江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 わかりました。ちょっと私の認識が間違っていました。二〇一二年度には税制改革、法律の附則に法制上の措置をとるとあるから、二〇一二年度にやられると思っていましたけれども、それは、四年間は上げないというのは基本だというふうに理解をいたしました。 それでは、総理も、もう徹底的に無駄をなくすんだ、国会議員が身を切る覚悟で臨まなきゃいかぬのだと施政方針でもおっしゃっておりますので、ちょっと具体的にただしてまいりたいと思います。 我…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 その一割カットというのは、これは自民党政権時代からずっとやっている話なんですよ。あなたが努力したわけじゃないんです。あなたが努力したのは、二百六万円の月給を五千円カットしただけなんですよ。閣僚は、百五十万円以上もらっているのに四千円カット、これは事実ですから。こんなことで、総理、国民に負担をお願いできるんですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 人事院勧告で一・五%削減が勧告されて、公務員はそうなりました。しかし、閣僚、特別職は月給部分で〇・二%カット、ボーナスで〇・一五カ月分カットで、トータル一・五%カット、いずれにせよ一・五%カットなんですが、月給に直せば五千円なんですよ。これは総務省が発表している数字ですから。そんなことで国民に負担をお願いできるとお思いですかとお聞きしているんです。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 人勧というのは一般職公務員が対象なんですよ、特別職は準じる必要がないんです。そんな法律の義務づけもないんです。ですから、従来も自主的に一割返上をしているんですよ。ですから、これだけ財政事情が厳しいといって、増税をされようというのなら、やはり五千円カットは国民は理解できないと。まあいいです。 次に、国会議員の定数削減。これについては、昨年秋の所信表明で、明確に総理は、年末までに方針を取りまとめますと明言されました。どうい…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 それは、確認ですが、これが民主党の一致した方針なんですね。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 わかりました。 それでは、そのときに、同時に、企業・団体献金の禁止についても年内にまとめると明言されていますが、その方針を教えてください。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 いや、それは二〇〇九年のマニフェストで書いてあることなんですよ。それをあえて、去年の秋、所信表明演説で、年内に企業・団体献金の禁止に方針をまとめるということは、いつまでにどういう形で、こういう方針だと私は理解しているんですけれども、それを教えてください。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 法案を準備されていると言うから、法案というのは普通、何年に禁止すると書くのが常識なんです、だから聞いている。まあいいですよ、決めていないんでしょう。(発言する者あり)では、決めているなら言ってください。いつまで。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 わかりました。 このパネルをごらんいただくとわかるんですが、今の財政危機、我々も認識しております。これは例えると、倒産の危機に瀕している会社にでも例えられましょうか。これはもう国でも、国家経営でも企業経営でも同じなんですけれども、まず社長や役員が身を切る、国でいえば、総理、閣僚、国会議員が身を切る、これが大前提ですね。そうじゃないと、従業員、社員に無理なことは言えない。公務員にも無理なことは言えない。だから、私は、国会…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 それでは確認ですが、労働基本権を付与して、労使交渉で給与改定をする、これはぜひやってほしいんですけれども、私にはどうしても、公務員の労働組合に支援をされている民主党政権が、労使交渉でそういう給与の単価を下げられるのか、給与を引き下げられるのか、疑問に思っておりますので、しっかりやるという決意表明をちょっと総理にしていただきたいんです。
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 今お聞きになったとおりでございますので、これがしっかりとこれまでと違って実行されるように、私もこれからもしっかりと監視をしてまいりたいと思います。 それでは、さっき給料の単価のことをおっしゃいましたが、労働基本権付与のメーンの目的は、これは人員整理でありますね。人件費というのは給与掛ける人数ですから、給与だけ減らしてもだめです。JALさんも一万六千人の削減をされている。 この国家公務員の人員削減、これに対する決意を総理…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 いや、片山大臣、それは違うんじゃないですか。 私は、年末、報道を見てびっくりしたんですよ。出先機関の地方移管、これはここでも鳩山前首相が私の質問に答えて、国家公務員人件費二割カットのメーンは出先機関の地方移管なんだと明確におっしゃいましたよ。しかし、十二月二十八日閣議決定された地域主権戦略会議のアクション・プランでは、この出先機関の事務事業の移譲は二〇一四年度中に行うと書いてあるんですよ。 できないじゃないですか。任期…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 いや、今、難しいから、二〇一四年度中にやると閣議決定に書いてあるわけですよ。それで前倒しで何か移管をして、人員削減するなんて全然書いてないんですよ、閣議決定は。 だから、申しわけないですけれども、これはもうはっきり言って旗をおろされた方がいいと思います。国民を欺いた、だからもうできません、こう言った方がまだ潔いと思いますね。くどくど言うのもあれですけれども、これはもう破綻をしていると思います。 それではもう一点。皆さん…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 要は、地方の自主性に任せて政権としては何もしないということをおっしゃった。これは、自民党政権時代ですら、国家公務員に地方公務員は準じると、しっかり閣議決定もしてやろうとされておられたわけですから、民主党政権が後退するというのは、私には本当に解せません。 それでは、この表にありますように、上層部が身を切り、従業員、公務員が身を切ってもまだ足りないんですよ。JALさんは、不採算路線四十五路線を廃止して、あと子会社、これは百…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 そんな悠長なことを、一年半も政権交代からたって、こんなことを言っていて本当にいいんですか。 私が答えましょう。政権交代時には九十八あった独立行政法人は、今は何と六つふえて百四になっておるんですよ。どこが全廃を含めた抜本的見直しなんですか。全く国民の期待を裏切っているじゃないですか。それを一言申し上げておきます。 それでは、もう時間もありません。最後に、我々は、こういう一、二、三の手順を踏んだ上で、しかし、じゃ、リストラ…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○江田(憲)委員 だから、私はプロセスがあると。それを皆さんは同時にやると。この前の総理の答弁でも、そういうことをやりながら同時に社会保障や税のあれもやるんだと。それは間違いです、そんなことやったら元も子もなくなります、こう申し上げているわけでございます。 とにかく、総理は、社会保障と税の一体改革の協議に野党が乗らないのなら、これは歴史への反逆だとまでおっしゃいました。私が申し上げさせていただきたいのは、国民の期待を一身に受けて政権交代…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 江田憲司でございます。 総理、有言実行内閣、ぜひそうしていただきたいと思うんですが、前内閣が内閣ですから、やはり言っていることとやっていることが違う、言っていることもころころ変わってしまう、そうしたことで国民の信を失って退陣をした前内閣の二の舞にならないように、きょうは、一つ一つ具体的な事例に沿って、有言実行かどうか問いたださせていただきたいと思います。 さて、これは昨日来から大変大人気の本でございまして、この「大臣」…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 強制起訴の問題はさておき、秘書三人が逮捕、起訴される、尋常な事態じゃないわけですから、そこはぜひ党首としてのすぱっとした御答弁をいただきたかったのですが、大変がっかりいたしました。 もう一つ、この本には大変すばらしいことが書いてあるんですね。「予算をどうつくるか」という章がありまして、そこにはこう書いてあります。「私には、「削る」という発想がそもそもない。」予算は「すべてをゼロベースで始める。前年がこうだったから、そこ…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 いや、要は、去年はそれは確かに自民党の予算をベースに継ぎ足しで上乗せしただけで、それは政治主導ができなかったという証左をみずから自白されているようなものです。 それで、一律一割カットというのは、逆に言うと、九割は既得権益で認めるということなんですよ。当たり前のことなんですよ。私ももうこの世界は長いですけれども、こういうやり方をすれば、ゼロベースで見直す、予算を総組み替えするなんということは、もうはなからあきらめている。…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 財政難で、人事院勧告は、それは尊重できればそれにこしたことはないですよ。しかし、鈴木善幸内閣のように、やはり財政難を理由に勧告を実施しなかった例もございます。 ぜひ総理、代表選で明言されたんですから、いろんな問題があることもわかっておられた上で明言されたんですから、この場で人事院勧告を上回る削減をするとおっしゃっていただけませんか。