江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思うんです。 次に、既存施設に対する支援についてお伺いをさせていただきます。 本改正案においては、既存施設に対する構造等の基準の適用につきましては三年間の猶予を設ける。対象となる既存施設は、この猶予期間の中で新たな規制への対応を図ることになるわけであります。そこで、どのような支援策が講じられているのかというのを確認したいんです。 今回の規制の対象には、金属メッキ業などの中小企業が含まれま…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 私の地元であります熊本でございますが、熊本市、地下水が非常に豊富でありまして、一〇〇%、地下水を飲用水に使っている、水道に使っている、そういうところであります。地下水が豊富であるということであって、また、天然のミネラルウオーター一〇〇%でございますから、飲んでも非常においしくて、水質も日本一だと思っております。 地下水の水質を保全する取り組みが熊本では進められておりまして、山間部の地域の市町村に熊本市から助成をして、水…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 硝酸性窒素の汚染未然防止については、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 今大臣がおっしゃいました、東日本大震災のそういう状況でございますけれども、やはり、住環境をもとに戻していく、そして避難されている方々が一刻も早くお帰りになっていただける、こういう復旧復興へと向かっていかなくてはなりません。 そういう中で、今般、環境省は被災地において河川や地下水の水質モニタリング調査を行うとしたわけでございますね。これにつ…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 さらに、水路のヘドロ汚染と廃棄物処理についてお伺いをさせていただきます。 環境委員会で、我々、石巻市の石巻工業港を視察したところでございますけれども、今、さらに大変状況が悪くなっておりまして、ヘドロにまじって、工業用重油とか瓦れきが水路とか農業用排水路にたまっている。周辺には住宅があれだけありますから、悪臭が立ち込めている。ヘドロに加えて、工業用ガソリンとか重油、軽油、飼料用の動物性油脂、こういうものが工場から流れ出て…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 ヘドロ処理については大臣の早急な対応で仕事を進めておられる、それはもう承知しております。今申されたように、感染症対策としても、これから夏場が参ります。大変厳しい。そういう中で、ヘドロはその汚染源、感染源となっているわけですから、そういう対応を指示されたということは大変重要だと思います。 ただ、この石巻市の例にも見られるように、現場はそれで大変、ヘドロ処理、また瓦れき処理が進まないで苦悩しているわけでございまして、マスタ…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 さらには、警戒区域また計画的避難区域についてお聞きいたしますけれども、これは当面は動かさないということになっているわけです。いつまでにこの処理方針を決定し、どこがこれは責任を持っていくんですか。また、モニタリングは今しているのか、さらには、どの程度の廃棄物の量が想定されるか、二次補正予算の対応もあるかと思いますけれども、どこまで考えられているか、教えてください。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 次に、学校における暫定基準の見直しと土壌汚染対策について、きょうは文部科学省から政務官に来ていただいておりますので、質問をさせていただきます。 政府が決めた学校や保育所の利用等における暫定基準二十ミリシーベルト、これに対して、子供を持たれる親御さんの不安が極限にもう達しているわけであります。改めて、二十ミリシーベルトというこの暫定値を撤回して、被曝量を最小化して一ミリシーベルトとすべきであるということを申し上げたいんで…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 今、林政務官から答弁をしていただきましたけれども、一ミリシーベルトというのが国際基準であります。いかに説明をしようとも、二十ミリシーベルトという暫定基準をそのまま設定しておいて一ミリシーベルトを目指すといっても、ここで問題になるのが、表土の除去をしながら一ミリシーベルト以下を目指すという市町村の努力が市町村の判断にゆだねていくというようなことになるわけですから、そういうようなところにおいて、子供たちがどこに住むかで子供…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 今おっしゃいましたけれども、まず一マイクロシーベルト以上のところを対象とするという、まずでございますから、次はということで、その努力をしていく一マイクロシーベルト以下のところも、これはしっかりと支援をとっていかないといけない。そのくらい、国が前面に立ってやっていいわけですよ。そういう安心感を、また毅然とした方向性を示すことが今大事だと思います。 なぜなら、一マイクロシーベルトといっても、これは年間八ミリシーベルトになり…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 もっと議論をすべきところでございますけれども、きょうは時間が特に制限をされておりまして、きちんとやめよということを言われておりますので、あと五分しかございません。何にしようかと思うんですが、放射性物質による環境汚染については、この次の機会をもってまた議論させていただきたいんですが、これは法の不備であります。どの省庁が所管するか、これも複雑に絡み合っています。それは環境汚染だから環境省かというと、そうではない、文科省。こ…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 以上でございます。
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(江田康幸君) 環境分野に大変精通されている加藤先生のおっしゃいましたとおり、国連持続可能な開発のための教育の十年、UNDESDについては、我が国の提案によって国連総会で採択された国際的な取組でございます。 当時、我が党としても、こうした世界的な持続可能な開発に対する機運の高まりを背景にしまして、環境教育の重要性を痛感して環境教育推進法の成立に尽力してきたところでございます。また、今般の改正案の作成に当たっても、我が党として…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(江田康幸君) 大変答弁が長くなって申し訳ございませんでした。今回は簡潔に申したいと思いますが。 環境教育というのは、この持続可能な社会の実現を目指すものでございます。したがいまして、この環境教育が扱う内容は、例えば自然、大気、水、廃棄物、化学物質など極めて多岐にわたるものでありまして、エネルギーに関する教育も当然これに含まれると考えております。 自然エネルギーの導入促進については、加藤先生のおっしゃるとおり非常に重要なもの…
第177回 参議院 環境委員会 第8号
○衆議院議員(江田康幸君) 先生の御質問でございますけれども、どのような公共サービスを想定しているかということでございますが、環境の保全に関する公共サービスの例としまして、行政による環境教育、また環境保全活動を支援する事業、いわゆる自治体が持っているところの環境学習施設、さらには環境NPOを支援するセンター、こういうようなのがこの具体例として挙げられます。 行政と民間団体が協働運営するものとして挙げられるわけでございますが、民間団体がN…
第177回 衆議院 環境委員会 第7号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。公明党を代表して発言をさせていただきます。 環境保全活動・環境教育推進法は、平成十四年八月に開催されたヨハネスブルク・サミットにおいて日本が持続可能な開発のための教育の十年を提唱したことなどを背景として、持続可能な社会や経済づくりを国民全体の参加のもとに進めていくための基盤として、我が党の強い意向を受けて、平成十五年七月に衆議院環境委員長提案の議員立法により制定されたものであります。 その…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 まず冒頭、今回の大震災によりお亡くなりになられた多くの方々に心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災に遭われた方々に対して心からお見舞いを申し上げます。また、この震災に際して、被災者に対する支援や復旧支援、復興支援に尽力していただいている関係者の方々に、心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。 本日は、宮城県仙台市及び石巻市の環境委員会視察を踏まえて質問をさせていただきます。 …
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○江田(康)委員 石巻市並びにその関連市、被災地等々のこれは強い要望であり、必要性がございます。きちんと取り組んで、支援していかれるように強く要望をしておきます。 次でございますが、仙台市の災害廃棄物の搬入場を見せていただいたわけでございます。災害廃棄物の収集時における分別が大変進んでいる、被災地における先進的な取り組み、そういう実感がいたしました。 アスベスト等の有害廃棄物を含む廃棄物の適正処理も計画されております。今後は、仮設焼却炉…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○江田(康)委員 しっかりと支援していっていただきたいと思います。 次に、被災地以外の広域連携の必要性について松本環境大臣にお伺いをさせていただきます。 政府の被災者支援策の取り組み方針、この中には、政府は八月末までの瓦れき撤去を目指す、こうされております。被災地三県には、処理の手順や月別の実施計画をまとめた災害廃棄物処理計画の作成を促して、瓦れき処理の費用はすべて国が負担する、このように方針を出されているわけでございます。 大量の瓦れ…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○江田(康)委員 復旧復興支援の第一歩として、この瓦れき処理はスピードを持って対応しなければならないことでございます。 大臣からもありましたように、今環境省が市町村の広域連携、これに尽力をしていただいているということをお答えいただいたわけでございますけれども、やはり被災市町村にとっては、行政機能がこの被災によって非常に低下している、そういう中で、被災していない市町村また都道府県がその廃棄物処理において広域に連携をとっていくというのは、今…
第177回 衆議院 環境委員会 第6号
○江田(康)委員 次に、放射性廃棄物の処理について、これも松本大臣にお聞きをしたいと思います。 福島原発から二十キロ圏内の避難区域、また今回新たに設定された計画的避難区域、さらには避難準備区域においては、放射性物質による汚染が想定されるために、これはいまだ手つかずの状態が続いておるところであり、これまで、私もあらゆる質問の機会を通じて、早急に対応すべきということを大臣に申し上げてきたわけでございます。 今回、福島県内の災害廃棄物の当面の…