江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○江田(憲)委員 江田憲司でございます。 冒頭、本日、肝炎対策基本法が本会議上程の運びになりましたこと、御同慶の至りでございます。これまでの関係者各位の皆さんの御努力に、私も心から敬意を表させていただきます。 こういった肝炎対策、それからインフルエンザ対策を初めとして、医療費の問題というものをどう手当てしていくのか、これが厚生行政の最大の問題の一つだと私も思っておりまして、これから予算編成に向けまして、まさに大臣の力量が問われるというこ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○江田(憲)委員 ぜひその資料はお届けをいただきたいと思います。 大臣、この価格差の要因というのは何だとお考えですか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○江田(憲)委員 さまざまな要因があると思いますけれども、やはり私は、医療界というのは、他の業界と比べまして閉鎖的な点がある点も否めません。それから、こういった医療機械をめぐる不適切な取引慣行、そういったものもあるのではないか。 まさにそういった問題意識をもとに、今大臣が触れられたように、昨年十二月からわざわざ医療機器の流通改善に関する懇談会を設けて検討をされて、もうほぼ一年がたつわけでございますね。ですから、ぜひこの予算編成にもそれを…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○江田(憲)委員 そういう点はぜひ進めてほしいんですけれども、さらに重要なことは、やはり納入とか取引とか、その辺の実態解明ですね。 その点、以前も私は聞いたんですけれども、医療材料というか医療機械の具体的な価格が公表されていない。聞きましたところ、保険償還価格としては公表はされているんだけれども、例えばペースメーカーとかカテーテルとか、そういった具体的な価格が公表されていないというのはなぜなんでしょうか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○江田(憲)委員 そういった細かい原価はともかくとして、私も昔、通産省という役所にいましたから、いろいろな業界ごとにこういったきわめて不適切な取引慣行、要は第三者から見てほとんどよくわからないような、そういった取引慣行でずっとやってきたというような業界も多々ありました。それは徐々に改善してまいりましたけれども。 特に、大臣、しっかり予算をつけるべきところはつける、しかし、やはり今の御時世ですから、こういう医療機械、材料を含めて、公明公正…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○江田(憲)委員 ありがとうございました。 ————◇—————
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 江田憲司でございます。 最初に、前回はちょっと時間が短かったので、積み残しになった部分を含めてちょっと御質問をさせていただきたいんですけれども、長妻大臣に前回申し上げた年金記録の責任の問題。十九年の検証委員会でも、歴代社会保険庁長官の責任が一番重いということで、こういった認識については大臣とも共有をさせていただいたところでございます。 まず最初にお聞きしたいのは、そのときに、同時に、そういった責任追及の一環として、ボー…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 大臣、野党時代に鋭く責任問題を追及してきた政治家として、大臣としてこの十七人で四千四百万という額というのはどう評価されますか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 その額については恐らく国民の皆さんがそれぞれのお立場で評価をされるんだろうと思いますから、それだけの努力をされたということは多としたいと思います。 ただ、残念ながら、結果的には年金の不払いということでそれ以上の莫大な損害が国民に及んでいることは事実でございまして、この点については前回お聞きをしまして、根本的に、意図するかしないかにかかわらず、故意、過失にかかわらず、結果的にこういった極めて異例な莫大な損害を国民に対して…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 そういう意味でも、政権交代で変わった、そういった象徴でもありますので、ぜひお願いいたします。 その点で、せっかく内閣府の政務官の方が来られておられるので。例えば鳩山総理が野党時代におっしゃられたのが、政権交代したら幹部職員には一たんお引き取りいただいて改めて特別職に任用する、そうすれば身分保障も外れるしこういった責任追及もできるということをおっしゃっていたんですよ。それが、政権をとられて全くそういうことをおっしゃらなく…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 それはまた別のところでやります。 ぜひ、遅くとも通常国会には、労働基本権を含めた、給与法の抜本改正も含めた、本当の意味での公務員制度改革、抜本改革法案を、内閣府の方で、行政刷新会議の方で主導してやっていただきたいと思います。 それから、一部委員の御質問ともちょっと重複するかもしれませんけれども、これも何かけさの新聞を読みますと、例の年金機構、懲戒処分を受けた処分歴のある職員について、わざわざ官房長官が厚生労働大臣のとこ…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 私の経験に照らしても、官房長官が、申しわけないですけれども一大臣の役所まで行ってこういった政策マターについてお話をするというのは極めて異例ですよ。普通は、官房長官ですから、大臣を呼びつけて、指示するならする。私はなぜこういうことが起こっているのかちょっとよくわからないんですけれども。 いずれにせよ、私は、これは質問主意書でももう既に今国会で確かめているんですが、長妻大臣は懲戒処分歴のある職員は年金機構には採用しないとい…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 そこは違いますね、解釈が。そういう地方公務員の、どういう具体的な事例か知りませんけれども、少なくとも、こういった分限免職の要件が明定される、それにぴったり当てはまる、しかも最高裁の判例というところでしっかりと裁量権が認められている。濫用はありますよ。しかし、さっき私が申し上げたとおり、法律上の何の要件でもないようなところをあげつらって免職したら、それは濫用ですよね。プラス、昭和六十二年かどうかは知りません、そのときと比…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 決して長妻大臣を責めているのじゃなくて、ぜひ、官房長官に負けずに、厚生労働大臣、頑張ってほしい。これは本当に象徴的なあれだと思いますよ。皆さん注目していますから。結果を見てから、また問いただすことは問いただしたいと思います。長妻さんの一番の持論であった、公務員だってハローワークに行きゃいいんですよ。そういう御時世なんですよ。昭和六十二年とは違うんですよ。だから、そこはもうぜひ初志貫徹で筋を通していただきたいと思います。…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 ぜひ、原因究明や診断基準の作成とか、そういったことを鋭意やっていただきたいんです。 ただ、患者側の懸念としましては、これは原則一年以内、これはあるかないかわかりません、間違ったら申しわけありません、何か原則一年があれだというように聞いているんですが、難病ですから、これ以外の難病もそうでしょうけれども、本当に一年ぽっきりでわかるはずはありませんよね。 あと、大体額はどのくらいか、数百万とか、せいぜい一千万ですか、そういう…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 ありがとうございます。 とにかく、公明正大な専門家によって評価して、継続の要ありとなれば一年で終わることはない、そうお聞きしました。 これはもう御要望ですけれども、難治性疾患克服研究事業、これが百億円。研究奨励はそれ以外の額があるんですかね、予算が。まあそれはいいです、細かいことですから。 ちょっと心配なのは、この難治性疾患克服研究の予算額が百億円だったのが、来年度は、予算の厳しいのはわかりますよ、これが七十五億円に減…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○江田(憲)委員 政務官はお医者さん出身なんですか。そういった立場からも、本当に命を守る厚生行政をぜひやっていただきたいと思いますし、ぜひ一度、患者さんたちのお話も聞いてあげられる機会も設けていただけたらというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○江田(憲)委員 たった十分ですので、てきぱきといきたいと思います。よろしくお願いします。 まず、国民の手に政治を奪還するといって、国民の期待を一身に受けて政権交代をして、大臣、副大臣、政務官、御就任されたことを心からお喜び申し上げます。 そうした民主党政権であるからこそ、ぜひ、国民の常識、世間の常識に照らして、胸にすとんと落ちるような言葉でやはり政治を語ってほしい、そう私は思うんですよ。長妻大臣も、私も何度か御一緒を特にメディアではし…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○江田(憲)委員 いやいや、そういう問題ではなくて、これは独立行政法人でも何でもなくて、損保協会という、これはたしか社団でしたかね、いわば民間の団体なんですよ。そこに、まさに長妻さんがおっしゃっていたように、もう何代も指定席のように、わたりのように同じ省庁が座っているわけですよ。それが鳩山政権の、これはいつでしたかね、十月終わりかにやられているんですよ。それを許しているんですよ。それをどう思いますかと言っているんですよ。 それはまさに、…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○江田(憲)委員 だから、そういうことを言っても国民は、私は批判のために批判をしているんじゃないんですよ。そういうことをきっちりやってほしいと思っているんですね。そうじゃないと、今まであなたが政治家としての筋を通してきた意味がないじゃないですか。大臣なんだから、それをきちっとやらないとだめだと言っているんですね。 もうこれ以上言いません、時間がないので。 では、長妻大臣が一躍名をはせた年金記録問題というのがありましたね。そこで、平成十九…