江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 我々は、秋の臨時国会に国家戦略局法案というものを出しますので、今、仙谷官房長官から真剣に検討するという御答弁をいただきましたので、ぜひ御協議をいただきたいというふうに思います。 今の仙谷大臣の御発言で、私の私見を申し上げれば、経済財政諮問会議というのは調査審議機関ですから内閣府でよかったんですよ。しかし、国家戦略局というのは、れっきとした所掌事務を持つ、決定権を持つ、企画立案と総合調整を持ちますから、これは当然、内閣官…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 天下りをなくしました、とんでもないですよ。鳩山政権下で、三月までに千二百人以上の役人が肩たたき、退職勧奨を受けて、二人しか拒否していないんですよ。では、あとの人は唯々諾々とやめていったんですか、そんなことあるわけないでしょう。これはちゃんと政府の答弁ですよ。千二百人以上の人が肩たたきを受けているんですよ。民主党が本来禁止すると言っていた肩たたきを受けて、二人しか拒否していないんですよ。それ以外が全部すごすごとやめていっ…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 そんなこと聞いてないんですよ。要は、なぜ天下りを禁止しなければいけないか。それは、役人OBが天下って、癒着が生じて行政をゆがめる可能性がある。天下りをさせるために無駄な法人を維持する可能性がある。こんな、局長だ、部長だ、審議官が現役で天下ったら、出向したら、物すごい影響力ですよ。癒着はもっと拡大しますよ。もっと行政はゆがめられますよ。天下り以上にひどいことをやっているという認識をまず持っていただかなければいけませんよ。…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 もうこれで最後にしますから。 今の制度があるから生首が切れないんですよ。しかし、皆さんがリストラ計画を立てたJALだって生首切るんでしょう。中小企業は、倒産したら退職金ももらえずに生首切られるんですよ。今財政事情が厳しいとおっしゃるんなら、早く生首が切れるような、リストラできるような法改正をしてくださいということ。 それから、新規採用を抑制する、こんな、局長や部長クラスの年収の数分の一しかない人を幾ら減らしても、人件費…
第174回 衆議院 本会議 第28号
○江田憲司君 みんなの党の江田憲司です。(拍手) 総理、官僚主導から政治主導へ、そして、国民の手に政治を取り戻す、そう訴えられ、政権交代を果たされました。多くの国民も、これでやっと新しい政治が始まると大いに期待したものです。 しかし、総理、一体どうされたんですか。その期待は見事に裏切られました。 今の現状は、財務官僚依存に公務員の労組依存、おまけに、露骨な利権・利益誘導政治を主導する小沢幹事長依存。このトリプル依存に、政治と金の大スキャ…
第174回 衆議院 本会議 第28号
○江田憲司君(続) 総理、この点、昨年末のラジオ番組で、財務省主導を払拭できたかどうかは反省しなければならないとみずから認めておられますが、具体的にどこが財務省主導だったのですか。 組織管理の要諦は、会社であれ、役所であれ、人事と金を握ることです。民主党のだれかさんを見てもわかるでしょう。その意味で、みんなの党は、内閣人事局の設置に加えて、金、すなわち予算編成権を握る内閣予算局の創設を提案しています。実現するお考えはありますか。 ちなみ…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。 本日は、社会保障の財源論を、総理、菅副総理と少しさせていただきたいんです。 御案内のとおり、日本は世界一の少子高齢社会でございまして、これからどんどん医療や介護や年金、子育ての費用がかさんでいくわけですね。ほっておいても自然増で一兆円ずつ毎年ふえていくような状況でございます。 おまけに、民主党さんの場合は、鳩山政権で、子ども手当が完全実施すれば五兆円以上、高校無償化が四、五千億円でし…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 鳩山総理も同様の御認識ということでよろしゅうございますね。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 国民も、これだけ社会保障費が増大する中で、未来永劫消費税を上げてはいかぬと言っているわけではなくて、やはり、ただその前にやるべきことがあるだろうと。増税する前に、今総理も副総理もおっしゃったように、徹底的に国家経営のリストラをする、ぜい肉をそぎ落とす、無駄遣いを解消するということだと思いますし、我々みんなの党もそういうふうに訴えたところでございます。 そういう意味で、きょうは、私が非常に心配している、財源をどこから見つ…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 そこで、地方移管をするとおっしゃいますが、都道府県や市町村の財政も厳しいわけですよ。この人たちを、人は上げますけれども人件費は差し上げませんということでは、とても地方は受け入れられませんね。 そうしますと、今、最大の方策として、人件費二割削減の方策としてやられるとおっしゃいましたけれども、これは、地方に移管するときには当然人件費とともに移管するということでよろしゅうございますか。
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 いや、そこが私は理解できないんです。 地方移管を否定するものじゃありませんけれども、地方ブロック機関の職員を移行するときには当然給料分も移管する、そうすると、その分は財源にはカウントできないですよ。これはもう当たり前のことですね。 しかし、民主党のマニフェストには一・一兆円、要は、今五兆三千億ある総人件費を二割削減して、一・一兆円をさっき言った社会保障とかいろいろな財源に使っていきますとおっしゃっているんだけれども、し…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 人を移管した財源をすべて補償するものではないという総理の御発言だと、なかなか地方自治体は受け入れをちゅうちょすると思いますが、ちょっときょうは時間もありませんので、これ以上申し上げません。 ただ、やはり人件費というのは、これは常識ですけれども、人数掛ける給料の額ですから、二割削減というこれは物すごく大胆な削減、ぜひやってほしいですけれども、結局、人員削減を大胆にやる、給料も大幅に削減しないと、これは到底実現できないんで…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 来年の通常国会ということは二十三年度、法案が通って労使交渉して、やるのが二十四年度です。選挙は、二十一年九月ですから、二十五年九月までに来ます。もう一年少々しかなくて、この二割削減、おっしゃるとおり労働基本権を与えないと身分保障が外れませんから、さっき言ったリストラができなくなるので、これはぜひ総理から御指導されて、とにかく少なくとも臨時国会から出すということにしないと。 この前、みんなの党の同僚議員の柿澤未途議員が総…
第174回 衆議院 予算委員会 第17号
○江田(憲)委員 ありがとうございました。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。 総理、国民の手に政治を取り戻すと訴えられて政権交代を果たされました。多くの国民は、これでやっと新しい政治が始まるんだと期待をしたと思います。それが、本当に古い古いこういった政治と金のスキャンダルということで、私も残念でなりません。 我々みんなの党も、政権交代を訴え、首班指名では鳩山由紀夫さんと書かせていただきました。その責任の一端も今感じております。だからこそ厳しいことも申し上げます…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 それでは、小沢幹事長の件で、昨年、いわゆる西松事件で、今、大久保被告の公判が進行中でございます。この起訴についても同じような認識でいらっしゃると考えてよろしいですか。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 それでは、その公正公平な検察のこの大久保被告の西松事件の冒頭陳述で、私にとりましてはちょっと驚くべきようなことが克明に描かれております。 ここに今取り寄せましたけれども、冒頭陳述では、「小沢事務所が、公共工事受注における決定的な影響力を背景に、ゼネコンに要求して選挙の際の支援や多額の献金をさせていたこと」ということが言われておりまして、そこで、具体的にちょっと読み上げますと、 小沢事務所は、これら公共工事の受注を希望す…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 総理もおわかりになっていると思いますので。私も検察が常に一〇〇%正しいとも思っておりませんけれども、この東北地方のゼネコン談合にかかわる報道はるる行われておりますし、いろいろなゼネコンの東北支店の幹部の供述調書もあるようでございます。関係者によると、公然の秘密だとも言われておりますし、小学生にでもわかっていることだという報道もありました。私はこれが一〇〇%うそだとも思えないんですね。だからこそ、私は、民主党にはこれはふ…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 総理、陳情の一元化、これはこの前、施政方針演説で、鳩山内閣は地域主権が一丁目一番地だ、国と地方の関係というのは、決して上下関係ではなくて対等の関係なんだとおっしゃいましたね。そのとおりですよ。その意味で、なぜ知事さんや市町村長さんのような地方公共団体の長に対して、あっちへ行け、こっちへ行けと指示をするんですか。地域主権が一丁目一番地を標榜している鳩山政権が、こういった知事や市町村長さんに、与党たりといえども一政党の幹事…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 御見識だと思う。当然だと思いますよ。 原口大臣、原口大臣は地域主権も担当されている大臣。同じように、原口大臣も石井知事の予算要望を受けましたね。どういう御見識でしょうか。