基づいていやしくも選ばれた者は、一般の私人とは違いますよ。明らかに公人ですよ、それは。間違わぬように。どうですか。 それじゃ、喚問に応ずべきかどうかということだけ聞く。

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 そしたら、これから深山さんという人の証人喚問が国会において行われて、次々と事実が明らかになってきたならば、あなたは責任とりますか。それほどここで言い張るんだったら、責任とりますか。ただ、やめたからもう責任とったという言い方は、世の中では通用しない。金丸さんなんか、あなた、やめてからやられたじゃないですか。田中さんだってそのとおりですよ。 今大臣は、喚問を必要ない、こう言われたわけだから、このことについては、これはいささか聞き…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 これはかっての仲間として、私は、羽田さん、総理に対して言いにくいけれども、総理大臣はあなた一人じゃからな、しっかり頑張りなされやと私はこの前言った。そしたら、二、三日したら、今度は新聞に出てきたんだ。私は普通の人で、なりたくてなったんじゃない、こうなってしまってまことに心外だといって日本記者クラブで話をしたというが、これを聞いて、おれ、がっかりしてね。(羽田内閣総理大臣「しなかった、心外なんて言わないよ、思いもかけないと言っ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 それは、あなたは名前から孜だから、そう努めてもらわないかぬ。 そこで、午前中からも、それから午後になっても、今度の国際司法裁判所への日本政府の意見書について、たくさんの意見が述べられた。私は、核兵器の使用は国際法上必ずしも違法とは言えないという政府の考え方には、賛成いたしかねるんです。 外務大臣にちょっとお尋ねする。 一九〇七年に、いわゆる開戦ニ関スル条約、ハーグ第三条約というのが結ばれたのですね。内容はどういうものか、御存…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 これほどの大事なときだから、外務大臣がそれくらいの基礎知識は御存じかと思って聞いただけの話。 昔から、戦争というのはいわゆる決闘の原理だと言われてきた。話し合いがっかぬときは決闘する。それが国家間においても、外交交渉上どうしてもうまくいかぬときは実力行使だってある。だから、そのときにハーグ第三条約というのが結ばれた。それは何と書いてある。 このときに交戦法規が決まって、そして決められたのは、非戦闘員の殺傷、一般の住民を殺した…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 不必要な残虐兵器の使用を禁止するというのがこのハーグ条約の中にあるわけであって、それはあなた、原爆ほど悲惨な兵器がありますか。私は親戚の者を一人広島で失い、私の大事な友人が長崎で被爆をして、いまだに彼は苦しんでおる。それを私は生活の中で見ておるから、いかなることがあっても再び原爆の使用などというのがあってはならぬと私は若いころから思ってきた。だから今度の、国際法上必ずしも違法とは言えないなどという、そういういいかげんなことを…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 それなら、もう一回検討して文書を練り直しなさい。文書は頭が大事。一番頭が大事。頭から、国際法上規定がないから違法ではないなどという、そういう表現というのは、私は軽率に過ぎると思う。 環境庁長官は先ほど、こういう報告に反対と明らかに言われましたね。私はさすがに立派だと敬意を表します。そういうやはり良心がなきゃ私はだめだと思いますよ。自分の考え方が持てないような閣僚がどうしますか。役人の意見を聞かなきゃ何もわからぬというのじゃだ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 ちょっと条約局長、私は今ここに資料はないけれども、あなたの言われたのにちょっと私は疑義があるんです。 サンフランシスコ条約第十一条で日本は東京軍事裁判を受け入れたと言いますね。しかし、そうですが。昭和二十六年、西村条約局長は何と答えていますか。あれは判決を受諾したのである、判決を。だから、サンフランシスコ条約が発効すれば今の戦犯も全部釈放される、全部無罪になる、そして係争中の、裁判中のものも全部釈放しなきゃならぬから、その規…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 お互いに手元に資料がないわけですから、昭和二十六年の西村条約局長の答弁をもう一回読んでみてください。一番最初が判決を受諾しとなっているのですよ、判決を。裁判を受諾しというので始まっておるのではないのです。そして、こういうふうなサンフランシスコ条約が発効すれば戦犯が釈放され、あるいは裁判中の者を釈放せにゃいかぬから、連合国の許しなくては勝手なことをしてはいかぬよという裁判を受諾したと最後に言っているのですよ。これはもう一回きち…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 それは私も、あの状況の中でほかに日本が選択の方法があったかといったら、あなたが言われるようになかったと思う。だからこそ、戦後五十年だからもう一回歴史の検証をしてみてはどうですかと、私が申し上げておることはそのことです。 あなたははしなくも、不戦条約で裁かれたと言われましたね。一九二八年、パリで調印された不戦条約で東京軍事裁判は裁かれた。不戦条約は、何と書いてありますか。アメリカのケロッグ国務長官は上院で、あれは当事国が侵略戦…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 それでは、先ほどから議論があるように、核兵器の使用は国際法上必ずしも違法ではないという表現は変えますね。このままやりますか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 核兵器を持ったり使用したり、それによって他国に脅威を与えるということは不幸なことですから、それはやめてほしい。だけれども、余りそのような、こういう露骨な表現というのはそれは避けた方がよろしい。 そして、政府が勝手にやる、そんなものではないと私は思う。この扱い次第では日本は戦争に巻き込まれるかもしらぬのですよ。だったら、国会の意見をよく聞いて、国会の了承を得た上で私は国連の司法裁判所にこの報告書は出すのが建前だと思いますが、総…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 各党の皆さんが熱心にこのことにこだわって議論をされてきたのは、日本の安全保障と、それから、ややともすれば戦争の危機がある。今は飽衣飽食、平和なれしておる日本でありますが、ミサイル一発撃たれたら、それこそ大混乱をするであろうと心ある人は皆心配しておる。そういうときのことでありますから、これを取り消すか、全文を取り消すか、それか出さないか、それとも全く表現を変えるか、政府においてひとつ統一見解を至急にお願いをしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 長いこと休憩時間を挟みまして大変恐縮でしたが、ただいまの外務大臣の発言を聞きますと、削除は結構ですが、恐らく文章にならないだろうと思います、そこの部分だけ取ったってね。恐らく、文章が前と後ろとつながらぬようになっておかしなものになると思いますから、この委員会が終わるまでに文章にして各委員のところへぜひ御配付を賜りたい。

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 それでは、話題を変えまして、二つ総理に聞いておきたいと思います。 北朝鮮に対して国連決議が行われたならば、憲法の許す範囲内で最大限の協力をする、こうしばしば述べられておられますが、ならば、国連決議がなかったならば一切の制裁には日本は参加はしないと了解してよろしいのか。 例えば湾岸戦争のときには、あれは多国籍軍でしたよね。ですから、今後考えられるとするならば、日本とアメリカと韓国が、三カ国が主体になって国連決議にかわる北朝鮮へ…

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 それ以上のことについては今は言えない、その気持ちもわかりますが、日本は国連中心主義ということを標榜してきたわけでありまして、湾岸戦争のときのイラクやらクウェートの問題とは、これは問題が全く違う。このことは、私は、やはり厳しくひとつここで申し上げておきたい。 それからもう一つ、簡単で結構です。今後いかなることがあっても、日本の自衛隊を戦争に参加させることはありませんね。

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 それでは、先ほどの文章ができますまで残りの時間を保留させていただきます。

自由民主党・自由国民会議1994/06/08

129衆議院 予算委員会 第18号

○江藤委員 ただいま外務大臣の修正の文章をいただきました。これで了解をいたします。 ただ、この際申し上げておきたいと思いますことは、これが国連の本部に集まっていくわけでしょう。そうすると、これから先、長い将来にわたって、世界の核兵器に対する考え方というのが、世界各国の意見というのが中心になっていくわけでありますから、だから、日本が、唯一の被爆国である、それから、そのために生じた苦難の中から非核三原則の旗を掲げてきたわけですから、その非核…

自由民主党・自由国民会議1994/05/27

129衆議院 予算委員会 第11号

○江藤委員 去年の十月と十二月の予算委員会のときに、細川総理に対して、来年の二月の予算委員会は三時間とってゆっくりいろいろ問題を整理させてもらうということを申し上げておったのですが、二月どころか五月になってしまった。 私は、この九カ月間の連立政権というものの動きをずっと見ておって、特徴が一つあるということを感じます。それは何だといったら、政治に対する責任感が極めて乏しくなったのではないかと私は思う。だから、細川さんがなってまあ社会党が大…