江田憲司
会議録に記録された「江田憲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- 地方創生7 件
- 観光・インバウンド6 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会77 件・77%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○江田(憲)委員 それでは、今、歴代社会保険庁長官はどんなところに再就職していますか。これは全部挙げたら切りがないので、二、三挙げてください、固有名詞は要りませんから。どこの団体、それは固有名詞で答えてください。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○江田(憲)委員 それでは、厚生労働省所管のことだけに限る今の団体、これははっきり言うと、一番責任の重い方々が今優雅な天下り人生を謳歌しているわけですよ。先ほど冒頭申し上げましたように、国民感情からして許されざるべきこと、そういうことでしょう。 ですから、所管の団体なんですから、今の天下りの方々をどう今後処遇するんですか、責任追及という意味を含めて。六十歳、六十五歳以上の人は、やめても年金もらえるわけですよ、公務員の共済年金が。しかも割…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○江田(憲)委員 それでは一点確認しますが、鳩山総理がおっしゃった天下りの根絶というのは、これから先天下りを根絶するのであって、これまで天下った人には、そういう補助金だ云々の話がありますけれども、例えばその地位を奪うとか、そういった根絶はしないということで理解してよろしいですか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○江田(憲)委員 それは迅速な対応だったと思いますよ。さすがは大臣だと思いますよ。 ですから、すぐ首を切れとは言いませんよ。しかし、一番大臣が追及してきたこの記録問題、国民に多額の損害も与えている。一番の責任者が歴代社会保険庁長官というのであれば、次の任期切れのときに、もうそれ以上天下りさせないということはできるわけでしょう、少なくとも。どうですか。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○江田(憲)委員 はい、わかりました。 だから、冒頭に言ったんですよ、胸にすとんとね。やはり、民主党政権になったんですから。昔官僚が言っていたようなこと、昔前政権が言っていたようなこと、そんなことを言っていたようでは、期待が大きいだけに本当にすぐこうなりますから。長妻さんは、この人はそういう意味では一番同じ方向を向いている政治家だなと私は思っていたので、ぜひあれしてください。 委員長、最後に一つだけ。これで終わりますから。 要は、年金記…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○江田(憲)委員 以上で終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(憲)委員 冒頭、質問の機会を与えていただきました委員長並びに理事の皆さんに感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。 一般質疑でございますので基本的なことを大臣にお聞きしますので、時間がございませんので、簡にして要を得た答弁をお願いいたしたいと思います。 二〇〇一年に環境庁が省になったわけでございますが、私、ストレートに申し上げさせていただきますと、私も政府が長かったものですから、環境庁時代は、やれ弱小官庁だとか、政府内…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(憲)委員 私は、橋本政権で中央省庁の再編担当の秘書官をさせていただいたわけでございますが、今大臣もおっしゃったように、私も、二十一世紀は環境の世紀と言われて久しい、その中で中央省庁を再編するならば、やはり一つの夢というか政治的メッセージを出す必要がある。そういう意味では、環境省をつくり、もう一つ、実は科学技術省もつくりたかったわけですけれども、残念ながら、科学技術庁は文部省と統合されて文部科学省になってしまった。 環境省も、実は…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(憲)委員 これは古い議論ですけれども、生産と保安行政の分離であるとか、そして業所管行政と安全・安心行政の分離独立であるとか、そういった観点から、しっかりと総合的、統一的な体制がとれるように、ぜひお願いしたいと思います。 その一環として、一つ、これはもう時間がありませんので御答弁は要りませんが、環境庁も省になりましたからには、人事の独立性ということで、要するに、昔は一部強力官庁が植民地支配的に一方的な幹部人事の導入というのがあった…
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(憲)委員 時間が参りましたので、最後に一問だけ大臣に。 今の御答弁ですが、大臣の前の地元である兵庫県では、一般住宅であっても、八十平米以上の住宅について、非飛散性の場合でもその届け出義務を課すというような先駆的な取り組みもしておりますので、環境省、大気汚染防止法を所管する立場からも、こういった一般住民の懸念というのをぜひ払拭していただきたいというふうに思うのでございますけれども、最後に御答弁いただきまして、私の質問を終わります。
第163回 衆議院 環境委員会 第3号
○江田(憲)委員 ありがとうございました。