江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 そのとおりです。誤解なきように言っておくが、私も、民主党の窓口を一本化するというのは賛成ですよ。であるからといって、知事や市町村長という対等な人に、要は幹事長室にしか来ちゃいけませんよというのが問題だと言っているんですよ。 ですから、総理、これはもう来年から、これからは、少なくとも知事や市町村長さん、この人たちは全体の奉仕者ですよ、憲法で。皆さん方も全体の奉仕者なんですよ。どんな党派を支持する人も平等に扱う全体の奉仕者…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 いや、それはもう私もわかって言っていることで、そうじゃなくて、知事や市町村長さんにあっち行けこっち行けというのは地域主権に反するでしょうと申し上げているんですよ。ですから、知事や市町村長さんはしっかり、原口さんや前原さんのように大臣がちゃんと受ければいいんですよ。政官業の癒着打破のためにあっちこっち陳情政治を廃止する、私も大賛成です。 ちょっと時間もないので、最後に、こういった天下り官僚、今一番問題なのは、政治家も官僚…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 私も、そんなむちゃなことを言っていませんよ。だから、そういうすぐ切っても路頭に迷わないような人は切ってください。それから、路頭に迷う人は次の任期のときにちゃんと清算をしてください。むちゃなことを言っていないんですよ。
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○江田(憲)委員 これで終わります。 それで、要は私が申し上げたいのは、ぜひ九六年の民主党の結党の原点に立ち返って、クリーンでオープンな、利権政治とはおよそ無縁な政治に、そのDNAをぜひ取り戻していただきたい、それが国民の期待だということを最後に申し上げまして、私の質問を終わります。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 みんなの党の江田憲司でございます。 総理、御重責、大変お疲れさまでございます。その重圧、身体的、精神的重圧たるや幾ばくかと御推察を申し上げます。 私も二年七カ月、総理大臣という地位の方におそばで毎日毎日お仕えをいたしました。古くは海部内閣、宮沢内閣でも首相官邸におりました。そういう経験から多少生意気なことを申し上げさせていただくと、総理大臣たるもの、やはり国民のために身を賭するという覚悟、身命を賭するという覚悟さえあれ…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 しっかりと承らせていただきました。 さて、先週、小沢幹事長の秘書三人の方が起訴されるという新しい事態となりました。午前中の質疑では、総理も小沢幹事長が何らかの政治的責任があるということをお認めになったようでございます。また、週末に行われた世論調査では、どの調査も大体七割、八割前後の国民の皆さんが、小沢幹事長はやめるべきだという声を上げておられます。 民主党は、私の理解するところ、国民の手に政治を取り戻すんだといって政権…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 この場でも累次、政治資金規正法のどこにどう違反しただとか、資金の流れがどうだこうだという話が追及されてきましたけれども、私は、率直に申し上げますと、国民のレベルではそういった問題も重要かもしれませんけれども、やはり一政治家の一政治団体をめぐって、やれ四億円だ、やれ十二億六千万だ、やれ合算して延べで二十一億円だという、国民にとっては途方もない金額が飛び交っているということ自体が、やはり新しい政治を求めて政権交代をさせた民…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 前原大臣、同じ質問です。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 もちろん、みずからの政治活動に関して逮捕、起訴される、これはもう尋常なことではありません。 岡田外務大臣、いかがでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 本当に、政権交代をして世間の常識が通用する政治、だからこそ答弁も国民の常識に照らしてすとんと胸に落ちるような答弁を期待したんですけれども、仮定、想定をされておりましたけれども、いつもどおりの従来の答弁で終わったというのは残念でなりません。 ぜひ、本当に期待を裏切らないように、私自身も、これは政治家個々人の、仮定でも、やはりその出処進退をもう少しはっきり言っていただきたいなと思います。 ちょっと時間もありませんので、天下…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 それでは、その定義を前提に進めますと、昨年十一月に、社団法人損保協会副会長に元大蔵官僚、国税庁長官が再就職をいたしました。もう何代にもわたって指定席のように元大蔵、財務官僚が座っているわけでございます。これは日本郵政副社長の坂篤郎さんという、私も総理秘書官時代同僚でございましたけれども、彼の後任として行ったわけですけれども、これは裏下りに当たるんですか、天下りに当たるんですか、いかがでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 大変理解できませんね。 この損保協会副会長の人事は、十一月六日に決定をされて、十二日に発表されました。その前の十一月四日の本委員会の答弁で、我がみんなの党代表の渡辺委員の質問に答えて仙谷大臣はこうおっしゃっているんですね。「だらだらと指定席のところに当てはめていくという、ある役所の指定席のところに当てはめていくという場合は、これはもう、まごうことなき天下りであり、あっせんであるというふうに思います」、こうおっしゃってい…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 では、松井副長官、答えてください。
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 これが天下り、裏下りに当たらないんだったら何にもしないということですよ。典型的な例ですから。もう何代にもわたってやっているわけですね。もうこれはいいです、時間もありませんから。 九月末に高らかに鳩山総理は天下りの根絶を言われて、昨年の党首討論でも、例の五千団体に二万五千人の天下り官僚がいて、そこに十二兆円も税金が投入されているということを指摘されたわけですから、私は本当に天下りの根絶をされると思っていました。そういう意…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 天下りの根絶というのは、民主党のマニフェストの中でも、私は政権交代の一番の原動力になったと思っております。こうした明らかな事例を示しているにもかかわらず、役人のごとく、四の五の四の五の、奥歯に物が挟まったような答弁をしてもらうために国民は政権交代を民主党にさせたわけじゃないと私は思います。 こういった歴代社会保険庁長官、この歴代社会保険庁長官だって一番責任があるわけですよ、あの長妻さんが舌鋒鋭く追及していた。この歴代社…
第174回 衆議院 予算委員会 第7号
○江田(憲)委員 私が何を申し上げるか否かは別として、もうこれは、今テレビをごらんの国民の皆さんが判断することだと思います。もう金輪際、ならば、民主党政権は天下りの根絶なんて言わないでください。もうそういう資格はありません。ですから、看板をおろしてください。ならば、私は納得をいたします。 以上でございます。ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○江田(憲)委員 冒頭からずっと注意深く、理解しよう理解しようと思って私も聞いてきたんですけれども、私の頭が悪いのか、全く理解できません。 皆さん方は、積立金が史上最高規模の五兆円を超えるだ何だということについて、昨年来から埋蔵金論争があったときに、いやいや、積立金というのは、景気変動も大きいから、給付額も大幅に変動することもあるから、だからそのための準備として積み立てているんだとおっしゃってきたわけですよ、厚生労働省の公式見解として。…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○江田(憲)委員 長妻大臣、そういった自民党政権のアンチテーゼとして民主党政権は登場したわけですから、そんなことをおっしゃっちゃだめですよ。 では、お聞きしますよ。平成十八年に、あのふがいない会計検査院ですらが、積立金、準備金の積立率については大変不明朗だと指摘をして、もっと本当に必要な積立金、準備金とは何ぞやという指摘をして、それぞれ改善しました。では、お聞きしますけれども、この労働保険特会の雇用保険勘定における適正な積立金とは何ぞや…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○江田(憲)委員 それは、国民の皆さんが今聞いて、やはり本当に長妻さんには失望しますと思いますよ。そんな程度の答弁しかできないのか。 厚生労働省から一年ほど前にもらった資料にこう書いてありましたよ。今後、過去最悪の支出実績が五年間続いたとしても、五年後、まだ一・一兆円の積立金がありますという資料、こういう公式の資料を持っていますから。今後、過去最悪の支出実績が五年続いたとして、それでも一・一兆円も残るような積立金の額がなぜ適正と言えるん…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○江田(憲)委員 予算委員会でもやりますから、しっかり見直してください。よろしくお願いします。