江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1993/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 国会では国会決議を尊重して自由化はやりませんと言うその裏で、官房長官が与党第一党にそういう話を持ちかけるというのはおかしいではありませんかと私は聞いておるんです。そんな話をするのはおかしいですよと。きのうも本会議場で答えられたわけでしょう。 もう一つ聞きます。山花さん、あなたはよく心変わりのする人だが、社会党は米の自由化には断固反対だったはずだ。今は部分自由化容認ですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 政府はあんただ。あんたもその一員。 それならば、社会党の方針に従って閣内においてあくまでも自由化反対で頑張ると、こう受けとめていいですね。違うなら答えなさい、違うんだったら。 公明党の石田委員長、あなたはどうですか。よく自由化発言なさるが、あなたの考え方を聞かせてください。国会決議と、あなたの時によって自由化ともとれるような発言はどこに整合性があるのかですね。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 部分自由化をやるということは、やがては関税化につながっていく、だから国会は皆反対をしてきたんです。部分自由化と関税化というのは別々のものではないんですよ。これは一体のものであって、ダンケル・ペーパーの最終合意案に基づいてこの交渉というのは流れてきたんですから、別々ということにはならぬ。 だから総理は例外措置を求めて今交渉しておると言われたのであって、だから、そういうことを考えてみると、じゃ、あなたも国会決議に従うんですか、自…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 わかったようなわからないような、内閣の一員でありながら何にもわかっていない、知らされていないということは、大変私は残念だと思う。これは内閣挙げての重大問題のはずです。 そこで、ちょっと農林大臣、きのうの答弁に関して、ミニマムアクセスが決まったならば、それは日本に輸出する機会を与えるものであって、義務ではないという意味の答弁をされたと記憶しておるのですが、そのとおりですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 まあ、きのうの答弁を大分修正されたから、それでいいと思いますが、ミニマムアクセスで最低量の輸入量が決まったならば、それは国家貿易ですから民間の取引ではないのです。だから、国内が過剰に悩もうが、外国が高くなろうが、困った国が出てこようが、日本としては決まった四十万トンないし八十万トンというものは常に義務的に輸入しなけりゃならないもんだと考えるのが、私はこのウルグアイ・ラウンドの性格だと思うのですよ。そうでしょう。そうだというな…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 例えば、この前も申し上げたように、ウルグアイ・ラウンドは十五の分野にわたる極めて広範な問題であって、農業は十五番目のそのうちの一部分である、米はまだその一部分である。だから、米がだめになったからほかの全部がだめになるという言い方は違うと私は言ってきた。 そこで、これは金融・証券の問題からサービスから、あるいはこの前からまた弁護士の問題が問題になっておったようですが、いろいろと各国さまざまの問題を抱えながらやりましょう、やりま…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 私は、総理がアメリカへ行かれたときも、各閣僚が外国へ行かれたときも、MTOの成立について強い主張を述べ、これの実現のために総力を挙げて頑張っておるという話を寡聞にして聞いたことがないから、私は聞いておるのです。 このほかにもう一つ、アンチダンピングの問題があります。アメリカに日本のビデオはやられたですね。ダンピングだから高率関税をかけて輸入を規制する。だから、ダンケルはこれを五年後に見直そうと言うけれども、絶対反対と言ってそ…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 そうすると、農林大臣の話を聞くと、報道は間違いだったということになる。これからのことですから、そういうふうに向こうでも検査し、商社が検査しますというんじゃなくて、これは国家が輸入するものでありますから、国の責任において安全性をちゃんと消費者に対して確保するという責任を果たしてもらいたいと私は思う。 そこで、もう一つあります。米の陰に隠れて忘れられておるもの、あるいは米の犠牲になるのではないかと皆が心配しておるものに乳製品があ…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 それからもう一つありますのは、並行して交渉が進められておるのに木材の関税があります。これは、九〇年六月に日米林産物交渉でもって五〇%の関税の引き下げをやりましょう、で、このことはガットの場所で正式に決定しましょうといって、これは既に決着済みのはずであります。ところが、最近になってこれをゼロにしろと言い出した。理由は何だ、政権がかわったからだ。細川内閣、随分と甘く見られたのですよ。 冗談じゃない。政権がかわろうがかわるまいが、…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 それじゃ、あんな財政審議会の一覧表なんか出さなきゃいい、最初から。あれでどれほど地方の人は、いよいよもって細川さんの時代になったらもう地方は切り捨てじゃわなと。政治力も奪っていく、予算も奪っていく、だんだんだんだん都会中心になっていく。 そこで、最後に、時間が来ましたからあなたに提案をしたい。 私は、ウルグアイ・ラウンドの食糧問題の交渉をずっと眺めておって非常に残念なことがある。あり余った国が、食糧のあふれておる日本にもっと…
第128回 衆議院 予算委員会 第5号
○江藤委員 私はまともに話しているんですよ。それが政党政治、それがこれからの政治のあり方でなければいかぬ。何が今大事かということを、年内に政治改革が成立しなかったら責任をとらにゃいかぬから、何が何でも成立させようというがむしゃらな姿も、それは一つの考え方でありましょうが、国民の大多数の選択からいったら政治改革などというのはずっと下の方ですよ。そういうことをこれからもしっかり考えてやってもらいたいと思う。 官房長官、あなたは、総理大臣が本…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤委員 まず総理にお尋ねしたいと思いますが、いいですか。(発言する者あり)
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤委員 細川内閣の功罪を問われたら、私は功の部分があると思うのです。今まで何でも反対だと言っておった社会党が大分大人になってきたということだろうと思う。予算委員会だったらもう必ずスケジュールが組まれておって、山口委員長もよく御存じだ、私らは国対委員やったから。もう必ずいつにはとめる、何日間横に寝るということをやっておったが、そういう社会党がこの国会からなくなってきたということは、私は細川内閣というのは大いにその発足において功績があっ…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤委員 大まかということはどんなことですか。社会党というのは何を目指した政党ですか。綱領には何と書いてありますか。ちょっとお尋ねします。――おわかりでなかったら、総理に聞いている。総理に聞いています。ほかの人に聞いているんじゃない。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤委員 政治家が政治を行う場合に一番大事なのは、私は立党の精神だと思っています。それを忘れたときには、私は政治家というのはおかしなことになる。どんなにつらくても、どんなに苦しくても、自分たちのよって立つ基盤だけは失ってはならぬと私は日ごろ思っています。 そこで、山花さんにお尋ねします。 日本社会党綱領というのは、今も生きておるのですか。
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤委員 私が言っておるのは、日本社会党の綱領は現に生きておるのですかと私は聞いておるのです。作業をやっておることは知っておる、私も。 それならば、私はあなたにお尋ねをする。山花さん、あなたにお尋ねする。ほかに、委員長はいないからね。 その中で、「民主的、平和的に資本主義を変革して、社会主義革命を達成すべき歴史的段階に進んでいる。」こういういろいろなことがあるが、これで選挙しているのだから、あなた、今ごろ知らぬとは言わせないよ。そして…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤委員 それでは、これは間違いであった。間違いであった。それはそうでしょう。これをもってあなたは選挙を戦うてきたんでしょうよ。国民に訴えてきたんでしょう。党員にそのことを号令をかけてやってきたんでしょう。それはもう昔のことだったとは、そんなことは言えるものではない。だから私は、それならば日本社会党綱領というのはとうの昔に廃棄してしかるべきだったと思う。廃棄できなかったということは、よって立つものはほかになかったということでしょう。だ…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤委員 だから、それは一つの弁解であって、連立政党になるから、今の深谷君の発言のように政治の基本となる憲法問題等についてぶち当たってくるんじゃありませんか。政党というのは、国民に、我が党が政権をとったならばこういうことをやりますということを約束して、国民の支持を得るわけでしょう。いや、それはほかの人の力もかりるのよ、あっちもかりるのよ、都合の悪いのは昔は捨てて、そして都合のいいところだけつまみ食いするのよと、そんな政党がどこにありま…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤委員 あなたが責任をとって閣僚を辞任するという話があったということは、私は聞いたことがない。いや、こういうことを言っておったってしょうがないから、次に移りましょう。 先ほど深谷君の質問の中で、国連常任理事国の話がありました。随分と時間をかけて議論をされた。そこで、私はちょっと気になることがあるんですよ。 あなたは、自然体で、人を押しのけてまでも常任理事国に入ろうとは思わぬ、その姿勢は私は評価していいと思う。ならば、推されたら入るん…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○江藤委員 常任理事国入りをすれは、さまざまな国連協力というものの先頭に立って日本は働かなければならぬことになっていく。それは、ある場合には経済的な問題もあるでしょうし、ある場合においては軍事面の協力も当然要請されると思う。そういう認識ですか。