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自由党防衛政務次官衆議院参議院
総発言数
33
直近の所属会派
自由党
直近の役職
防衛政務次官
直近の発言日
1954/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 33 件の標本
  • 内閣委員会18 件・55%
  • 水害地緊急対策特別委員会4 件・12%
  • 運輸委員会4 件・12%
  • 電気通信委員会3 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・9%
  • 決算委員会1 件・3%

※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

33 13 を表示
自由党1954/03/23

19衆議院 内閣委員会 第14号

○江藤委員 人員整理もけつこうでありますが、外務省においては今後いろいろなやらなければならぬ仕事がふえて来ると思うのですが、私特にお尋ねいたしておきたいと思いますのは、日本の人口問題とも関連がある、もちろん人口問題だけではございませんが、日本の移民についてであります。日本の移民適地として最近中米、南米が大きくクローズアツプされて来ておることは御承知の通りだと思います。移民が人口問題そのものの解決に寄与する点は、実際的にいいますとそう大き…

自由党1954/03/03

19衆議院 内閣委員会 第8号

○江藤委員 ちよつと高瀬さんの御質問に関連いたしまして提案者に御質問をいたしたいと思います。それはこういう機構をつくつて、非常に理想は高く持つた機構であり、その根本精神なり、考え方なりというものはけつこうですが、ややともするとこれがほんとうの科学振興という面の実情に即しないようなものになりはしないかというおそれを高瀬さんは抱いておられるようでありますが、実はその問題に関しましてそういうおそれもあることであるから、むしろこういうものは日本…

自由党1954/02/25

19衆議院 内閣委員会 第7号

○江藤委員 私としてお尋ねしたいことは、今後の問題であります。ただいま辻委員も言われましたように、この問題はきわめて重要な問題なのでありまして、日本が今のようになつてしまつておらなかつたならば、ほんとうの厳たる独立国として国際間にあるというような時代でありましたならば、こういうようなことがあつた場合、これは両国間の非常に重大な危機にもなり、国交断絶にもなりかねないというような重要な問題なのであります。この問題の性質の重要性ということを十…

自由党1954/02/24

19衆議院 内閣委員会 第6号

○江藤委員 恩給法改正の問題が出ましたから、ちよつとお伺いしておきます。今の特定郵便局長の恩給でございますが、あれはたしか三等郵便局ですが、昭和二十二年十二月三十一日に、いわゆる公務員並に取扱うということになつております。その前の郵便局長としての勤務年数というものの恩給加算でございますが、これは現在では半額支給でございます。その問題を全額支給にするというふうなお気持はあるかどうか、この点ちよつとお伺いしておきます。

自由党1953/12/17

19衆議院 内閣委員会 第2号

○江藤委員 幸い長官がお見えでありますから、ただ一点だけお伺いしておきたいと思います。それは敗戦後日本で綱紀の紊乱、官紀の紊乱というものが、非常にはなはだしいのでありまして、その点について信賞必罰ということが絶対に必要だと思うのでありまするが、今までいろんな事件等を見ておりまするというと、その点がどうも厳明を欠いておるという点が、非常に痛感されるのであります。保安隊をしつかりなして行くこともさることながら、また日本全体の官紀の振粛、機構…

自由党1953/07/15

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○江藤委員 農林大臣がお見えになつておりますので、二、三のことにつきまして簡単にお尋ねいたしたいと思います。 前にすでに質問されたことにも関連いたすのでありますが、第一は、中村委員の御質問でございます。佐賀県の干拓地帯あたりに参りますと、被害のために非常に生活に困つておる農家がある。そして飯米もなくなつておる。そういう非常に甚大な被害を受けた生活困窮者に対して、米を貸すということをやつておられますが、そうではなくして、こういう人々は一年…

自由党1953/07/15

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○江藤委員 農林大臣から非常に御理解の深い御答弁がありましたが、何とぞひとつ非常に困つておる罹災農家のためにお考えいただきまして、この上とも切に善処せられんことをお願いいたします。 次に、これは現に各県においても実施いたしておるところが相当あると思いますが、水稲の苗しろの再仕立て、これを水害を受けましたためにやつておるわけであります。それは、本年の秋の収穫を確保するためには、どうしてもしなければならぬのでやつておるわけでございます。その…

自由党1953/07/15

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○江藤委員 どうもありがとうございました。どうぞそういうぐあいにひとつ御考慮願いたいと思います。 それから、これは先ほど農林大臣のお話にもございましたが、いわゆる水稲をつくるということはちよつと困難ではあるが、しかし代替作物というものはできる、そういうものが三、四千円歩はあるというお話でございましたか、そういう代作用の種子、こういうものを確保するために要する種子代、保管料、それから輸送費等に対する国庫補助というようなことについては、側か…

自由党1953/07/15

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○江藤委員 どうもありがとうございました。 次に、最後にちよつと水産対策のことについてお話を伺いたいと思いますが、この水産、特に漁船、漁具等、そういうものも第二号台風並びに今回の大水害によりまして非常な損害を受けており、それから有明海沿岸等におきましては、養殖用の貝類、あさり、はまぐり、そういうものがすつかりやられておる。そういうものに対する国庫補助、これはどういうふうにお考えでありますか、ちよつとお伺いいたします。

自由党1953/02/23

15衆議院 運輸委員会 第19号

○江藤委員 日本の今後の航空政策について、政府の御所見を明らかにしておいていただきたいと思います。これは先般も毎日新聞だつたかに出ましたが、それによりますと、事務当局としては大体ある種の統一せられた御見解に到着せられたように見受けられます。国内路線、国際路線とわかちまして、国際路線、国内線に対しては、どういう方針でやつて行かれるのであるか、あるいは一社主義で行くか、あるいは競争を認めるかどうか、戦前大日本航空があれだけに持つて来られたと…

自由党1953/02/23

15衆議院 運輸委員会 第19号

○江藤委員 大体それをもつて了承いたしました。

自由党1953/02/19

15衆議院 運輸委員会 第18号

○江藤委員 私は日本の今後の航空事業ということについての、運輸省の基本方針をお伺いしたいと思いますが、航空関係の方はお見えですか。

自由党1953/02/19

15衆議院 運輸委員会 第18号

○江藤委員 それでよろしゆうございます。