江藤夏雄
会議録に記録された「江藤夏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 33 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 防衛政務次官
- 直近の発言日
- 1954/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 33 件の標本- 内閣委員会18 件・55%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・12%
- 運輸委員会4 件・12%
- 電気通信委員会3 件・9%
- 懲罰委員会3 件・9%
- 決算委員会1 件・3%
※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江藤委員 ただいま御提案になりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、御趣旨まことにごもつともでございまして、私たち賛成いたすのでございますが、ここにも書いてございます通りに、一年々々とこう期間を延長して行つておるということでは困るのでありまして、やはりこの基本をなしますところの新共済組合法の立法化というものが原則的にどうしても必要だと思うのであります。幸い厚生局長もお見えになつておりますから、この点に関しましてどうい…
第21回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江藤委員 新長官御就任早々でございますので、私はごく簡単に一、二の点をお伺いしておきたいと思います。 先般新聞紙等に発表せられておりました長官の談話によりますと、たとえばアメリカに対しまして、本年度余剰農産物資金四千万ドル分を日本の船舶建造、域外発注等に使つてもらいたいという交渉をしたい、それから日本の防衛分担金の減額を交渉したいというような御発表がございました。こういう点から勘案いたしまして、木村前長官と大村長官と事務引継ぎの際に、…
第21回 衆議院 内閣委員会 第1号
○江藤委員 ただいま検討中であるということでございましたから、いずれ御検討の上御所見を承ることにいたします。 それから次にお伺いしたいのは、外務省等においては、人事の異動というようなことが盛んに新聞紙上等をにぎわしておりますが、長官の御方針として、防衛庁において人事の異動をやるという大体の腹構えでおいでになるのかどうか、この点をひとつお伺いしておきます。
第20回 参議院 電気通信委員会 第3号
○政府委員(江藤夏雄君) 先般マイクロウエーブの問題につきまして、本委員会において御決議を頂いたのでございますが、防衛庁といたしましても、この御決議の趣旨を十分に重んじまして、更に慎重に研究、対処いたしたいと存じておる次第でございます。
第20回 参議院 電気通信委員会 第3号
○政府委員(江藤夏雄君) 勿論お尋ねの通りでございます。
第20回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(江藤夏雄君) 本日は実は木村長官が罷り出まして御説明申上げるはずでございましたが、只今参議院の電気通信委員会のほうに出席いたしておりまして、どうしても抜けられませんので私から代つて自衛隊法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 先きの国会において陸上自衛官二万人の増員が認められ、これを基礎として二管区隊を増置し、北海道及び東北方面の陸上自衛隊の防衛警備力の充実強化を図る計画でありましたが、増置する管区隊の具体的…
第20回 参議院 電気通信委員会 第1号
○政府委員(江藤夏雄君) 只今の正力マイクロの問題でございますが、これは私が長官、木村大臣から承わつておりますところでは、まだ正力さんと木村さんとの個人的な一つの会談と申しますか、その域を出ていないように承わつております。で、防衛庁の事務当局としても、この問題についてはそう詳しく知らないのじやないかと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○説明員(江藤夏雄君) 防衛政務次官江藤夏雄。
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○江藤委員 関連。ただいま高橋議員から重大な御発言があつた、と思います。それは公開の席上では公言することをはばかるくらいの議長個人に対する重大なる侮辱が、あの乱闘騒ぎの渦中において加えられたということであります。申すまでもなく、議長というものは、いわば国権の最高の機関である国会の象徴ともいうべき立場にある尊厳なる存在である。その尊厳なる議長というものに対してそういう重大なる侮辱が加えられたということは、それは全部は公開の席上であるいは御…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○江藤委員 議事進行について。委員長にちよつとお願いしたいのでありますが、それは、先ほど提案者からもちよつと御発言がありました堤ツルヨさん、この方が議長席を占拠されたのは党の命令によつて自分はやつたのであるということを、NHKか何かの座談会の席で言つておられたということが言われました。しかし党の命令でやつたことがはたして真実であるかどうか。それを今調べるわけには行かない、そういう手段がないということでございましたが、この党の命令というこ…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○江藤委員 提案当の御説明で大体了解いたしました。
第19回 衆議院 内閣委員会 第36号
○江藤委員 私は自由党を代表いたしましてただいま提案せられておりまする恩給法の一部を改正する法律案並びに自由党、改進党、日本自由党三派共同の修正案またはこの修正案を除く原案の部分、それに賛成いたします。 まず政府提案にかかつておりますところの、巣鴨に収容せられておられる戦犯の方々でもつて恩給を受ける資格のある方々、こういう方々に対して恩給が停止せられておつた。それをこの際その停止を解除いたしまして復活しようという趣旨でございまするが、こ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第28号
○江藤委員 関連。ただいま田中委員から、アイゼンハウアーなりあるいはダレス長官の言葉を引いていろいろ御質問があつたのでありますが、そのう号にホー・チミン軍に対する中共軍の援助云々というお言葉がございました。保安庁としてはいろいろそういう軍事上の情報というふうなものもある程度キヤツチしておいでになるだろうと思いますが、はたしてホー・チミン軍に対して中共軍から何らかの軍事的援助をやつておるものであるかどうか。その点どういうふうに御観察になつ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江藤委員 私はただいま上程になつておりまする自衛庁設置法案、それから自衛隊法案、この二法案についてでございます。この法案自体は今まで本委員会の各委員からいろいろ申し述べられました通り、特にきのうあたりは辻委員あたりから大分いろいろ批評を聞いたのでございますが、まことにこの法案それ自体は、何といいますか世界各国にほとんどその類例を見ないというようなことを辻委員が言われましたが、私はまことにそうだろうと思う。れそは日本の現在置かれている立…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江藤委員 次に私は、ただいま日本の国内で非常な勢いをもつて行われておりますところのいわゆる非武装中立論、この非武装中立論に対する政府の態度なり見解なりというものを明らかにしておいていただきたいと思うわけであります。この非武装中立論は、われわれから見るとまるで夢のような話でありますが、こういうことが非常に行われておるということについては、私は政府も一端の責任があると思うのです。今日特にこの勢いがはなはだしくなつたのは、いわゆるソ連圏を中…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江藤委員 ただいまは諸般の事情から、ただいま私が申し上げました日本を取巻く軍事情勢の具体的な説明の発表は差接えたいということでありましたが、今すぐここで御発表にならなくてもよろしい。しかしやはり国民にほんとうの国防思想を涵養せしめようと思うならば、お前たちはこういう環境のもとに置かれておるのだということをはつきり認識せしめる必要があると思うのです。そういう意味において、時期を見て、ひとつ御発表ありたいということを希望しておきます。 次…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江藤委員 次に海外派兵の問題であります。この問題につきましては、今ここでただちに考弁はいりません。しかし攻勢防禦という場合——ある場合においてはどうしても攻勢をとらなければならぬということは兵学上の常識なんです。その攻勢防禦を全然否定するような国防というものが一体成り立ち得るかどうかという問題、私は実際問題としては成り立たぬと思う。今答弁はできないでしようから求めませんが、そういうちよつと常識に反したような苦しい説明をしなくてもいいよ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江藤委員 ぜひひとつそういうふうにしていただきます。 次にMSA協定の第七条に規定せられております米国から参ります軍事援助顧問団、これについてどういうふうにお考えになつておられるか。その配属は一体どうなるか、その期間はどうか。また第七条に米国の供与する装備、資材及び役務に関する米国側の責務を遂行し、また援助の進捗状況を観察するというようにわかりにくい言葉で書いてあるのでございますが——これは配属された各部隊の諸般の活動を指揮ということ…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江藤委員 次に自衛隊の精神訓育といいますか、精神教育というような面についてお尋ねをいたしまして私の質問を終ることにいたします。 昨日大久保委員からの御質問で、いわゆる人命尊重ということについて長官に質問されて、それに関連して保安隊の精神教育という面にずつと触れて行つたのでありまするが、あのとき大久保委員は、武士道とは死ぬことと見つけたりという葉隠れの言葉を引いて言われましたが、大久保君は熊本県の人で、私は佐賀県の葉隠れの本場であります…
第19回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江藤委員 長官は、ただいま敗戦後の日本にみなぎつている非常に憂うべき一つの現象として、勇気がみなになくなつてしまつたということを言われました。まことにその通りであります。そこで、長官もひとつ大いに勇気を出して、この際精神訓育、教育ということには、あまりあつちを見たり、こつちを見たりしないで、勇敢にやつていただきたい、かように希望いたしまして、私の質問を終ります。