江花靜
会議録に記録された「江花靜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 内閣委員会外務委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 内閣委員会 第2号
○江花委員 この警察予備隊の設置の仕方についてまた警察予備隊の現在あるいは将来予想される性格等については本国会においていろいろ論議を耳にしたのであります。私はそれらの問題につきまして、増原長官に御質問申し上げるというよりも、自由党の代議士としまして、私の考えを簡單に申し上げまして、そうして予備隊の一番はつきりした責任者として、そのことに專念しておられる増原長官の御意見を拝聽したい、こういう意味で申し上げます。 予備隊の設置あるいは組織そ…
第8回 衆議院 内閣委員会 第11号
○江花委員 今の農林省が農商務省とか、いろいろその名前がかわりましたが、要するに日本の農業が、本質的には非常に後進性があるにもかかわらず飛躍しておるということは、明治大正を通じてよくわかるのでありますが、今どうですか、農業の、ことに田とか、畑とかのいろいろな耕作法というか、肥培法というか、いろいろな面があると思いますが、ああいう技術の限界というものはどのくらいになつておりますか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第11号
○江花委員 私どもの小さいときから比べても、大体種の改善とか、品種の改良とかいうことをやつております。肥料ももちろんですが、これは農林省の指導、一般の文化というか、そういうものの進歩、科学の進歩とかいうこともありましようが、非常に伸びておりますが、近ごろどうも少し限界点に達しているのではないかと思うのでございます。従つて農林省の指導も動脈硬化的になつておるのじやないかと考えております。試験場あたりに私どもよく行つてみたことはないし、行つ…
第8回 衆議院 内閣委員会 第11号
○江花委員 今日はそういうことはいろいろ申し上げませんが、しかし農林省へ行つてみまして、率直に言いますと、林野庁あたりは非常に感じがいいのでありますが、どうもほかの方は何か変ですね。空気が悪いですね。もちろん代議士だからといつて偉いというわけではなし、そういうことから言えば、役人だつて給仕が職務上の問題で、はたして局長より偉いのか、偉くないのか、これは現実にいろいろな問題がありますが、そういうことは別として、この間も、ある課長のところへ…
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江花委員 観光行政は今の井出さんの御意見からどんなところに持つて行つたらよろしいでしようか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江花委員 建設省でできるような気もしますが、観光事業というのは運輸省あたりの方がよろしいじやないかと思つております。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江花委員 今のお話では州で臨時議会を開いて追加予算、補正予算をやるのですか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江花委員 それから財産税というお話がありましたが、あれは日本で終戰後一ぺんかけたあの財産税ではないわけですか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江花委員 さつきのお話で何か市町村が成立つているところが三%とか、それは州内ですか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江花委員 わかりました。それからもう一つ、カウンティの面積はどのくらいですか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江花委員 そうしますと、面積で割つてみればたいがいわかるのですね。
第8回 衆議院 内閣委員会 第10号
○江花委員 今のお話でタウンとタウン・シツプについて……。
第8回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江花委員 今のお話で癩患者の刑務所と言いますか、未決の何と言いますか、そういうものは何か勧告でもしてありますか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江花委員 もう一つ、開拓行政の方の、これは行政管理庁の監察として適当かどうか、また可能かどうかということで、いろいろ議論があると思うのですが、開墾などに関しまして、大分予算を濫費しておるのであります。これはもちろん会計検査院あたりの検査もあることと思いますが、大体専門家が行けば、これだけの水道なら水道をつくつて水を流すには、およそどのくらいの予算があればいいかということが、大づかみながらわかると思う。元来農林省の予算というものは、土地…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江花委員 法務総裁がおいでになつておりますから、今度設置されます警察予備隊について、二、三お尋ね申し上げたいと思います。警察予備隊はポツダム政令によつてその設置を見るわけでありますが、そうしますと、この警察予備隊の身分というものは、日本には今軍人というものはもちろんないわけでありますから、やはり普通の国家公務員である、こういうふうに考えられます。そうしますと、この国家公務員法との関係がどうなるか。もちろんポツダム政令によつて警察予備隊…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江花委員 そうしますと、いわばかつての統帥権に基く日本の軍隊の制度を設置する、あるいは命令する、そういう軍令というようなものと同様なものになるわけでありますが、しかしこれは国家公務員でありまして、ただポツダム政令に基く国家公務員と、それから国家公務員法による国家公務員、この二つの系統が新たに日本で初めて設けられるわけでありまして、機構として相当大きな変革であると思いますが、やはり私どもとしてはできる限りは一般の国家の法制体系の中に入れ…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江花委員 そこで大体この根拠となるべき法制的なことは、大ざつぱでありますが了承いたしました。 警察予備隊ができ上りまして、そうして承るところによりますと、大体訓練を主とするということで、普通の警察と称するには、今までのわれわれの行政法上の警察というのとは大分観念が違つて、多分に従来の軍隊的な性格を帯びたように考えられますが、その職務の執行の場合に、外敵と言うと少し大げさでありますが、外敵の侵攻を防ぐというような場合、これはごく少いと思…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江花委員 その場合に警察予備隊の方は、これは当然内閣総理大臣の指揮下にあるのでありますが、その場合に参加しまして協力態勢に入りました国家警察とか、あるいは自治体警察の警察官というものは、これはその場合には公安委員の指揮下を離れて、やはり総理大臣の指揮下に属するものというふうに考えられますが、今の御答弁をそういう御趣旨に解釈してよろしゆうございますか。
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江花委員 御趣旨は大体了承いたしましたが、何分この予備隊の出動する場合には相当軍隊的な行動をとる必要があると思われますので、大体においてそういう場面に出動する場合には、一つの命令指揮系統のもとで働かなければ非常に能率的でない、こういうことが言われる場合があると思います。しかしこれは内閣総理大臣が必ずしもいつも指揮掌握しておらなくても、その指揮命令を国家警察の長官に委任するとか、あるいは公安委員にこれを委任するとかいうようなことも考えら…
第8回 衆議院 内閣委員会 第3号
○江花委員 宇垣内閣のときに軍縮がございました直後は、大体兵隊の常備軍の定員数は——決してこれはこの予備隊を軍隊だという意味で申し上げるのではありません。ただ構成員を募集する、獲得する場合の難易の問題を問題にしているのでありますが、あの当時で、一年もあり、二年もあり、一年半で帰つた者もある、あるいは三年で帰つた者もございましようが、大体普通の兵隊にとられた者は、やはり一箇年四、五万であつたと思います。この四、五万は御承知の通りだれもかれ…