江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○江田(康)委員 時間が参りましたので最後にいたしますけれども、きょう起草される有明海、八代海等再生特別措置法の改正につきましては、今申し上げたようなことをしっかりと踏まえての起草案であるかと思っております。単純な延長ではなくて、有明海、八代海を再生するための拡充強化策が盛り込まれたものでございます。委員各位の皆様方、私が言うことではございませんが、この委員会でぜひとも成立をさせていただきますように心からお願いを申し上げまして、私の質問…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 総理、あなたはやるべきことをやってきたと言いますが、被災地では、今も二万人以上の方々が避難所生活を余儀なくされ、瓦れきの撤去も遅々として進んでいないのが現状であります。政府の対応は遅い、政府は一体何をしているんだ、これが現場の声であります。被災者の心を真剣に受けとめていないと私は言わざるを得ないと思います。 今回の補正予算も、二兆円という極めて中途半端な規模であり、復旧復興を加速するもの…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 大臣、やはりわかっていらっしゃらないと思います。国の事業であり地方の事業だ、互いにそれを負担し合っていくんだ、その姿勢は平時であればいいでしょう。しかし、今は緊急時であります。被災した市町村には通用しない話であります。瓦れき処理は復興の第一歩。国が前面に立って代行する、国が全額負担すること、これが大事なわけでございます。 どういうことがわかっていらっしゃらないか。江田大臣は、自治体経験または自治体から話をお聞きされてお…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 今、菅総理また復興対策本部長からそのようにありました。しっかりとそれについて検討をして、お答えを出していただきたいと思います。 続けて、菅総理にお伺いをいたします。 約二千二百万トン、十二年分にも上る膨大な瓦れきは、被災市町村だけでこれを処理することはできません。これまでも公明党は、全国の自治体に協力を要請して、そして広域で処理を進めるように、これを政府に申し上げてまいりました。これについて、全国から、現在、五百七十二…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 これは、三カ月前も同じ質問をしています。一件も進んでいない。放射性物質の汚染が懸念されるというならば、それこそ国が前面に出て、そしてそれを港に運んで、コンテナに詰めて、そして被災市町村に運ぶ、これを全部国が責任を持つから、だから心配しなくていいと被災市町村を説得する、そういうような積極的な姿勢ではない。それが、一件も広域連携が実現していない、そういうことであろうと思います。この法案を成立させて国の責任を明確にすること、…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 説得力がないというか、二件でしょう、五千万円ですよ。三千五百億円積んでいるのに五千万円しか執行されていない。こういうような状況だから、市町村の不安は解消せずに迅速な処理が進まない、このことをこの予算委員会でも再度確認をさせていただきたいと思います。 また菅総理にお答えしていただきたいんですけれども、瓦れきの処理に加えまして、これから被災住宅や公共施設の解体処理が始まってまいります。私、先日視察しました岩手県の山田町や、…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 同じ答えならば結構でございますが、先ほど高木文科大臣は、同じ場所に新築するものについては対象になると。そんなことはあり得ないじゃないですか。一たん解体をして、子供の命を預かる学校や、命を預かる病院は高台にまた引っ越していかなくちゃならないわけです。これからの復興ビジョンの中で、町はそういう計画を立てています。それに合わせたそういう制度に国がすべきじゃないですか。それをやらずして、対象が違う、そのようなことをよくも言える…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 今、三次補正というお話も出ました。それを検討するということは評価をしたいと思うんですけれども、しかし、三次補正は冬になるとも言われます。遅くなって解体が全く進まない、こういうような状況は私はあってはならないことだと思いますので、早急に国で対応を検討していただくことをお約束していただきたいと思います。 次に、原発問題に入らせていただきます。放射能汚染への対策等についてでございます。 まず、菅総理にお伺いをいたします。 政…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 これから除染も徹底してやるということでございますけれども、その前にやっていく、こういうようなことがやはり必要なんです。 これからホットスポットが拡大する可能性もあります。そういうようなときに、まず指定して、さあ避難しなさい、その後に除染します、これでは私は絶対いけないと思うんですね。除染の予算もとっております、それを機敏に使っていく、国が前面に出てやっていく、これが今求められていると思います。 このような政府の政策の出…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 今、菅総理の発言はそういうことであったということですが、やはり、思いつきというか唐突である、そのように指摘せざるを得ないと思うわけです。 やはり、発表される、公表されるその向こうには被災者の皆さんがいらっしゃいます。避難者の皆さんがいらっしゃいます。たとえそれが民主党の全国幹事長会でもしかりであります。そのことをしっかりと踏まえて、細野大臣そしてまた菅総理、しっかりと間違いない適正な情報を伝えていただくように、これは私…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 当然のことながら、閣内や与党から猛反発を受けて、個人的見解として撤回されました。総理、もういいかげんにしていただきたい。あなたの思いつきや場当たり的な政治姿勢が、これまで積み上げてきた議論をすべて破壊して政治空白を招き、震災からの復興をおくらせてしまっている。 国民の圧倒的多数は、菅総理が一刻も早く退陣して、新しい総理のもとで……
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○江田(康)委員 国民のため、被災者のための第三次補正予算が早期に編成されることを期待申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、大臣所信質疑ということで質問に立たせていただきます。 大臣、環境大臣への御就任、まことにおめでとうございます。 先ほどもございましたように、環境大臣は引き続き兼務となっているわけでございます。自民党の田中議員からも御指摘がございましたけれども、地球温暖化対策や循環型社会、また自然との共生等々の環境行政を引っ張る大臣職務でございます。環境行政は大変に重要な分野でございます。しかし、…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○江田(康)委員 今お答えを聞いている限りにおいても、COP17においてカンクン合意の中身を具体化する決定を得ていくことは相当難しいという印象を受けました。いわんや、日本政府が主張する、すべての主要国が参加した公平かつ実効ある法的枠組みがCOP17において実現するということは、到底その可能性がないのではないかという思いがいたします。 そこで、大臣にお聞きいたしますが、COP17に向けて、政府はどのような交渉方針で臨むんでしょうか。
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○江田(康)委員 今大臣からお答えいただきましたけれども、現在の政府の交渉姿勢というのは、二〇一三年以降の対策の空白期間をつくるべきではないという国際的な意見に対して、説得力あるものにはなっていないと思います。 なぜなら、政府が主張する、すべての主要国が参加した公平かつ実効ある法的枠組みが短期間に実現することは到底困難であるということが、今のCOP16また17のことで予測できるわけであります。さらに、日本自身がそのことを中期目標の前提と…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○江田(康)委員 今申されたように、国際交渉の中で我が国にとって大事なことはやはりこの一点、すなわち、まずみずからが、我が国が二〇一三年以降の対策をしっかり行うということを世界に示せるかどうかなんですね。 そこで、国内温暖化対策、我が国のエネルギー政策の現状はどうかということで、真正面から議論をしておきたいと思うわけであります。 一昨日、菅総理は記者会見において、原発に依存しない社会を目指す、計画的、段階的に原発への依存度を下げて、将来…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○江田(康)委員 今、大臣の御答弁がございましたが、環境省においては中環審で二〇一三年以降の温暖化対策について検討をし始める、また経産省においてはエネルギー基本計画を大きく見直す議論をスタートさせていくと聞いております。 そういう中で、どこまで政府として次のエネルギー政策と地球温暖化対策を決められるかということが迫られているわけでありますけれども、この中期目標に関しても何らかの判断をするためには、原発停止の影響、それから震災による経済へ…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○江田(康)委員 しかし大臣、それは簡単なことではございません。 いかにしたら二〇一三年以降の対策を我が国としてはしっかりと示すことができるか、これが大事だということを議論しているわけでありますが、現状として、震災が起こり、原発政策が大きく見直しを図られる中で、エネルギー全体が見直しを図らなければならない。それに表裏一体であるところの温暖化対策をどれだけ進めていけるか。それを環境省としては検討を始めるということでありますけれども、これが…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○江田(康)委員 今後の震災からの復旧復興というものに向けて大変大きな課題、仕事がある我が国でございますけれども、環境の分野にとって最も最重要課題の地球温暖化対策、またその基本法のあり方について議論をさせていただきました。今後とも深めてまいりたいと思います。 きょうはどうもありがとうございました。以上でございます。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、水質汚濁防止法改正案についての審議ではございますけれども、今、東日本大震災から三カ月がたとうとしている、そういう中においても、いまだに十万人近い方々が避難所生活を余儀なくされているという状況、そしてまた、原発事故の収束がいまだ立っておらず、いつ帰れるともわからない、そういうような状況が続いております。そしてまた、環境省の所管でもある、復興復旧に向けての第一歩であるところの瓦れき処…