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自由党衆議院
総発言数
268
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 内閣委員会外務委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

268 20 を表示
自由党1950/03/30

7衆議院 内閣委員会 第13号

○江花委員 建設委員会としては、総意をもつてそういう申入れをしたのですから、野党の人々も大体見えておられるようですから、もう少し審議を盡してから、結論はそこへ行きたいと思います。

自由党1950/03/30

7衆議院 内閣委員会 第13号

○江花委員 今委員長が朗読になりました通りの要望が建設委員長からこちらにありました。内閣委員会としては、その問題はまことに当然であると考えますけれども、しかし国土開発計画というような、つまり北海道開発法に優越するしかもある一般的なものと、それからこの北海道開発法との調節の問題は、法案の内容から見ましても、権限の内容は北海道開発法にそうはつきりとうたつているわけでもありませんからして、そういう法の解釈あるいはまた実際の運用の面において、十…

自由党1950/03/28

7衆議院 本会議 第31号

○江花靜君 ただいま議題となりました特別調達庁設置法の一部を改正する法律案について、内閣委員会の審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本案において改正を行わんとするおもなるものは五点でありまして、第一点は、特別調達庁の内部機構を改組しようとするものであります。すなわち同庁は、従来中央官庁としての事務のほかに、全国の約四割に達する調達の現業関係事務を取扱つて参つたのでありますが、今回この現業関係事務を分離して、これを新たに設置…

自由党1950/03/27

7衆議院 内閣委員会 第11号

○江花委員 自由党を代表しましてただいま提案になつております諸法案に賛成をいたします。このたびの諸法案を提出された趣旨は、いずれも他の法令との関係で、文言その他を整理する、あるいは先ほど来の政府の方針としまして審議会の廃止あるいは整理というものに即応した改正であります。全面的に賛意を表します。

自由党1950/03/27

7衆議院 内閣委員会 第11号

○江花委員 今北海道開発法案の配付を受けまして拝見しますと、国民経済の復興及び人口問題の解決に寄與するために、北海道の総合開発計画を樹立する、そのためにこういう法律ができるということに承つたのであります。それで北海道はもちろん今官房長官の御説明のありました通り、いろいろなまだ未開発の資源もあり、ことに最近ではあそこが日本の領土の北端にもなつたというような見地から、いろいろな特殊の事情があると思いますから、その点はきわめて適当な考えとも思…

自由党1950/03/15

7衆議院 内閣委員会 第9号

○江花委員 郵政省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案を朗読いたします。 郵政省設置法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則中「三月一日」を「四月一日」に改める。 以上であります。

自由党1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○江花委員 さつき小川原委員から御質問申し上げましたことに関連しておるようにも考えられるのでありますが、従来の日本の官庁に付置されておる研究所というものはおのおののなわ張りなわ張りでやりまして、その研究する事項全体としての進歩発達というよりは、そのなわ張りなわ張りで割拠して研究所を持つことを主眼にしておるような弊害があつたと思います。検察関係におきましても、科学捜査ということに関連して、検事局系統では検察研究所というものを持つておる。そ…

自由党1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○江花委員 今のお話で大体了承できるのですが、私の申し上げることはくどいようでありますが、こういう研究所の目的なり何なりが違うように、また運営のやり方とか一つの研究の仕方なりの違いによりまして並立さしてよい場合もあります。しかし従来の日本のこういう研究所式のものの実際を見て行きますと、実に経費の濫費である。それから分散的に経費を使い、人員も従つて相当多い、非常に非能率的である。そうして科学捜査なんていう名目のもとに、一知半解な、まことに…

自由党1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○江花委員 今度提案になつておりまする文部省設置法の改正に関しまして御質問申し上げます。二点について御質問申し上げます。 今度の改正法によれば、従来ありました二十四の審議会が廃止あるいは整理いたされまして十八になつたのでありますが、これによつて経費の減少額はどのくらいでありますか。もしまた御説明が可能であれば、人件費あるいはその他それによつて生ずる営繕費、雑費といいますか、そういうものまでも一応御説明願います。

自由党1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○江花委員 この前の御説明によつて、審議会は廃止というよりは整理統合したという、お言葉の通りのものであつたと承知はしておるのでありますが、それを統合して、従来独立しておつたものよりさらにより大きな審議会の中の一つの分科会になる、こういうことに今御説明がありましたが、そうしましても、庶務的な経費というものは、やりようによつては節減できるのではないかという気もいたすのでありますが、その点に対しての御考慮はどうでありますか。

自由党1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○江花委員 今のお話はまことにごもつともな点もあります。審議会といえども従来予定され配付されておつた予算というものは決して十分ではなかつたと思う。その意味で、やはり合わさつたところで経費が足りないというお話はよくわかるのでありますが、ただ今度のこうした機関の廃止または整理統合というものの趣旨は、行政の簡素化という意味と、経費の節減ということにあるのでありまして、それは従来あつたものについてさらに簡素化する、さらに経費を節減するという趣旨…

自由党1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○江花委員 そうしますとこの国立大学が従来は出張所でありましたが、そこが勤務の場所になつておりまして、俸給その他も普通の状態で受けておつたと思いますが、今度は長期出張ということになりますと、出張旅費であります。これはもちろん普通の出張旅費とは違つて滞在旅費ということになると思いますが、そういう経費についてはどういうことになりますか。

自由党1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○江花委員 次に御質問申し上げますことは、これに対して本省の施設部との関係はどうなりますか。

自由党1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○江花委員 もう一つお尋ねいたします。今のこととも関連いたしておると考えられるのでありますが、今度統制が撤廃されるものもあり、また撤廃されんとしつつあるものもあるのであります。これに対してやはり係官の行政整理ということが考えられる。本省の機構その他の縮減状況について目下やつておられることなり、あるいは将来の構想なりについて拝聽いたしたい。

自由党1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○江花委員 大体お考えになつておることは了解いたしましたが、統制があつたときよりも自由になつてよけい人がいるのだということは、少くとも官庁機構に関する限りあまり常識ではないようであります。もちろん物資の稀少性に伴う入手の困難、あるいは品物の鑑別その他を嚴重にして、なるべく有効適切に物を調達するというようなことから言えば、それぞれ專門家もいりましようし、人員もいることはよくわかりますが、統制を撤廃して役人が多くいるということは、もつと御説…

自由党1950/03/03

7衆議院 内閣委員会 第7号

○江花委員 本案はきわめて適切なものでありまして、ここに自由党を代表して賛成の意を表します。

民主自由党1950/02/21

7衆議院 内閣委員会 第6号

○江花委員 ちううど内閣官房長官がおいでになつておりますので、この席にふさわしい質問かどうか疑問がありますけれども、お伺いしておきたいと思います。 今度参議院の選挙が行われますについて、官界かち相当多数の高級職員が、それぞれ立候補するようにとりざたされております。中にはすでに辞表を出して運動をやつておられる方もあるようであります。官界から参議院その他に人材を送り出すことは、もちろんこれは異論のないことでありますが、ただ選挙に立候補をもく…

民主自由党1949/11/18

6衆議院 内閣委員会 第4号

○江花委員 この際本多国務大臣に対しまして、一言申し上げたいと思います。昔のような官僚主義の時代ならばともかくとしまして、こういういろいろ労働関係その他がやかましいときにおきまして、責任大臣とされまして、これだけの整理を断行されたことに対しましては、深く敬意と感謝の念を持つておるものであります。一言この際私の希望を申しますが、主管大臣の御意見も拝聽できるならば、拝聽してみたいと思うのであります。将来なるべく画一的な、一般的な現業二割、非…

民主自由党1949/11/18

6衆議院 内閣委員会 第4号

○江花委員 御配付になりました整理基準の一番末尾の方にあります経費の問題でありますが、審議会を廃止した場合に、協議会、公聽会等にそれをかわらせるような場合に、最小限度の経費を残しておく、こういうことであります。これはすでに配付の中の会議費というようなもので—これも一様にはなかなか言われないでしようが、まかなえないかどうか、また残すとすれば、今までの審議会の予算に現われておつたうちの会議費というようなものだけを残されるつもりであるか、ちよ…

民主自由党1949/11/16

6衆議院 内閣委員会 第3号

○江花委員 本請願の要旨は、さきに恩給法臨時特例を改正し、恩給の増額が実施されましたが、インフレの高進はなおとどまるところなく、受給者の生活は困窮の一途をたどりつつある現状にかんがみまして、公務員の給與改正に伴つて、恩給を増額する法的措置を講ずるとともに、改正恩給法臨時特例においては、昭和二十一年七月一日を限界とする退職者に著しい差異があるから、この不合理を是正されたいというのであります。どうか慎重審議の上、御賛成をお願いいたしたいと思…