江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1994/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 よく連立与党の中では、地方に帰ると、いや、あれは前内閣の宮澤内閣の時代から決めておったことであって、今度の連立内閣でその後始末をしただけだと言う人たちがおるのですよ。宮澤内閣のときに、あなたも大蔵大臣をやったことがあるんだが、米の自由化ということを決めていた、そういうことはなかったはずだと私は思う。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 私が言いたいのは、自民党政権時代にもう方針は決まっておったんだ、そういう言い方はやめなさいというのだ。細川無責任首相ができてからああいうふうになったのよ。これはそういうことで、その当時から決まっておったということを通すというなら、これは大問題になってくるのですよ。 そこで、もう一つ私は申し上げたい。 日本が合意したのは昨年の十二月七日ですよ。最終は十二月十五日だった。そのときに、日本のそれこそ財界もあるいはマスコミもみんな言…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 二〇〇〇年になるときはいいのですよ。それまでに、なだらかに下がってくるものが、権利を余計とったのだからこうなったのですよ。だから、この分はもうかったんですよ。それが一いや、それは東君、いいよ。大先生に弟子が教えちゃいかぬよ。君らがおれに教える立場じゃない。 だから、六年間でそれだけもうかったということなんですよ。基準年次で入れるときと、それから基準年次をずらしたことによって得した分はどれほどあるかというと、こんなにあるのです…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 統一見解、東君、君のところでつくったのか、これは。これは羽田農林大臣のときよりか後退したじゃないか。ミニマムアクセスは義務であって、買う機会を提供するというものじゃないでしょう。きょうはもう時間がないからいいが、これはもう一回つくり直してください。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 やはりこの人は頭がいいんだよ。だから、義務なんですよ、買うというのは。「機会を提供する」という一だけ見ちゃいかぬのだ。国家貿易品目になったんだから買うべき義務がある。 それから農林大臣、転作の強化はせぬと言うが、これであなた、一年間に仮に六十五万トン、今度は転作がことしから緩むんだから。二年間で、六十五万トン、六十五万トン、百三十万トン在庫を積むんでしょう。六年間やってみなさいよ、何ぼになりますか。約三百九十万トンぐらいにな…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 私は、あなたも柿澤君と二人で東京都知事を来年ねらっておるというから、これはやっぱり都知事選挙の前哨戦でそういう無責任なことを言い出したのかなと正直思ったんです。だから、最初から言ったように、政治家の言葉は重い、言ったことは実行せにゃいかぬ。やれないことを言っちゃいかぬ。人々は期待しますからね。 あなたが、はしなくも内閣もかわったことであるからといって、恩給欠格者のことをこれから一生懸命やると言われれば、私はそれはあっばれなこ…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 私は、中国大陸については侵略的な行為が多々あったということをちっとも否定するものではない。だけれども、東南アジア諸国というのは現地民と日本は戦ったのじゃないのですよ。フィリピンではアメリカであるし、マレーシアではそれはイギリスであるし、あるいはインドネシアにおいてはオランダであるし、あるいは仏印においてはフランスであるし、現地の国民と日本は戦ったのではない。しかし、迷惑をかけたことはあると思いますよ。迷惑をかけたことはあると…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 内容。
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 例えば、甲案だと、シナ大陸から撤兵をする、仏印からも撤兵する、日独伊三国同盟を実質無効にする。乙案は、それがだめだったらさらに条件をつけるというものですよ。それがアメリカの教科書で言う、何人かの者がワシントンに来たというものですよ。 ところが、開戦が十二月八日ですからね。十一月二十六日に、日本時間二十七日ですね、二十六日に、ハル国務長官が日本に対してハル・ノートという最後通牒をやった。そのときに、それを見た東郷外務大臣は目も…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 これはにわかに言っても無理な話ですが、結局八カ月間にわたって日米間で交渉して、あのとき残した、永野軍令部総長が御前会議で、戦わざれば亡国必至、戦うもまた亡国を免れないとするなら、戦わずして亡国に身をゆだねるより、身も心も民族永遠の、亡国を防ぐために我々は立ち上がる、そして外交交渉を第一として、だめだったら身を捨てて国を守ると言ったのが、これが御前会議の最後の言葉ですよ。それで甲案、乙案を持って最後のアメリカ交渉をしたわけです…
第129回 衆議院 予算委員会 第11号
○江藤委員 それは、事実のあったところに対してわびたりすることは、私は大変結構なことだと思う。しかし、何となく漠としたところでそういうことをやっちゃいかぬ。 私は、けさ外務省に聞いたら、外務省の担当者は知っておった。社会党の佐々木委員長が毛沢東に会ったときに、日本は中国を侵略して申しわけないと言ったら、いやいや、そうじやありませんよ、日本のおかげで私たちは戦争に勝つことができて今日があると言ったというのを、外務省の人は言っていましたよ。…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 今、政権が当面しておる重大問題は政治改革だと言われておりますが、私どもの認識では、やっぱり何といっても景気対策を最大限の優先課題とすべきであるし、あるいはまた、十二月十五日の提出が迫ってきた米の問題に対して総力を挙げてこれに取り組むという姿勢がなければならぬ、こう思っております。 きょうも私はここへ来ますときに、大変情けなくもあり、残念でもあり、痛ましくもあったのは、国会議員の諸君がこの国会議事堂の前でハンストをやっておるん…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 総理も農水大臣も、尋ねますと、国会決議を尊重して従来の方式を堅持しながら頑張ります、こう言っておられますね。 じゃ、お尋ねしますが、衆議院の決議の中に、国産米をもって完全自給化という言葉が入らなかったのには理由があったのです。それは、沖縄返還のときに、沖縄の特産である泡盛については別途、米の自由化を認めていった、あれと牛肉は特別な割合で。だから、衆議院の決議の中で国内産でもって完全自給化を図るということになると、沖縄のそうい…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 じゃ重ねて念を押しますが、包括的な関税化も部分自由化も拒否するという方向で今日まで努力をしてきた、これでよろしいですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 いや、包括的な関税化は認めぬということはわかっているんだが、部分自由化も認めぬと言ってきたのですかどうかと聞いている。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 私は今の報道をずっとテレビ、これはきょうはNHKが報道しておりますが、報道やら新聞の報道を見ておると、ちょうど牛肉・オレンジの交渉をやったときと同じになってしまったなという感じがするのですよ。 これからワシントンでいよいよヤイター通商代表と会談をしようとホテルを出ようとしたときに、羽田さん覚えているな、東京から電話があって、日本は牛肉・オレンジの完全自由化をするという約束をしたといって今NHKが報道しておる、どういうことだ、…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 そのような事実はない。今の大体の一致したマスコミの報道というのは、部分自由化をやるんだ、ミニマムアクセスをやる、そして、アメリカやらタイなど主要な米の生産国に対してそれぞれの割り当てをしていく、初年度が四%で、それから後、最後には八%になる、すなわち、四十万トンから八十万トンを部分自由化をしていく、それで、六年後にまた改めて関税化についての協議をする、こういうことです。そういうふうな合意はありませんね。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 あれらの報道がジュネーブで交渉に当たっておる諸君にどれほどの打撃を与えておるかということを皆考えてみる必要がある。これは国益にかかわることです。みんなが命がけで自分の国の国益を守ろうと思って懸命の努力をしている。 この前、シアトルに総理はおいでになりました。おいでになる前に、何としても税制調査会の答申を受けたい、そして所得税の減税を約束してきたい、それから政治改革を何としても衆議院を通過したいというお土産を持ってシアトルにお…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 それでは、一つお尋ねをします。 官房長官が社会党の代表を呼んで、部分官由化でもって決着をつけたいが協力をしてくれ。それを見事に拒否された。私は、社会党にもいいのがおると思いますよ。物の見事に、体を震わせて怒った、その人たちは。あれは立派なものだと思う。それなら、官房長官がなぜそのような部分自由化をもってやりたいから社会党はそれでもっておさめてくれという話をするんですか。私は官房長官に待てと言ったのは、そのことなんです。あれは…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 内閣の番頭である官房長官が与党第一党の社会党に対してそのようなことを申し入れをするということを総理が知らなかったということは、この重大時局に対してそれは内閣不一致じゃありませんか。総理が知らぬことを、この大事なことを、官房長官が素人でありながらそういうことをやりますか。全く総理は無関係であると、知らないと、こういうことですか。全く知らないと言うなら、私は後で官房長官が来たら聞きます。