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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,271 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2011/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会77 件・77%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%

※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,271 件中 20 件を表示
みんなの党2011/07/20

第177回 衆議院 予算委員会 第27号

○江田(憲)委員 まさに、総理の政治生命をかけるにふさわしいテーマだと思いますので、ぜひお願いをいたしたいと思います。 さて、この関連で、もう原発推進しませんから、将来ゼロにする以上、核燃料サイクル要りませんね。「もんじゅ」要りませんね。こうした原発推進を前提とした、使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを出して、プルトニウムを高速増殖炉で燃やせばもっとさらにプルトニウムができて、夢の原子炉だと言われていましたよ、二、三十年前から。二、…

みんなの党2011/07/20

第177回 衆議院 予算委員会 第27号

○江田(憲)委員 委員長、最後に一言。

みんなの党2011/07/20

第177回 衆議院 予算委員会 第27号

○江田(憲)委員 とにかく、思いつきじゃないということで質問してきましたけれども、全部予断なくで終わってしまう。本当に思いつきだと思いますよ。本当に残念です。 終わります。

みんなの党2011/04/26

第177回 衆議院 予算委員会 第19号

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。 私も被災地に入ってまいりましたけれども、今なお本当に悲惨な状況下に置かれている被災民の皆さん、本当に心からお見舞いを申し上げますとともに、私も一政治家として、これから被災民の皆さんの生活再建、さらには復旧復興、全力を挙げてまいることをここにお誓い申し上げます。 さて、大震災発生以降、我々みんなの党は、こうした危機管理の初動というか救命救援のフェーズ、局面においては、もう与党も野党もな…

みんなの党2011/04/26

第177回 衆議院 予算委員会 第19号

○江田(憲)委員 総理に聞いているんですよ。 二十二日の総理の会見で、一時的な国債の活用を含む財源を検討するんだ、そして、この国債をいつまでに償還するかというのは大きな議論がある、こうおっしゃったわけですね。そして、あなたが設置した復興構想会議で、極めて不自然なことですけれども、冒頭から復興税みたいなものが出てくる。一方で、仙谷副長官は、いやいや、消費税じゃなくて所得税を増税するんだみたいな報道が二十四日にされている。 総理ですよ、総理…

みんなの党2011/04/26

第177回 衆議院 予算委員会 第19号

○江田(憲)委員 わかりました。では、その補正財源についての云々はこれからの課題で、まだ決めておられない、こう理解をいたしました。 それでは、我々みんなの党も、確かに震災、これから復旧復興、特に相当な規模のお金がかかると思いますね。十兆とも二十兆とも言われている。それ以上かもしれません。ですから、単に増税反対と言うのでは無責任ですから、具体的に、きょうはまじめに提案をいたします。まじめに提案をいたしますから、総理もぜひ真摯に御検討いただ…

みんなの党2011/04/26

第177回 衆議院 予算委員会 第19号

○江田(憲)委員 今の答弁が、官僚の言いなりになる政治の姿そのものなんですよ。財務省が言っていることをそのまま言っているだけ。そこで思考停止しているんですよ。ぜひ官僚の壁を打ち破ってほしいんです、総理。 それで、ぜひ、これはまじめな提案ですから、別に揚げ足をとっているわけじゃないので。 このボードを見ていただきたいんですが、確かに、国債整理基金というのは借金返済のための特別会計ですよ。そこで、右手にあるように、毎年二十兆円の国債費という…

みんなの党2011/04/26

第177回 衆議院 予算委員会 第19号

○江田(憲)委員 また財務官僚の言うとおり言いましたよ。もう、あなた、やめてください。何で国債の信認が落ちるんですか。減債制度にこんな伏魔殿みたいなからくりをとっている国は日本だけなんですよ、先進国では。 剰余金を使ったから国債の信認が落ちる、では、どうやって落ちるのか説明してください。

みんなの党2011/04/26

第177回 衆議院 予算委員会 第19号

○江田(憲)委員 国債を必要以上に増発したんなら私もわかりますよ。一切さらなる国債発行もしていない。余っているお金を使っているだけです。 減債制度と偉そうなことを言いますけれども、こんなからくりを持っている国は日本だけです。マーケットにメッセージと言うけれども、諸外国はこんなからくりを持っていないんだから、説明しても、あなたが言っていることが理解できませんから。国債の信認というのは、日本の経済のファンダメンタルズとか経済政策の巧拙で決ま…

みんなの党2011/04/26

第177回 衆議院 予算委員会 第19号

○江田(憲)委員 全く理論的じゃないですね。国債償還ルールというのは、六十年償還ルールがありまして、だから、百割る六十年で、一・六%毎年繰り入れている。そんな金額の大小じゃないんですよ、財政理論というのは。 私どもも、国債償還ルールを踏みにじれと言っているんじゃないんですよ。一・六%ずつ着実に返せるでしょう、ことしも。ことしも返せる、来年も返せる。いつ何どき使うかわからないような十兆円のお金を七年連続も持っているような余裕は今ないでしょ…

みんなの党2011/04/26

第177回 衆議院 予算委員会 第19号

○江田(憲)委員 ですから、総理、もう一回言いますけれども、財務省に聞けば、これは借金返済の原資ですからと。違うんですよ。ことしも返せる、来年も返せる、借金は着実に返していけばいいんです。だから、そう言われたときは、こう聞いてください。では、この十兆円のお金はいつ使うんですかと聞いてください。答えられませんから。 それから二つ目。国債の信認、それは大事ですよ。一円もさらなる国債を発行しないんですから、剰余金を使うだけで何で国債のマーケッ…

みんなの党2011/02/23

第177回 衆議院 予算委員会 第16号

○江田(憲)委員 みんなの党、江田憲司でございます。 きょうは、TPPと農業再生について総理と議論をしたいと思います。 我々みんなの党は、TPPには早急に参加すべきだ、そして、中に入った上で、今行われているルールづくりに我が国が主体的な役割を果たすべきだということを表明している唯一の政党でございます。 これは、言うまでもなく、日本というのは、資源もありません、人材と技術を活用して、付加価値の高いものをつくってそれを輸出していく、開国して…

みんなの党2011/02/23

第177回 衆議院 予算委員会 第16号

○江田(憲)委員 それが今は模範答弁なんでしょうが、ただ、TPPに参加せずして平成の開国と言っていただきたくありませんし、尊王開国とも言っていただきたくないと私どもは思っております。 そこで、やはり我々も農業が焦点だと思っております。いろいろな分野がTPPにはありますけれども、きょうは時間もありませんので、農業をいかに足腰を強くして、そしてTPP、十年から十五年かけて関税ゼロになりますけれども、そういった中でしっかりと輸出成長産業にして…

みんなの党2011/02/23

第177回 衆議院 予算委員会 第16号

○江田(憲)委員 それでは、全体の絵図面をお示しいたします。それを説明すれば、減反がスタートラインだということがおわかりいただけると思うんですね。 減反というのは、これは需給調整、生産調整ですから、これは価格支持なんですよ。それをやってきたことも事実ですね。しかし、にもかかわらず、それを維持しながら、民主党政権は戸別所得補償という財政支持、直接支払い制度を入れました。こういったことをやっている国はありません。要は、EU、これが一番象徴的…

みんなの党2011/02/23

第177回 衆議院 予算委員会 第16号

○江田(憲)委員 農家の戸別所得補償というのは民主党政権の根幹の政策であって、私は哲学、基本論を言っているので、それで総理と論争しているわけです。 では、我々の考えを申し上げます。 減反をなぜ廃止するか。これは、価格支持をやめるという、ヨーロッパ、欧米並みのことをやるということです。 このパネルを見ていただけばわかるんですが、減反廃止をすれば、当然、需給調整がなくなりますから、米価は下がります。おととしぐらいまでは一俵一万五千円だったん…

みんなの党2011/02/23

第177回 衆議院 予算委員会 第16号

○江田(憲)委員 中山間地の問題は我々も認識をしております。ただ、余りにも有名になりましたけれども、徳島県の上勝町で葉っぱビジネス。これは九十のおばあちゃんが何千万円の収入も得ている、こういう例もございます。宇和島の段々畑には、ミカン農家は自由化で壊滅すると言われますけれども、今イタリア産のブラッドオレンジというのを植えて、この前、シチリアの原産地の人が売り込んでこようと思ったら、宇和島のブラッドオレンジを食べたら、いや、こっちの方がお…

みんなの党2011/02/23

第177回 衆議院 予算委員会 第16号

○江田(憲)委員 ありがとうございました。

みんなの党2011/02/02

第177回 衆議院 予算委員会 第4号

○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。 総理は、社会保障と税の一体改革を提起されました。我々みんなの党も、社会保障制度改革、財政再建の重要性は人一倍認識をしているつもりでございますし、そのためのプランも出しておるところでございます。 しかしながら、我々みんなの党は、増税の前にやるべきことがあるだろう、これが一貫した立場でございます。そして、私が記憶しているところによりますと、民主党さん、民主党政権も、実はちょっと前までは我…

みんなの党2011/02/02

第177回 衆議院 予算委員会 第4号

○江田(憲)委員 今の総理の御説明は、わからないわけでもありません。しかし、それは一年前、総理がこういう、鼻血も出ないほどと言ったときも、状況は全然変わっていないわけですよ、そういう認識を持たれているとすれば。でも、それにもかかわらず、その当時は、一切なくす、完全に無駄をなくすとおっしゃっていたわけで、そこはやはり与謝野さんが閣僚に登用をされた効果かなと思うわけです。 では、もう一点。 一年前、消費税は四年間上げませんという公約は、これ…

みんなの党2011/02/02

第177回 衆議院 予算委員会 第4号

○江田(憲)委員 では、今の理解では、二〇一三年八月に四年が終わりますが、それ以前には増税されない、こういうことですね。