江藤隆美
会議録に記録された「江藤隆美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,981 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1995/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会21 件・21%
- 予算委員会21 件・21%
- 宗教法人に関する特別委員会11 件・11%
- 規制緩和に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
※ 全 1,981 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) まだ就任して一カ月ちょっとでありまして、全体がわかりませんところもあります。しかし、総じて役所の説明というのは聞けば聞くほど難しくなるわけでありまして、だんだんわからなくなってくるというのが、私は建設大臣も運輸大臣もやりましたが、聞けば聞くほどわからぬようになる、それが大体役所の説明だろうと私は思う。やっぱり行政というのは平たいものでなければならない、そう考えております。 したがいまして、自分自身で考えておるこ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 否定しておるわけではありません。規制緩和に伴って自由な競争をより推進していかにゃいかぬということですから、公正取引委員会の機能については強化していかなきゃならぬということはこれは理の当然でありまして、その方向に向かっております。ただ、部を局にする、あるいは事務総局をつくる、人間さえふやせばそれだけで事は足りるのかというと、やっぱりその機能とそれから組織と、どういうことを一体これからやっていくんだという基本的なこ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 特殊法人の整理については、長い間各内閣で議論をされながらもその実績を見るに至らなかったものであります。 村山内閣になりまして、御承知のように、ことしの二月にはすべての法人の事業の合理化、効率化、十四の法人を七法人に統合する、あるいはまた五つの法人を廃止して民営化する、あるいはまた財務内容の公開、こういうものを閣議決定して実は実施しておるわけでありますが、これは私はかなりの成果であったと思っています。 しかしなが…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 新進党から出されておる改革案については私も拝見をいたしました。それなりの根拠はあるのかなと、こう思いますし、熱心にそういうことを御検討いただくということは大変ありがたいと、こう思っております。 御承知のように、これは政府の方針に従って特殊法人も次第に人員を当然削減していくものでもあるし、あるいはまた予算についてもこれを削減していく方向であることは間違いありません。ところが、実際やってみますというと、例えば道路公…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) これからはひとり行政改革ではなくて、政府万般の情報等につきましても広く国民にこれを提供するという方向で今いろいろと準備を進めております。 例えば、きょう経済対策が決まった、景気対策が決まった、内容を知りたいというときに、地方の人は内容がわからないと、新聞以外は。もっと詳しい情報が知りたいというときでも、これはもう五年以内にはそういうものが、地方におっても政府やら各審議会等のそういう内容がたちどころにパソコンを使…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 先ほど特殊法人は九十二あると申しました。それを一回全部なくしてしまう、そして必要なものは新たに法律を出して設けたらいいではないか、こういう御意見かと思いますが、御承知のように、例えばその中には道路公団があります。そういうものを一回なくして一体いいのかどうか、なくす必要が一体あるのかどうか。国際協力事業団もあります。今ぱっぱかぱっと競馬をやっておりますが、日本中央競馬会もあります。あるいはそのほかには奄美振興基金…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 午前中も申し上げましたように、中央集権下で補助金行政というのが行われれば行われるほどこの傾向というのはやっぱりなかなかなくならぬのであろうと。したがって、これからの行政改革の中で、いわゆる地方分権、地方の時代と言われるわけですから、権限の移譲、財源の移譲。また同時に、権限と金さえあればおさまるかといったら、能力のないところであると、すぐに役場を建てたり体育館を建てたり、何とか妙な建物を建てたりして、本当に生かさ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 私は、個人的なことを申し上げますが、政治家になりましたときからただ酒を飲んではいかぬと思って考えてきました。日本の長い伝統の中でこういうことが習慣化されてきたというのが今日社会的な批判を浴びている原因であろうと思います。必ずしもいい話ではないです、極めて情けない話でありまして。 しかし、本来こういう食糧費というものは公共事業費の中に工事雑費あるいはまた会議費、食糧費と含まれるわけでありますから、それは例えば所管…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 縦割り行政の欠陥というのはかねがね指摘されながらも、なかなか実はこれが解決をしないということが一つの大きな問題だろうと思っております。 例えば建設業者が不正事件を起こしたというと、当然これは建設省が、関係する公共事業を持っておる運輸省でもあるいは農水省でもそのほかの役所でも、あるいはまた関係の省庁に当然連絡していいはずが、縦の線でつながっておって情報が全くないということがいろんな弊害を生んでおると思います。 例…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 元来、国会においては予算委員会というのは大事にされてきましたが、決算委員会というのはややともすれば軽視される傾向にあったと私は思います。それが今国会においてはこの決算委員会を非常に大事にしていただくということは、これは行政に携わる者としては、国会の皆さんの率直な御意見を賜る場所でありますから極めて重要で私は非常にいい傾向だと思って実は感謝を申し上げておるところであります。 したがって、私どもも行政監察結果につき…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(江藤隆美君) 地方分権というのは、言われて久しいがなかなか実現をしない。一体、地方分権と言うときに、ただ地方に権限といわゆる財源だけ与えでいいのかどうか。 私は、当然最後には中央省庁のいわゆる統廃合ということも一応やっぱり政治の大きな議題になると思っております。そのときに、例えば地方に行きますと、人口千人か千五百人のところに村長がおって助役がおって収入役がおって総務課長がおってというのがずっとあるというんですね。そういうとこ…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江藤隆美君) このたび総務庁長官を拝命いたしました江藤隆美でございます。 今回の村山内閣は景気回復と改革推進政権ということを二つの柱といたしておりまして、行政改革を初めとする諸般の問題にこれから積極的に取り組ませていただくと、こういうことになりましたわけであります。 その責任を痛感しながら、委員長を初め理事、委員の皆さん方の御指導、御鞭撻をひとえにお願い申し上げて、ごあいさつといたします。よろしくお願いを申し上げます。
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江藤隆美君) この制度は、労働基本権の制約があるということで、その代償の措置として人事院の勧告が行われるということはもう先ほどお話のあったとおりでございます。 ずっと見ておりますと、国家公務員が特別職いわゆる自衛隊等を含めますとおおよそ百十八万人ぐらいおります。それから、地方公務員が三百三十万人弱、約四百五十万人近くの人々が公務員としておる。その上に、今度は特殊法人を入れますとこれがまた五十七万人ぐらいアップするわけでありま…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 私は恩給というのは国家補償だと思っておりましたら、役所の話を聞きましたら、文官がおりますので国家補償的制度であるということで、ああやっぱり世の中というのは難しいものだなと感心したところであります。本来は軍人恩給というのはこれはもう当然国家補償である。文官が入りますから、役所言葉で言うと国家補償的制度であるということになるんだそうであります。 ちょうど御案内のように、もう既に給与関係費用というのは一・五%アップで…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 給与の人事院勧告を見ておりますと、高いときで三・何%から、去年一・一八に下がって、今度〇・九。結局これだけやっぱり日本の経済が悪いのかなという、その私は反映だろうと思っております。ですから、経済成長というのがとまってしまってマイナスになりつつある、そこに内閣の使命である景気回復ということの重要性があるように思われてなりません。 私は農政をやってきたものですから、米価は実質四年間据え置きです。乳価は五年間据え置き…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 去る八月十五日に閣議でもって官官接待についての申し合わせが行われて、それぞれの通達を出し、国民の疑惑を再び招くことがないようにということで、今この徹底方を期しておると。 私は、料亭で五万円も十万円も三万円もかけてそんなことをやるのは間違いだと思っています。ただ、会議中に例えば昼飯が出たとか昼飯でも、私きょうそこで食いましたが五百三十円ですから、その程度の昼飯とか、あるいはお茶ぐらい、コーヒーぐらいのことならばそ…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 御意向のとおりだと思います。しかし、その通達がわからないような公務員というのは私は失格だと思うんです。私どもは例えば国家公務員上級職を百回受けたら二百回ぐらい落第するだろう、それぐらい優秀な職員が国家公務員として奉職しているわけでありますから、おのずからの節度というのは、それは言われるまでもなく、基準をつくられるまでもなくみずからが律すべきであって、それができないようなのは私は公務員とは言えない、こう思っており…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 先ほどの御質問に対して申し落としまして、大変失礼しました。 昨日、関係省庁の秘書課長・人事課長会議におきまして、官公庁間の接待及び贈答品の授受は行わないことはもとより、官公庁間の会議等における会食についても必要最小限度にとどめる、こういう申し合わせを各省庁間でしたということでありまして、申し落としておりましたのでつけ加えさせていただきます。 また、人事行政についての答弁につきましては、ただいま官房長官がお答え申…
第133回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(江藤隆美君) 実は私が老人対策の担当大臣だそうでありまして、だんだん自分のことを自分でやるようなことになるのかなという気がせぬでもありません。 しかし、年寄りはもうゲートボールをやっておったらいいという時代は私は終わったと思います。このことについては、せっかく担当大臣になったわけでありますから、事務当局と今までの審議の状況あるいは現在の取り組み方、将来の方向、そういうことについてもう何回も私、話し合いをしておるところです。 …
第133回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江藤国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました江藤隆美であります。 初めてのことでありまして、まだ十分に理解していない面もありますが、委員長初め、各理事の皆さん、委員の皆さんの御指導、御鞭撻をいただきたいと思います。 しかし、内閣の使命が景気回復とそれから行政改革という二本の柱でありますから、その責務の重大さを常に認識しながら努力してまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。(拍手)