江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 いや、総理なんですから、そんなことはおわかりの上で代表選で言ったと、それはみんな受け取りますよ、国民も民主党議員の皆さんも。それで投票したわけでしょう。ここで言えない、検討なんて、もうとんでもないことです。 では、それも含めた、私も累次この場で取り上げました、国家公務員の人件費を二割カットする、五・三兆円のうち一・一兆円を削減するんだとおっしゃっているわけですよ。ただ、御承知のように、ことしの予算は、人勧をうのみにして…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 そういう答弁はもう聞き飽きたんですよ。 それで、今出た地方出先機関の原則廃止。これは、所信表明演説を聞いて、私、おやっと思ったのは、地方出先機関の原則廃止じゃないんですよ、言葉が。地方出先機関の統廃合となっているんですね。私も役人出身ですから、この統廃合というのは役人用語なんですよ。広辞苑に載っていませんよ。要は、これは、看板のかけかえを許す、伝統的にそういう言葉遣いなんですよ。 この地方出先機関の廃止、原則廃止、この…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 今御指摘のように、十月七日の地域主権戦略会議では、この出先機関の局の廃止どころか、国の十三機関四百七十二の事務、権限について、各省庁が出してきたものはその一割、たった四十五件にすぎなかった。出先機関の廃止どころか、こんな事務事業の仕分けですらこの程度のことなんですよ。 そして、これは、私が春先にこの予算委員会で質問したときに鳩山総理は、この国家公務員人件費の二割減の一番主な項目はこの出先機関の地方への移管ですとおっしゃ…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 いや、橋本行革の功罪については私も反省点もあります。そんなことをあげつらわないでください、総理大臣。もう、これからのことを前向きに考えましょうよ。 そういう意味で、この出先機関の廃止というのは、皆さん、どうやってやるんですか。我々は道州制を導入しようと言っているんですよ。そういう受け皿がないと絶対にできないんですよ。できないことをやろうと言っているんですよ。だから私は質問しているんですよ。 では次に、一括交付金ですね。…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 伝えられるところによると、総理大臣は人事権の行使までにおわせてやられたというのは、私は、ここはぜひ、そこまで指示をされた、こういうことをやってほしいんですよ、菅さん。こうやって指示してほしいんですよ。だから、私はその部分は信じようと思っていますから、ぜひやってください。 それから、私、この一括交付金の議論を代表選で聞いていて非常にけげんに思ったのは、使い道を自由にするのに、何で国からわざわざ地方に交付するんですか。税源…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 総理、では、今の片山大臣の、その暁には税源移譲する、今おっしゃいましたけれども、総理、それでよろしいんですね。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 地方交付税は、御案内のように、総務省、旧自治省があれこれ言うというのは片山大臣が一番よく御存じですから、そんなことをしても地方の自由度は高まりませんので、ぜひ税源移譲をお願いしたいと思います。 それから、昨日出た裏下り、現役出向ですね。何か退職金を払わないからいいだろうみたいな発言もありましたけれども、そんな問題じゃないんですよ。皆さん、ちょっと考えればわかるでしょう。現役出向、二、三年後には省に戻って幹部クラスになる…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 何を寝ぼけたことを言っているんですか。 この場で私が、損保協会の副会長は、十代以上、大蔵官僚が指定席のように座っているじゃないかと指摘したじゃないですか。それをあなた方は金融庁の担当課の事務官に聞いただけで、盗人に、あんた盗んだのかと聞いたら、盗んでいないと言うに決まっていますよ。それで調査したと。そんなことでこんな裏下りが根絶できると思っているんですか。 それから、きのう出たように、千五百九十人の人が退職勧奨をこれだ…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 もういいです、時間もありませんから。質問をしていないんだ。 さてそれで、補正の中で今回措置されるというふうに言われている中で、三千五百億円の地方交付金、これも地方の裏負担に使われそうだ、六千億円の港湾や空港整備、これも公共事業だと。 私は、民主党になって、前原大臣が御努力されて、一・三兆円の公共事業費削減をやったじゃないですか、これは政権交代の象徴だと思って、当時は評価をいたしましたよ。それを、今回の補正予算で一兆円を…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 以上のようにですね……
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○江田(憲)委員 これは、一覧表にいたしましたとおり、今ごらんになっているように、これはそれぞれの項目について、もうほとんど有言実行どころじゃないという実態が明らかになったと思います。 ぜひとも、きょうは日銀総裁まで来ていただいて、さらなる金融緩和策、積極的な発動について御質問しようと思いましたけれども、もう時間でございますので、大変申しわけありませんでした。これで私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。 総理並びに閣僚の皆さん、お疲れさまでございます。ラストバッターですので、よろしくお願いします。 まず、みんなの党は、今国会に国会議員の歳費日割り法案を提出しております。午前中の総理の答弁をお聞きしておりますと、今回参議院に新人で当選された方、元職で復帰された方、この方々には自主返納させる、これは当然のことですから、あえて問いません。本体の国会議員の歳費の日割り、この本体部分の改正とい…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 わかりました。 今国会に提出をいたしましたので、民主党さんは参院選のマニフェストでも日割りをしますと国民に約束をされたわけですから、ぜひ今国会、成立をさせていただきたい。民主党の皆様にも御支持をいただきたいとお願いをいたします。 ちょっともう一回確認です、申しわけないです。 遅くとも、どんなに遅くとも次の臨時国会、秋の国会では成立させるという意味で解してよろしゅうございますか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 総理の決意のほどは了解いたしました。 それでは、同時に、我々みんなの党は、この国会に、国会議員の歳費月額三割カット、期末手当五割カットの法案も出しております。 総理は、三十日の記者会見で国会議員の定数削減を打ち出されたようでございますけれども、もちろん定員削減も重要課題として取り組んでいかなければなりませんけれども、どんな会社でも、やはり、非常に苦境に陥って、本当に日本の国のように財政事情が厳しい中では、まず、会社なら…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 おっしゃるように、まさに議員の問題ですよ。それを、菅総理は従前の例を乗り越えて、三十日には、定員削減、具体的に衆議院八十名減、参議院四十名減。私はこれは画期的だと思いますよ。よくおっしゃられたと私は大変評価しておりますよ。ですから、こんな国会議員を減らす減らさないという問題にも指示をされたわけですから、こんな国会の歳費の削減なんてもっとたやすいことですよ。もっとたやすいことですから、この場で、具体的に三割、五割まで私は…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 ちょっと、全く理解できませんね。 定員削減というのは、まさに国会議員の身分そのものにかかわる問題ですから、本当に最重大案件。それに引きかえ、議員の歳費を削減するか否かなんというのはもっとたやすい問題だと思いますし、民主党さんのマニフェストで国会議員の経費を二割削減すると約束されているわけですから。いや、私は、割合をあえて総理から御答弁いただくつもりはないんですよ。国家公務員の人件費二割カットと言っているんですから、その…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 定員削減は私から指示すると明言された総理にしては、非常に理解しがたい答弁ですけれども、国民の皆さんがごらんになっていると思いますから、それで御判断をいただきたいと思います。 それでは、民主党のマニフェストそのものの、企業・団体献金の全面禁止、いつ提案されるんですか。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 いつもそうなんですよ。だって、日割り法案だって、我々みんなの党や公明党が言い出す前に民主党がマニフェストに明示しているんですよ。みんなの党なんて、当たり前だからマニフェストに書いてないんですよ、こんな当然のことは。何で我々が音頭をとらないと、国政の場でこういう、本当にこんなことすらできない与党に、政権に、ほかに何ができるのかという目で見られているんですよ。ですから、政権与党の責任を果たしてくださいと私は申し上げているん…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 盗人たけだけしいとはこういうことなんですよ。我々は現に日割り法案を出しているんですよ。現に日割り法案を出している党に向かって、何にも出していない、約束したことを何も出していない、そういう党がお出しになったらいいでしょうと。(発言する者あり)こんな消極的な姿勢こそが、民主党政権の支持率が急落している原因ですよ。 だって、そうでしょう、約束したことをやらないから支持率が急落しているんですよ。単純なことなんですよ。言っている…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○江田(憲)委員 それでは、今出されている国家戦略局の法案を、引き続き実現、成立を目指して努力されるという理解をさせていただきました。 念のため確認をいたしますけれども、我々みんなの党は、国家戦略局賛成の前提としましては、まず、総理直属にしていただく、国家戦略局長そのものを大臣にして、閣僚にしていただく、それで、人事権をしっかり持って、国家戦略局の局員の人事権をしっかり持つ責任ある大臣が国家の基本方針を決めていただくというのが一つ。 二…