江花靜
会議録に記録された「江花靜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 内閣委員会外務委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江花委員 政府委員の方にお伺いしますが、頂載いたしました大蔵省設置法の一部を改正する法案でありますが、この第三十三條の三の6に、「第一項から第四項までの規定は、第一項に掲げる犯罪を積極的に捜査すべき司法警察職員の責務を軽減するものではない。」この條項についてちよつと御説明を願いたいと思います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江花委員 そういたしますと、つまり今度監察官に司法警察官を付與したい、こういう趣旨は、この犯罪捜査ということに、自分の所属する職員の犯罪についても自主的に、いわば民主的に犯罪捜査を行いたい、何といいますか、官庁組織の上から言つて、同じ系列の中にある職員に対して、つまり官庁全体として見れば、自主的に、民主的におやりになるというような御趣旨かどうでありますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江花委員 今の私のお尋ねに対しまして、非常に顔を立てていただいたようなかつこうでありますが、これはおそらく部内の職員の犯罪に対する捜査を民主化する、自主性を持つという意味ももちろんありましようけれども、最近税法は——元からそうでありますが、税法並びに徴税というものが非常に高度の技術を要する。そこで一般の司法警察官にそれを期待する——それを熟知しておつて捜査するということを期待することが困難であるからして、やはり同じ部内で税法の法規を專…
第7回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江花委員 刑事訴訟法という、これは手続法でありますが、非常に複雑な法規を引用してありますので、いろいろお尋ねしたいことが残つておりますが、とにかく臭いものにふたをしないという意味で、ここに犯罪の端緒を得たるときは、ただちに検察当局に通報すべしとかなんとかいう規定を捜入される意思があるかどうか。あるいはまたこれは私の感覚から言えば、なるべく避けたい規定であつて、そうしてこれについてはこの條項だけは期限をつけて、一年なら一年だけに限りこれ…
第7回 衆議院 内閣委員会 第21号
○江花委員 今のお話を聞くと、刑事訴訟法の面ではまだ不十分でありますが、この第三十三條の三の二項に「逮捕、差押、捜索検証及び検視並びに同法」云々ということがありますが、こういうことはおそらく監察官たる司法警察職員は行い得ない。従つてこういう強制手段に訴える場合には、おそらく検察官の指揮を受けるというようなことになると思います。その点で先ほどの連絡のことも十分つくかと思いますが、やはり相互に協力しなければならない、それの裏づけとして犯罪の…
第7回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江花委員 提案者にちよつとお伺いしますが、この審議会の予算の概要を御説明願いたい。
第7回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江花委員 提案者の御説明によりますと、八十万円かの予算はそうたいしたものではないと思いますが、ここに第五條の第一項の終りでありますか、その他の職員若干名とありますが、これはあまり大げさに定員を書くというようなことも必要ではないかもしれませんが、引揚げの仕事が必要だとこの法律で認めたということになりますと、若干名というと、一万名と言つても——そんなことはないでしようが、へりくつを言えばそういうことになります。やはり一応何人以内というよう…
第7回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江花委員 山口大臣にひとつお教えを受けたいと思うのであります。内閣委員会の使命は、申すまでもなく、どうしても現業——現業と言うと変ですが、具体的に所掌事務を持つた方の委員会なら、もちろん官庁はやはり仕事の効果を急ぐとか、あるいはいろいろな関係上やむを得ざる結果としてそれにとらわれ、そうしてついには法なり官庁なりの体系を逸脱したりするというようなことになる。ある官庁が一つの仕事を強く効率的に上げようとすれば、やはり他の方に対して非常な障…
第7回 衆議院 内閣委員会 第20号
○江花委員 大臣のお気持はよくわかるのでありますが、会計検査院と経済調査庁の今やろうとしておる仕事、この相互の関連、あるいは権限の関係いかんというようなことは、これは大体法律効果も違うようでありますし、またいろいろな調べ方も、多少りくつをつければりくつのつけ得ることでありますが、ただ先ほど申し上げました通り、大臣は自分の仕事について国会に対して責任を非常にお感じになる、これはまことに当然でもあり、また敬意を表するものでありますが、しかし…
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○江花委員 今の職員の犯罪捜査といいますか、それに関係の、何か設けられたことについて御説明がありましたが、どういうものですか。もう少し詳しく御説明願います。
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○江花委員 そうしますと、監察の衝に当る職員が司法警察職員としての職権を行うというような改正ではないのですね。
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○江花委員 これはこういう、いわば根本的な考え方の問題にもなるわけでありますが、先ほど来、経済調査庁で、これは同一系統に属する監査の完璧を期するためにやるというお考えではなかつたようでありますが、ほかの官庁に対して、やはりこういうようなにおいのある制度を新たに設けたいというような法律案が出ておるようであります。今日の税務官吏、警察官吏というものは、警察官吏はおもに経済統制に関し、また税務官吏は税の徴收に関して、国民の痛いところを、一番重…
第7回 衆議院 内閣委員会 第19号
○江花委員 なお私もよく考えさしていただきますけれども、まず第一に私この案について疑問に思いますのは、同じ地位、系列の中にある職員相互間において、司法警察権を持つて他を監督するというようなやり方は、ぼくはおそらくこれは異例に属するものだと思う。寡聞ではありますが、おそらく今日の提案をもつて初めてであろう。そういうことをもつて目的を達せられるかというと、なるほどそういうことが多少役に立つつことは事実であります。しかしそれによつて大切な上司…
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○江花委員 時間もございませんので、簡単に二点だけ御質問申し上げます。今度経済調査庁関係法令の改正後の状態を予想しての質問であります。経済調査庁が今後やられようとするお仕事は、大体事務監査的なものを重点におやりになりたいというわけですか。従来もあつたように心得る司法検察的な事務もあわせてやられるのであるかどうか。多少その両者の間に重点の比重の差があつても、とにかく両方あわせてやられるのか。あるいは事務監査的なものに局限してしまわれるので…
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○江花委員 今のお話でありますが、行政監査的な建前で行くとすれば、今の経済調査庁全部を含めての話ですが、経済調査庁系統のスタッフの素質なり、訓練というものは、はたして将来予想される事務にたえ得るものであるかどうかについてお伺いいたします。
第7回 衆議院 内閣委員会建設委員会連合審査会 第2号
○江花委員 今のお話で大体お気持はわかつたのでありますが、この会計帳簿というか、経理面を中心とした監査というものは、その方の技術を多少習得すれば監査はできるのでありますが、やはり適正なる予算の運用とか、収支の公正な実施とかいうようなことを見る。たとえば建設院の仕事るを見には、建設院の仕事に相当精通しておらなければ監査というものは、なかなかできがたいように私は考えております。もちろんこれを司法的な見地から調べるということになれば、それはま…
第7回 衆議院 内閣委員会 第15号
○江花委員 政府委員にお伺いいたしますが、一時恩給の財源はその勤めておる官署の予算の都合で支給するというような方法になつておりますか、また国から準備金なり何なりで支拂うことになつておりますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江花委員 通商産業省全体として今度の改組、あるいは新設の部局があるようでありますが、人員の関係はどうなつておりますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江花委員 品目の減少だけを人員整理の基準とするというのは、数の上だけで判断するのは適当でないと思います。二百五十品目のうち、六十品目に減して——もちろん増員しなければならぬ必要のあるところも了承いたしますが、五百名では少し少いと思いますが、大体当局としてはぎりぎりのところまでやられたわけでありますか。
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江花委員 もう一点お伺いしますが、これは必ずしもわれわれがそうつつ込んでお伺いしなくても、当局者はよくわかつておりますところの、旧事務から新しい事務に転換した職員の適応性とか、そういうような点については、たとえば工業技術庁など、私どもしろうとの考えでは普通の庶務的な役所とはおもむきがかわつておるようにも考えるのでありますが、こういうものは、やはり部内で整理の対象になつた者を転換して、そちらの方に充用される、このような御方針ですか。数の…