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自由党衆議院
総発言数
268
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 内閣委員会外務委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会建設委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

268 20 を表示
自由党1950/07/28

8衆議院 内閣委員会 第3号

○江花委員 これも今のうらからお聞きするのは、少し先走つているかもしれませんが、この警察予備隊の訓練を主とした隊の組織運営は、普通の警察官ともまた異なりまして、相当内部の規律とかいうものが、今日の民主主義の感覚のもとにつくられた公務員のいろいろな規律とは、多少違つたものがあると思います。と申しまして、私は従来の統帥権に基く絶対服従ということが望ましいということでは絶対ありませんけれども、何かそこに政府でお考えになつていることがあるかどう…

自由党1950/07/28

8衆議院 内閣委員会 第3号

○江花委員 なおいま二つばかり伺いますが、予備隊の設置につきまして、先ほどのお言葉がありましたが、ポツダム政令で設けられまして、そしていろいろな法制をこれからしつかりとおつくりになると思いますが、その場合に、何か関係法令あるいは関係機関について、人員なり予算なり、あるいは法制なりについて、特に改める必要があると思うようなところがあれば、お知らせを願いたいと思います。

自由党1950/07/28

8衆議院 内閣委員会 第3号

○江花委員 最後に私は、昔の軍隊的なものとの比較を用いまして、何か警察予備隊が昔の軍隊であるというふうに考えられるような質問を申し上げますが、決してそういう意味ではないのであります。ただ一つの組織体として動くのに、考え方を軍隊の例によつてお伺いしただけであります。それでこの問題は、ポツダム政令によつてできたという点から見ましても、また独立して訓練だけをやつておる、そうして相当装備を持つているというような点からもちまして、今日国民に、何と…

自由党1950/04/29

7衆議院 内閣委員会 第24号

○江花委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、理事の私が委員長の職務を行います。本日の日程に入ります。お諮りいたします。理事の補欠選任を行いたいと存じますが、理事の補欠選任は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/29

7衆議院 内閣委員会 第24号

○江花委員長代理 御異議がなければ奈良治二君、鈴木義男君を理事に御指名いたします。 次に大蔵省設置法の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑はありませんか。——御質疑がなければ討論に入ります。鈴木義男君。

自由党1950/04/29

7衆議院 内閣委員会 第24号

○江花委員長代理 佐藤親弘。

自由党1950/04/29

7衆議院 内閣委員会 第24号

○江花委員長代理 討論はこれにて終局いたしました。これより採決に入ります。本案に賛成の方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1950/04/29

7衆議院 内閣委員会 第24号

○江花委員長代理 起立多数。よつて本案は原案の通り可決いたしました。本案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願います。 —————————————

自由党1950/04/29

7衆議院 内閣委員会 第24号

○江花委員長代理 次に請願の審査に入ります。本日の日程中第五七まではすでに審査を終了いたしております。第五八より第六八まではすでに審査した請願と同趣旨でありますから、その審査を省略いたします。ちよつとお待ち願います。 これより請願について委員会の態度を決定いたしたいと存じます。本日の日程中第一ないし第一〇、第一三ないし第二三、第二七ないし第三三、第三五ないし第三八、第四〇ないし第四三、第四七ないし第五二、第五五、第五七、第五八、第六〇、…

自由党1950/04/29

7衆議院 内閣委員会 第24号

○江花委員長代理 御異議なければさよう決します。なお日程第一一は請願の趣旨が達しておりますので、議決を要せざるものと決したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/29

7衆議院 内閣委員会 第24号

○江花委員長代理 御異議なければさよう決します、 なお陳情書につきましては、採択いたしました請願と同趣旨の陳情書はいずれもこれを了承いたすことにいたしたらどうかと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/29

7衆議院 内閣委員会 第24号

○江花委員長代理 御異議なければさよう決します。 次に閉会中の審査の件を議題といたします。閉会中に審査いたすべき事件として、行政機構に関する件を議長に申請いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり

自由党1950/04/29

7衆議院 内閣委員会 第24号

○江花委員長代理 御異議なければさようはからいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十八分散会 ————◇—————

自由党1950/04/28

7衆議院 内閣委員会 第23号

○江花委員 海上保安庁法の一部を改正する法律案に対しまして修正の理由を申し述べたいと思います。要旨は一、管区本部の管轄区域及び所在地は現在の保安本部の管轄区域及び所在地とすることを適当と認め、六管区本部制を九管区本部制とすること、二、次長をして本来の庁務に專念させるためその権限中官房事務を除くこと、三、この施行期日を六月一日に改めること、以上の点について修正案を提出いたします。なおその案はお手元に差上げてありますので、説明を省略いたしま…

自由党1950/04/28

7衆議院 内閣委員会 第23号

○江花委員 原案では五名の委員の中に、全国の都道府県知事の連合組織が推薦した者が一人、全国の市長の連合組織が推薦した者が一人、全国の町村長の連合組織が推薦した者が一人、あとは両院議員の同意を得て内閣総理大臣が任命した者、参議院と衆議院と各一人ずつ、こういうことになつておりましたのですが、これではまだ地方団体の代表としての委員が十分に盡せておらぬというのでこういうふうにしたのであります。すなわち全国の都道府県知事及び都道府県議会の議長の各…

自由党1950/04/28

7衆議院 内閣委員会 第23号

○江花委員 その点も御説のようにした方がもちろんよろしいことだろうとは思いますが、何分委員の人数が五名ということが動かせないという前提をとりましたので、そういうことは認められなかつた。

自由党1950/04/28

7衆議院 内閣委員会 第23号

○江花委員 今の木村君の質問の最後の点などは、いわゆるひがんでいる質問だと思います。ただ今の共産党の質問というものを私ども聞いておりまして、ある程度首肯できることは、やはり経済調査庁としては、整理する場合、経済統制の事務が大体どのくらい減つたから、調査官において何名くらい、庶務的なものについては何名くらいという、そういう案があるべきはずです。それはやはり議員から要求されたならば、率直に御答弁になるのがしかるべきであると考えます。 それか…

自由党1950/04/28

7衆議院 内閣委員会 第23号

○江花委員 経済調査庁法の一部を改正する法律案に対する修正案についての趣旨を申し上げます。 第一は、第一條の二において、経済調査庁が行う特別調達庁及び公団の業務の調査及び経理の監査については、特別調達庁については一年を限つたということで、第二は、附則中に、原案において改正漏れの点を技術的に修正したものであります。案はお手元に配付してございますから、それによつて御了承を願います。

自由党1950/04/28

7衆議院 内閣委員会 第23号

○江花委員 議事進行について発言いたします。質疑をこの程度で打切りまして、ただちに討論採決に入られんことを望みます。 なお木村委員のおつしやることは一応もつともでありますが、ただ今もう差迫つた会期でもあり大体輪郭、骨格というようなものはきまつている事柄ですから、この際ひとつ了承していただきたいと思います。

自由党1950/04/28

7衆議院 内閣委員会 第23号

○江花委員 自由党を代表いたしまして本案に賛成の意を表します。